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(公財)消費者関連専門家会議の「2014年ACAP消費者問題に関する『わたしの提言』」で、申請時4年生の太田愛実さんが見事入選しました。

公益財団法人消費者関連専門家会議(ACAP)の「2014年ACAP消費者問題に関する『わたしの提言』」で、申請時4年生の太田愛実(おおたいつみ)さんが、80作品の応募総数の中で、見事上位7位以内の「入選」を受賞しました。
この結果は、5月25日(月)東京で開催された消費者庁主催「消費者月間シンポジウム」席上で発表され、5月28日(木)に東京都内ホテルにて公益財団法人消費者関連専門家会議(ACAP)表彰式が執り行われました。

太田さんは、2014年度の在学生で、橋長真紀子講師が指導する「消費者の法律1」「消費者の法律2」を履修していた学生です。授業の課題レポートとして提出した「わたしの提言」を、橋長講師が公益財団法人消費者関連専門家会議(ACAP)の表彰制度に応募したものです。

太田さんの表彰作品および本表彰制度の概要は、以下のWebサイトよりご参照いただけます。

● 2014年 ACAP消費者問題に関する「わたしの提言」入賞作品一覧
 入選「食品ロスを減らすためにすべきこと」 太田愛実 長岡大学 (新潟県在住)

● 公益財団法人消費者関連専門家会議(ACAP)プレスリリース
「2014年 ACAP消費者問題に関する『わたしの提言』、受賞作きまる」

長岡大学地域志向教育研究ブックレットを掲載しました。

長岡大学COC事業の取り組みの一つである地域志向教育研究は、教員が中心となり、地域を題材とした教育や研究または社会貢献活動行うことを通して地域に貢献することを目的としています。
取り組みごとのブックレットを作成いたしましたので、ぜひご覧ください。
>> こちらからご覧ください。

kenkyu2014015つの取組みのブックレットを作成しました。

 

平成26年度 学生による地域活性化プログラム活動報告書を掲載しました。

学生が地域の中で地域の課題に取り組む「学生による地域活性化プログラム」も8年経ちました。学生たちは自ら企画し
活動していく中で、コミュニケーション能力などの社会人基礎力を大きく伸ばしています。平成26年度の10取組の活動をより広く知っていただくために、1冊にまとめた活動報告書の他に、取組ごとの報告書(分冊)も作成いたしました。
>> こちらからご覧ください。

平成26年度学生による地域活性化プログラム活動報告書 米山ゼミ
活動報告書(本冊) 10取組ごとの活動報告書(分冊)

權ゼミナールの学生が「進化するインターンシップ 新潟フォーラム」に参加しました。

3月4日(水)、新潟市中央区の新潟日報メディアシップで「進化するインターンシップ 新潟フォーラム」が開かれ、県内10大学・短大の学生がインターンシップ(就業体験)やボランティア活動の成果を発表しました。
長岡大学からは「学生による地域活性化プログラム」に取り組んでいる權五景ゼミナールの学生3名が「十分杯で長岡を盛り上げよう」をテーマに発表を行いました。平成26年10月に開催した「十分杯会議」で学生たちが提案した事の中から、JR東日本の観光列車「越乃Shu*Kura」とのコラボレーションが実現したこと等が紹介されました。
会場の120名余りの参加者からは大きな拍手が送られていました。この模様は3月5日(木)の新潟日報朝刊に掲載され、中澤司さんのコメントが紹介されました。

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人間経営学科2年 小川 雄気
環境経済学科2年 中沢 裕太
人間経営学科2年 中澤 司
指導教員 權 五景

