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【プレスリリース】目指せ!学生起業家! 第 7 回起業家塾ビジネスプラン発表会を開催します。

日本の最重要課題の一つとして「地方創生」が掲げられ、地域の魅力を最大限に引き出し、住みやすい環境を確保して、将来にわたって活力ある社会を維持していくこととあり、その基本理念の一つに地域の特性を生かした創業の促進とあります。
長岡市においても長岡発地方創生として「ながおか・若者・しごと機構」を設置し、起業・創業の支援を活動の柱の一つとするとしております。
本学では平成17 年から、夏期集中授業として「起業家塾」(4日間全日開講、2単位科目)をビジネスプラン作成講座として開講しております。今年度の「起業家塾」は昨年度に引き続き、長岡市内3大学1高専の参加を積極的に呼びかけて実施いたします。
さらに、当講座でのビジネスプランをブラッシュアップして、長岡市主催「ながおか仕事創造アイデア・コンテスト【起業アイデア】部門」に応募し、最優秀賞を目指します!

最終日の20 日にビジネスプランの発表を行い、審査委員に評価していただき、表彰を行います。
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【名称】 起業家塾ビジネスプラン発表会
【会期】 平成27 年8 月20 日(木) 14:00~16:30
【会場】 長岡大学 226 教室

>> 詳細はこちらをご覧ください。

【長岡市内3大学1高専、高校生のみなさん】起業家塾のご案内

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起業家塾(長岡大学、長岡技術科学大学、長岡造形大学の単位互換科目。2単位)を平成27年8月17日(月)~20日(木)の4日間、長岡大学にて開講します。

起業家塾は、チームによるビジネスプランづくりを通して、起業家精神や社会人基礎力を身につけることを目指しています。加えて、長岡市主催の「ながおか仕事創造アイデア・コンテスト(略称:ながおかアイ・コン)【起業アイデア】部門」が行われますので、起業家塾で作成したビジネスプランをブラッシュアップして応募したいと思います。
また、十日町市「トオコン」、さらに全国的なコンテストへの応募も考えております。
長岡地域の学生(大学・高専・高校)はふるって参加してください。【無 料】

科   目 起業家塾(2単位、単位互換科目)
日  時 平成27年8月17日(月)~20日(木)*各日とも9時~17時
目  標 起業家精神、社会人基礎力、人間力を養成します。
プログラム 数名で会社を立上げ(チーム編成)、ビジネスアイディア出しを行い、調査を踏まえて
アイディアを絞り込み、ビジネスプランを作成し、発表します。
特別講演 夢の実現をめざして-創業とは-
マコー創業者/株式会社パルメソ社長  松原 亨氏
講師陣 長岡大学教授/経営コンサルタント 小松俊樹 、長岡大学教授 原田誠司
ビジネス
プラン
審査員
松原  亨 氏 株式会社パルメソ社長
田辺 郁男 氏 長岡技術科学大学教授
澤田 雅浩 氏 長岡造形大学准教授
菅原 正義 氏 長岡工業高等専門学校教授
内藤 敏樹   長岡大学長

>>起業家塾募集要項

>>過去の起業家塾の様子

申込み締切り :  7月29日(水)
申し込み・問合せ:長岡大学 教務学生課 0258-39-1600

政府広報の「あなたのまちの地方創生をご紹介」に橋長真紀子ゼミナールが制作した長岡市プロモーション動画が掲載されました。

150626-01今年度、橋長真紀子ゼミナールで実施している地域活性化プログラムの一環で、ゼミ生が制作した長岡市プロモーション動画が、首相官邸 政府広報「まち・ひと・しごと創生 主役は、地方のチカラです」の取組の一つである「あなたのまちの地方創生大募集!」に応募し、Webサイトに掲載されました。
橋長ゼミナールは、「未来の農業革新Ⅱ―長岡の食の魅力を伝える観光業への貢献―」をテーマにゼミ活動を行っており、その一つの成果として制作した動画です。
今年度は、学生目線で感じる長岡の様々な魅力を撮り貯め、一本のDVDを制作する予定です。
投稿動画は、以下のサイトよりご覧いただけます。

