学部紹介Faculty
Educational Programs
長岡大学×地域
地域との交流を通じて 社会人基礎力を身につける!
本学では、地域志向科目を設定し、地域の経営者や企業幹部を招聘する外部講師授業や現場体験学修等の体験型授業(企業現場見学・ヒアリング等)を通じて、地域の実態把握、学生の現場感覚・知識の養成を促進しています。
地域志向科目
- 新潟の歴史
- 地域経営
- 経済・経営の現場を知る
- 大学を飛び出して地域を知ろう
- 地域活性化論
- 地域経済論
- 地域分析
- 暮らしと行政
ボランティア例
- 長岡市摂田屋地区の冬囲い
ボランティア - 長岡大学レオクラブ
「小学生対象 栃尾学習教室」の開催 - 「西片貝まつり」への参加
- 「東山イベント広場」への参加
- 24時間テレビ「愛は地球を救う」
街頭募金ボランティアへの参加 - 長岡大学レオクラブ「大学対校!ゴミ拾い甲子園in新潟県2023」への参加
- 「まちの駅&どまいち春の物産フェア」のお手伝い
- 高校生向けインターネット関連の
トラブル防止啓発リーフレットの作成 - 長岡市子育て支援ボランティアへの
参加 - 「全国植樹祭」ボランティアへの参加 他
学生による地域活性化プログラム
企画・提案力の開発と社会貢献の実践! このプログラムは、地域の課題を調査研究し、地域の人々と交流しながら、問題解決に取り組むものです。地元の方々からは、調査結果や地域貢献活動に対して、高く評価をされています。
実践を通じて、社会人基礎力や企画・提案力が向上し、実体験を積むことで、学生は自信を持ち、確実に成長します。
プログラムスケジュール
「充実した地域志向科目と実学実践教育」で学生が確実に成長する
1ゼミナール公募・実課題設定・企画書作成
- 参加ゼミの公募
- 地域の課題検討
- ゼミで取り組む実課題の設定
- 調査研究計画書の作成
- 学生の役割分担決定
2資料収集・分析、アンケート票作成
- 資料収集・分析法の学習
- 資料分析
- 調査研究ポイントの整理
- ヒアリング対象設定・ 地域連携アドバイザー候補抽出
- アンケート票の作成
3ヒアリング・アンケートの実施・分析
- ヒアリング・アンケート実施の確認
- ヒアリングの連携アドバイザーの確定
- ヒアリング・アンケートの実施と分析
- ヒアリング・アンケートのまとめ
- 中間まとめ
4調査研究報告書の作成
- 調査研究・提案書の書き方の学習
- 調査研究報告書の作成
- 提案書の作成
- プレゼンテーション資料の作成
5調査研究の発表
- 発表会の開催
6活動報告書の作成・公表
- 活動報告書の完成
地域を舞台に学び、 魅力ある地域づくりを考える
学生による地域活性化プログラム活動報告書
学生による地域活性化プログラムの趣旨・目的、内容等詳細については、長岡大学学術情報リポジトリにて「学生による地域活性化プログラム活動報告書」を公開しておりますのでご確認ください。
2026年度の学生による地域活性化プログラム取組概要
石川 英樹 ゼミナール
栃尾地区活性化~地域ブランディングにむけたイベント活性化と栃尾繊維のPR
地域の交流人口・滞留人口の増加を目指して、地域の方々との連携を強化して「トチオノアカリ」等の地域イベントの一層の活性化、および栃尾地区のかつての基幹産業である繊維業の振興関連の事業に取り組む。
繊維に関しては、栃尾繊維関連企業との連携により生地の開発に挑戦し、取引深耕に向けた話題づくりを通じたPRに取り組む。これまでの栃尾地区活性化の取り組み実績をもとに、(栃尾地区)地域活性化のマニュアル制作にも取り組む。
連携アドバイザー
- デザイン事務所オオタケコウスケ
代表 大竹幸輔 氏 - 廃材再生師
加治聖哉 氏
⾼橋 哲郎 ゼミナール
オープンファクトリーで⻑岡を活性化
昨年度実施した「オープンファクトリー(合同工場見学会)」を継承し、地域の機械金属産業への理解促進を目的に、小・中学生向けの工場見学や体験企画、クイズなどを行います。これにより地元企業の認知度向上と、子どもたちの産業への関心喚起、将来の人材育成を目指します。
今年度は、昨年度参加の株式会社プレテック・エヌ様、株式会社長岡金型様、株式会社アルモ様、株式会社長岡歯車製作所様、小川コンベヤ株式会社様の5社に加え、新たに株式会社片山抜型製作所様、有限会社小林超硬研磨様の2社が加わり、計7社で開催される予定です。また、今年度からは長岡産業活性化協会NAZEが主催となり、本ゼミはチラシ作成・配布、当日の補助、アンケート作成・実施などで参画します。
連携アドバイザー
- 株式会社アルモ
代表取締役社長 柴木樹 氏
伴 浩美 ゼミナール
子育て支援と地域・経済のつながりを考える
「子育て支援」と「地域貢献」をテーマに、地域が抱える課題を経済・経営の視点から考えます。特に近年注目される「子ども食堂」を中心に、地域の人々・企業・自治体がどのように連携して子どもや家庭を支えているのかを学びます。