「入学前ガイダンス」を開催しました。

本学では入学されるみなさんが大学生活を円滑にスタートできるように「入学前ガイダンス」を毎年実施しております。
2月28日(土)、平成27年度入学予定者(第15期生)を迎えて「入学前ガイダンス」を開催しました。指定校推薦とAO入試Ⅲ期までの合格者が多数参加しました。
最初に内藤学長、教員より大学での勉強、課外活動、友人作り、イベント参加など、4年間の学生生活へのアドバイスがありました。次に先輩学生が大学生活の体験談を語る「パネルディスカッション」を行いました。大学生活を具体的にイメージする上でよい参考になったと思います。
その後場所を学生食堂に移して、各グループに分かれて「入学前ゼミ」を行いました。教員・先輩学生と一緒に自己紹介や入学後の目標を話し合うことで、大学生活への不安も和らいだようです。
最後に「友達づくりパーティー」を行いました。
今回のガイダンスで、多くの参加者が入学後の大学生活に希望を持てたと思います。また、参加できなかった方たちも心配しなくても大丈夫です。わからないこと聞きたいこといつでも相談してください。
残りの高校生活もあとわずかですが、有意義に過ごしてください。入学式でお会いすることを楽しみにしています。4月からがんばりましょう!
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長岡大学「消費者問題」履修生と長岡市立消費生活センターが、高校生向け啓発リーフレット「危険が潜むネットの世界」を協働で製作・発行しました。

2014年度、3年次科目「消費者問題」を履修した学生が、授業の一環として長岡市立消費生活センターと協働で、高校生向けインターネット関連のトラブル防止啓発リーフレットを作成しました。このリーフレットは、ソーシャルメディアやワンクリック詐欺の事例のほか、インターネットを安全に利用するための情報リテラシーを身につけることができる教材になっています。
syouhisya01記載内容は、本学の橋長真紀子講師と長岡市立消費生活センターの監修のもとに編集され、印刷・発行は、全面的に同センターのご支援をいただき、完成した教材です。長岡市内の高校2年生全員(約3,000名)に今後3年間配布される予定で、被害防止の啓発教材として活用されます。
1月15日(木)に消費者問題の最終授業でおこなわれた成果発表会には、マスコミ各社からの取材がありました。この発表会の模様は、ケーブルテレビNCTの「ほっと11」でも取り上げられ、1月16日(金)に放送されました。また、日本経済新聞1月17日朝刊、朝日新聞1月28日朝刊にも掲載されました。
リーフレット制作のほか、強引に貴金属などを買い取る訪問購入(押し買い)やリフォーム被害などをテーマに学生が約20分の寸劇にまとめ、地域の高齢者を対象に上演しました。2月20日(金)には市立劇場である長岡地域防犯協会の研修会でも披露します。

長岡市のホームページに関連記事が掲載されています。
「インターネットトラブル防止啓発リーフレットを長岡大学と消費生活センターが協働作成!」

西俣ゼミナールが新潟信用金庫で環境金融についてヒアリング調査を実施しました。

長岡大学の西俣ゼミナールでは、2013年から新潟県内の環境金融に取り組む金融機関を研究調査しています。12月2日、新潟信用金庫を対象にヒアリング調査を実施しました。新潟信用金庫は「21世紀金融行動原則」に署名し、環境金融にも取り組んでいます。署名に至った経緯や環境金融の取組み状況、地域金融機関としての使命などについて伺い、生の情報を集めることの面白さを改めて実感しました。
調査の内容は、調査報告書の作成や卒業論文に活かします。

ゼミナールでは地域の調査研究に取り組み、その経験によって成長し、創造人材となることを目指しています。
※創造人材とは、地域課題解決・価値創造を担う専門的能力を身につけた学生・社会人。
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新潟信用金庫 本店にて

調査の様子は調査先のホームページでも紹介されました。
新潟信用金庫ホームページはこちら http://www.niigata-shinkin.co.jp/p_00501.html

謝辞
調査・研究にご協力いただいた新潟信用金庫様に深く御礼申し上げます。
この件に関するお問い合わせは以下までお願いいたします。

お問合せ先

長岡大学  担当:西俣先子
〒940-0828 長岡市御山町80-8   TEL:0258-39-1600  Fax 0258-33-8792

学生による地域活性化プログラム 平成26年度 成果発表会のご案内

学生による地域活性化プログラムの平成26年度成果発表会を開催いたします。地域活性化のテーマに取り組んだ学生たちが今年度の活動・研究成果を発表いたします。
学生の発表に対しては、各取組担当のアドバイザーから講評をいただきます。
皆様のお越しをお待ちしています。