政府広報「あなたのまちの地方創生をご紹介」
「The Beautiful City, Nagaoka」 長岡大学 橋長ゼミナール2015

>> 同一動画が、Youtubeでもご覧いただけます。

(公財)消費者関連専門家会議の「2014年ACAP消費者問題に関する『わたしの提言』」で、申請時4年生の太田愛実さんが見事入選しました。

公益財団法人消費者関連専門家会議(ACAP)の「2014年ACAP消費者問題に関する『わたしの提言』」で、申請時4年生の太田愛実(おおたいつみ)さんが、80作品の応募総数の中で、見事上位7位以内の「入選」を受賞しました。
この結果は、5月25日(月)東京で開催された消費者庁主催「消費者月間シンポジウム」席上で発表され、5月28日(木)に東京都内ホテルにて公益財団法人消費者関連専門家会議(ACAP)表彰式が執り行われました。

太田さんは、2014年度の在学生で、橋長真紀子講師が指導する「消費者の法律1」「消費者の法律2」を履修していた学生です。授業の課題レポートとして提出した「わたしの提言」を、橋長講師が公益財団法人消費者関連専門家会議(ACAP)の表彰制度に応募したものです。

太田さんの表彰作品および本表彰制度の概要は、以下のWebサイトよりご参照いただけます。

● 2014年 ACAP消費者問題に関する「わたしの提言」入賞作品一覧
 入選「食品ロスを減らすためにすべきこと」 太田愛実 長岡大学 (新潟県在住)

● 公益財団法人消費者関連専門家会議(ACAP)プレスリリース
「2014年 ACAP消費者問題に関する『わたしの提言』、受賞作きまる」

長岡大学地域志向教育研究ブックレットを掲載しました。

長岡大学COC事業の取り組みの一つである地域志向教育研究は、教員が中心となり、地域を題材とした教育や研究または社会貢献活動行うことを通して地域に貢献することを目的としています。
取り組みごとのブックレットを作成いたしましたので、ぜひご覧ください。
>> こちらからご覧ください。

kenkyu2014015つの取組みのブックレットを作成しました。

 

平成26年度 学生による地域活性化プログラム活動報告書を掲載しました。

学生が地域の中で地域の課題に取り組む「学生による地域活性化プログラム」も8年経ちました。学生たちは自ら企画し
活動していく中で、コミュニケーション能力などの社会人基礎力を大きく伸ばしています。平成26年度の10取組の活動をより広く知っていただくために、1冊にまとめた活動報告書の他に、取組ごとの報告書(分冊)も作成いたしました。
>> こちらからご覧ください。

平成26年度学生による地域活性化プログラム活動報告書 米山ゼミ
活動報告書(本冊) 10取組ごとの活動報告書(分冊)

權ゼミナールの学生が「進化するインターンシップ 新潟フォーラム」に参加しました。

3月4日(水)、新潟市中央区の新潟日報メディアシップで「進化するインターンシップ 新潟フォーラム」が開かれ、県内10大学・短大の学生がインターンシップ(就業体験)やボランティア活動の成果を発表しました。
長岡大学からは「学生による地域活性化プログラム」に取り組んでいる權五景ゼミナールの学生3名が「十分杯で長岡を盛り上げよう」をテーマに発表を行いました。平成26年10月に開催した「十分杯会議」で学生たちが提案した事の中から、JR東日本の観光列車「越乃Shu*Kura」とのコラボレーションが実現したこと等が紹介されました。
会場の120名余りの参加者からは大きな拍手が送られていました。この模様は3月5日(木)の新潟日報朝刊に掲載され、中澤司さんのコメントが紹介されました。

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人間経営学科2年 小川 雄気
環境経済学科2年 中沢 裕太
人間経営学科2年 中澤 司
指導教員 權 五景

