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地域と連携した専門ゼミナールで実践的に学ぶ
商品開発プロジェクトで学生のアイデアを社会
長岡大学の地域連携教育の1つとして「ゼミ活動」があり、学生の調査研究の結果や地域貢献活動に対して地元の方々から高い評価をい ただいています。2025年も10のゼミナールが活動しており、毎年12月には成果発表会が開催され、担当アドバイザーである有識者の方々からご講評をいただいています。2025年度の開催ゼミナールは下記の通りです。
学年を越えた交流、深まる絆!
その経験は大学生活の充実、人間力アップにつながります
地域での活動を通じて、社会人基礎力を身につける!
長岡大学では地域・企業と連携した実践教育に注力するほか、
資格取得の推奨や他大学・他団体との交流など、
ビジネスの現場を体感する機会を大切にしています。
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長岡大学の地域連携教育の1つとして「ゼミ活動」があり、学生の調査研究の結果や地域貢献活動に対して地元の方々から高い評価をい ただいています。2025年も10のゼミナールが活動しており、毎年12月には成果発表会が開催され、担当アドバイザーである有識者の方々からご講評をいただいています。2025年度の開催ゼミナールは下記の通りです。
百合岡ゼミナールでは、長岡市でローチョコレートの製造・販売を行うPetit-lys様の協力のもと、オリジナルローチョコレート商品の開発に取り組みました。商品企画の視点として、業界動向や市場のマーケティング調査を行った後、オリジナリティを意識した商品企画と試作品のアンケート調査など実施。正式な商品名を『長岡花火®スパークチョコ』に決定し、販売するためのパッケージデザインと店頭POPの考案なども行いました。商品はPetit-lys様のECサイトなどで販売しています。
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長岡大学と長岡造形大学の学生が、岩塚製菓株式会社様と開発を進めてきたお米のスープ『のめし』が2025年4月に発売されました。この商品は、企業のお悩みを学生の視点を入れて解決する『ビジネスリンク』という集まりでコラボが決定したものです。味はオニオンコンソメ、お吸い物貝だし風、おしるこの3種で各300円(税込)。長岡駅内ラコテ岩塚、道の駅花火館などで販売されました。なお、商品名の『のめし』は長岡弁で「怠ける」の意味があり、忙しい日々を送る方がたまには怠けてもいいじゃない、そんな思いが込められています。
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長岡大学レオクラブが、2025年11月7日~9日に大阪で開催された「6TH OSEAL LEO FORUM 2025 OSAKA」に参加しました。本大会は、3日間にわたり様々な交流や研修・奉仕活動を行い、友情や国際的な相互理解を深めると共に、社会貢献ができるリーダーの育成を目的としています。アメリカ・インド・タイなどの海外レオメンバーも参加しており、英語中心のグループワークに参加し、意見交換をしました。多様な視点に触れる貴重な機会となりました。
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2025年6月に長岡市山古志地区で開催されたイベント「Nature English in Yamakoshi」に、長岡大学の英語サークルがボランティア参加しました。多くの子どもたちと一緒に英語のゲームを楽しんだり、運営のサポートとして調理の手伝いや会場準備などを行いました。学生からは、「イベントに行ってよかった。また行きたい!」や「もっと英単語を覚えないと」といった声が上がりました。