日 時:平成26年12月6日(土) 13:00~17:00 (受付開始12:30)
会 場: ホテルニューオータニ長岡 「NCホール」  >>交通アクセス

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※ホテル及び周辺駐車場は有料駐車場のみです。なるべく公共交通機関をご利用ください。
定 員: 250名(先着) 「入場無料」
締 切: 12月1日(月)まで

>>今年度の各ゼミの取組について

発表プログラム

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1.米山 宗久ゼミ

高齢者の買い物支援 -栖吉地区における高齢者買い物同行や調査より-

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 2.今瀬 政司ゼミ

とちお祭への裏方参画と調査・情報発信

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 3.橋長真紀子ゼミ

Future Agricultural Innovation -未来の農業革新-

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4.權  五景ゼミ

十分杯で長岡を知らせよう!

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5.中村 大輔ゼミ

ながおかバル街による中心市街地・店舗の活性化

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6.高橋 治道ゼミ

地域の魅力発信による絆結び -神谷の魅力をつなげ・ひろげる-

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7.小千谷活性化プロジェクトチーム

小千谷市中心市街地活性化のための若者による提言(担当教員:鯉江康正)

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8.村山 光博ゼミ

企業の情報発信とホームページの役割

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9.広田 秀樹ゼミ

グラスルーツグローバリゼーション -草の根・地域からの地球一体化推進-

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10.鯉江 康正ゼミ

新潟県内のまちの駅の情報発信とまちの駅間交流の実施

【総 評】
長岡市市長政策室政策企画課 課長  中村 英樹 氏
株式会社ホクギン経済研究所 副所長  宗田 俊弥 氏

◆主 催/長岡大学
◆後 援/長岡市・長岡市教育委員会・長岡商工会議所・公益財団法人 にいがた産業創造機構・NPO法人長岡産業活性化協会NAZE

お問合せ・お申込み

参加希望の方は、申し込みフォーム・E-mail・電話でお申し込み下さい。先着順の受付となります。締切日:12月1日(月)

長岡大学教務学生課 地域活性化プログラム担当:恩田
TEL. 0258-39-1600(代)  FAX. 0258-39-9566
〒940-0828長岡市御山町80-8
E-mail:porev@nagaokauniv.ac.jp  ※ご利用の際には@(全角)を@(半角)に置換してください。
>>申込用紙はこちら(ファックス用)

成果発表会申込みフォーム

氏名 (必須)
(カナ)
 例 ナガオカ ハナコ
(漢字)
 例 長岡 花子

性  別

所属・会社等

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メールアドレス (必須)

髙橋ゼミナールが長岡市神谷地区でEボート試乗会を行いました。

髙橋治道ゼミナールⅢ・Ⅳは、「学生による地域活性化プログラム」の活動の1つとして「Eボートによる須川下り」に取り組んでいます。10月18日(土)、長岡市神谷地区の須川で試乗会を行いました。昨年度から計画していたEボートの試乗会を、ようやく実施することができました。
好天に恵まれて、参加者は学生10名、教職員2名、インストラクター1名、そして興味津々で集まってくださった神谷地区の皆さん(上は85歳から下は7歳までの老若男女)が20名ほどでした。
神谷の皆さんと一緒にEボートに乗り、昔の須川の様子をお聞きしたり、川の新しい活用のアイディアが出されたりして、地域の活性化に繋がる活動になりました。
この日はNHKの取材も入り、10月22日(水)19時30分からの「クローズアップ現代」(NHK全国放送)「中山間地はよみがえるか ~新潟県中越地震から10年~」の中で放映される可能性があります。
>>髙橋治道ゼミナールⅢ・Ⅳの活動概要はこちら(取組5)

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長岡大学ブックレット41号を掲載しました。

ブックレット41号は、「学生による地域活性化プログラム」に参加している、米山宗久ゼミナールの取り組みを紹介します。
「高齢者の買い物支援」をテーマに、「買い物」を中心とした長岡地域活性化のための活動に取り組んでいます。

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第41号
高齢者の買い物支援 ―地域のつながりの再構築―(平成25年度)

平成26年7月31日

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