「入学前ガイダンス」を開催しました。

本学では入学されるみなさんが大学生活を円滑にスタートできるように「入学前ガイダンス」を毎年実施しております。
2月28日(土)、平成27年度入学予定者(第15期生)を迎えて「入学前ガイダンス」を開催しました。指定校推薦とAO入試Ⅲ期までの合格者が多数参加しました。
最初に内藤学長、教員より大学での勉強、課外活動、友人作り、イベント参加など、4年間の学生生活へのアドバイスがありました。次に先輩学生が大学生活の体験談を語る「パネルディスカッション」を行いました。大学生活を具体的にイメージする上でよい参考になったと思います。
その後場所を学生食堂に移して、各グループに分かれて「入学前ゼミ」を行いました。教員・先輩学生と一緒に自己紹介や入学後の目標を話し合うことで、大学生活への不安も和らいだようです。
最後に「友達づくりパーティー」を行いました。
今回のガイダンスで、多くの参加者が入学後の大学生活に希望を持てたと思います。また、参加できなかった方たちも心配しなくても大丈夫です。わからないこと聞きたいこといつでも相談してください。
残りの高校生活もあとわずかですが、有意義に過ごしてください。入学式でお会いすることを楽しみにしています。4月からがんばりましょう!
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長岡大学「消費者問題」履修生と長岡市立消費生活センターが、高校生向け啓発リーフレット「危険が潜むネットの世界」を協働で製作・発行しました。

2014年度、3年次科目「消費者問題」を履修した学生が、授業の一環として長岡市立消費生活センターと協働で、高校生向けインターネット関連のトラブル防止啓発リーフレットを作成しました。このリーフレットは、ソーシャルメディアやワンクリック詐欺の事例のほか、インターネットを安全に利用するための情報リテラシーを身につけることができる教材になっています。
syouhisya01記載内容は、本学の橋長真紀子講師と長岡市立消費生活センターの監修のもとに編集され、印刷・発行は、全面的に同センターのご支援をいただき、完成した教材です。長岡市内の高校2年生全員(約3,000名)に今後3年間配布される予定で、被害防止の啓発教材として活用されます。
1月15日(木)に消費者問題の最終授業でおこなわれた成果発表会には、マスコミ各社からの取材がありました。この発表会の模様は、ケーブルテレビNCTの「ほっと11」でも取り上げられ、1月16日(金)に放送されました。また、日本経済新聞1月17日朝刊、朝日新聞1月28日朝刊にも掲載されました。
リーフレット制作のほか、強引に貴金属などを買い取る訪問購入(押し買い)やリフォーム被害などをテーマに学生が約20分の寸劇にまとめ、地域の高齢者を対象に上演しました。2月20日(金)には市立劇場である長岡地域防犯協会の研修会でも披露します。

長岡市のホームページに関連記事が掲載されています。
「インターネットトラブル防止啓発リーフレットを長岡大学と消費生活センターが協働作成!」

西俣ゼミナールが新潟信用金庫で環境金融についてヒアリング調査を実施しました。

長岡大学の西俣ゼミナールでは、2013年から新潟県内の環境金融に取り組む金融機関を研究調査しています。12月2日、新潟信用金庫を対象にヒアリング調査を実施しました。新潟信用金庫は「21世紀金融行動原則」に署名し、環境金融にも取り組んでいます。署名に至った経緯や環境金融の取組み状況、地域金融機関としての使命などについて伺い、生の情報を集めることの面白さを改めて実感しました。
調査の内容は、調査報告書の作成や卒業論文に活かします。

ゼミナールでは地域の調査研究に取り組み、その経験によって成長し、創造人材となることを目指しています。
※創造人材とは、地域課題解決・価値創造を担う専門的能力を身につけた学生・社会人。
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新潟信用金庫 本店にて

調査の様子は調査先のホームページでも紹介されました。
新潟信用金庫ホームページはこちら http://www.niigata-shinkin.co.jp/p_00501.html

謝辞
調査・研究にご協力いただいた新潟信用金庫様に深く御礼申し上げます。
この件に関するお問い合わせは以下までお願いいたします。

お問合せ先

長岡大学  担当:西俣先子
〒940-0828 長岡市御山町80-8   TEL:0258-39-1600  Fax 0258-33-8792

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