アドミッション・ポリシー(受け入れ方針)

大学・学部のアドミッション・ポリシー

本学は、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)および教育課程編成の方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識・意欲を備えた人物を求めます。

高等学校までの履修内容のうち、国語を通じて、聞く・話す・読む・書くというコミュニケーション能力の基礎的な内容を身につけている人物
高等学校までの学校生活におけるグループ活動や委員会活動等で他者と協働して取り組んだ経験を持ち、その中での自分の役割と成果を分析して説明することができる人物
学習意欲旺盛で新しい課題に自ら挑戦できる人物
・地域の課題解決に関心があり、大学で学ぶ知識や経験を地域社会で活かしたいという目的意識と、卒業後は地域をリードしたいという意欲をもつ人物を求める。

 

入試区分別のアドミッション・ポリシー

●学校推薦型選抜入試

学校推薦型選抜入試では、高等学校段階までの学習で学力の3要素をバランスよく身に付けた人物を求め、調査書、個人面接(口頭試問含む)の結果、推薦書の内容を総合的に評価することで選抜します。
・推薦要件として調査書の「学習成績の状況」もしくは資格・検定試験等の受験結果を確認することで基礎的な「知識・技能」を評価します。
・個人面接の結果および推薦書の内容から、主に「思考力・判断力・表現力」と「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を評価します。

●総合型選抜入試

総合型選抜入試では、将来の進路に関する明確な目的意識と真摯に学び続ける主体性を有している人物を求め、調査書、入学希望理由書、個人面接(計2回、口頭試問含む)の結果、レポートの内容を総合的に評価することで選抜します。
・調査書の「学習成績の状況」および個人面接の口頭試問の結果を確認することで、基礎的な「知識・技能」を評価します。
・個人面接の結果および入学希望理由書、レポートの内容から、主に「思考力・判断力・表現力」と「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を評価します。

●一般選抜入試および一般選抜入試(大学入学共通テスト利用型)

一般選抜入試および一般選抜入試(大学入学共通テスト利用型)では、高等学校段階までの学習で優れた「知識・技能」を身に付けた人物を求め、筆記試験の得点および調査書の内容を総合的に評価することで選抜します。
・一般選抜入試では国語を含む2科目、一般選抜入試(大学入学共通テスト利用型)では2教科2科目の得点により、「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」を評価します。
・調査書の内容から主に「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を確認します。

●特別選抜入試(留学生)

特別選抜入試(留学生)では、本学の教育内容を正しく理解し、異文化に対して柔軟に適応するとともに、将来の進路に関する明確な目的意識と真摯に学び続ける姿勢を有している人物を求め、筆記試験の得点および面接試験の結果を総合的に評価することで選抜します。
・筆記試験の得点から日本語を読む・書く力および基礎的な「知識・技能」を評価します。
・面接試験の結果から日本語を聞く・話す力を評価するとともに、留学の目的意識を確認します。

●特別選抜入試(社会人、帰国子女)

特別選抜入試(社会人、帰国子女)では、大学内でのリーダー的な役割を期待して社会人としての豊富な経験や、帰国子女としての貴重な異文化体験等を有している人物を求め、小論文試験の得点および面接試験の結果を総合的に評価することで選抜します。
・小論文試験の得点から経済・経営に関する基礎学力・知識を評価します。
・面接試験の結果から主に「思考力・判断力・表現力」と「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を評価します。

●3年次編入学試験

3年次編入学試験では、経済経営学部の3年次からの学びにおいて必要となる基礎的な「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」を有している人物を求め、経済・経営についての基礎学力・知識を問う小論文試験の得点および面接試験の結果を総合的に評価することで選抜します。
・小論文試験の得点から経済・経営についての基礎学力・知識を評価します。
・面接試験の結果から主に「思考力・判断力・表現力」と「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」等を評価します。