子ども食堂は、食事提供だけでなく、多世代交流や居場所づくりなど地域活性化にもつながる重要な役割を担っています。見学や調査を通して現場を理解し、地域課題への認識を深めます。
さらに、地域活動への参加や企画提案を行い、大学での学びを地域にどう生かすかを実践的に考えます。地域との交流を通じて、コミュニケーション力や課題発見力の向上を目指します。
連携アドバイザー
- 特定非営利活動法人こどもみらい食堂
代表 日吉均子 氏 - 特定非営利活動法人こどもみらい食堂
副代表 日吉真実 氏
広田 秀樹 ゼミナール
グラスルーツグローバリゼーション-地域国際交流で平和を目指す-
国際社会の平和と安定は、ハイポリティクスな領域での外交、政策によって規定される面もありますが、決してそれだけではありません。民間企業、自治体、学術組織、文化団体、教育機関なども含め徹底して多次元な領域で、国家と国家の枠を越えた人間交流こそ、平和構築の基盤となります。
私たちのゼミは「グラスルーツグローバリゼーション(草の根からの地球一体化・人類一体化の推進)」を活動スローガンに掲げ、足もとから、身近から、地域から、国家の枠を越えた人間と人間の交流を進め平和を目指して参ります。
連携アドバイザー
- green philosophy
代表 大出恭子 氏
村越 真紀 ゼミナール
長岡の交流人口を増やし、観光消費増につなげるには
人口減少が続く長岡市において、交流人口を増やし、観光消費につなげるにはどうしたらいいかについて考えます。具体的には、長岡で数多く開催されているイベントに、ボランティアや参加者として参加しながら、交流人口増へイベントをどう活用できるかを検討する予定です。
また、イベントを何等かのストーリーで繋ぐことによってリピーターを増やすことが可能かどうかも検討していく予定です。
連携アドバイザー
- 長岡市観光・交流部観光課
主任 高橋蒼 氏
坂井 一貴 ゼミナール
キャンプ・アウトドアをキーワードにした地域活性化への取り組み
2022年度から、新潟県の「にいがたキャンプ市場活性化プロジェクト」と協働し、アウトドアイベント「ソトアソビ・ソトゴハン」にスタッフ等として参加していた。
今年度も、引き続き地域のキャンプ・アウトドアイベントに参加しつつ、本ゼミナールとして、イベント内で焚き火体験ブースやジャイアント・ジェンガ等を出展し、加えて新たな事業も立ち上げ、新潟県内におけるライト層も含めたアウトドア人口増を目指し、結果として新潟県内のアウトドア関連消費が増えることで地域活性化を目指す。
連携アドバイザー
- 長岡商工会議所 総務企画部 総務経理グループ
課長 瀧澤学 氏
瀧波 慶信 ゼミナール
長岡の伝統産業に観る職人の技
人間本位の厚みと深みを獲得することを目指す。
長岡の伝統産業である仏壇産業の研究を通して目標に近づくことに重点を置く。
職⼈へ取材や現場⾒学・現場での実習を⾏うことにより、考えられる様々な課題を探り、その解決⽅法を提⾔する。
連携アドバイザー
- 有限会社松川仏壇店
代表取締役 松川寛志 氏
百合岡 雅博 ゼミナール
新潟のフードビジネスにチャレンジ
食品産業やフードシステムを構成する事業者の基礎を学びつつ、実践を通してマーケティングの実務力の習得を目指します。
本年度は、2023年度「新潟カツ豆」で連携した内山藤三郎商店さまの協力のもと、同社の「昔クッキー」の新しい味の企画開発に取り組み、企業の実務に近いプロセスを経験します。
商品開発では、①社会・地域課題の認識、②「新潟らしさ」、③学生ならではの視点の3点を重視します。
市場調査ではRDS-POSや消費者アンケートを行い、開発商品を企画、完成品の販売・広報にも取り組み、活動を振り返るレポートを作成します。あわせて、昨年開発した「長岡花火スパークチョコ」のプロモーションも進めます。
連携アドバイザー
- 株式会社鷲尾
代表取締役 鷲尾達雄 氏 - 株式会社丸共
代表取締役 ⾦内宏彰 氏
喬 雪氷 ゼミナール
⻑岡市における地域活性化の取り組み〜伝統・歴史・⾃然資源を活かす〜
長岡市の地域活性化をテーマに、次の2つを中心に活動する。
(1)イベントによる地域活性化
着物試着フェアや、悠久山の歴史・文化を活かした体験型イベント(留学生向け散策ツアー、子ども向け自然イベントなど)を企画・実施し、来訪者の増加と地域のにぎわい創出を目指す。また、日本の伝統文化や地域資源の価値を次世代へ継承する。
(2)縄文文化の発信と提案
「縄文文化再発見の地・悠久山」構想に基づき、若者の視点から縄文文化の現代的意義を再解釈し、フォーラムや情報発信を通じて悠久山の新たな魅力を社会に提案する。
連携アドバイザー
- ⾏政書⼠サボテン事務所
所⻑ 島津⼀美 氏
李 欣洙 ゼミナール
長岡市の情報教育と企業支援を通じて、“ITを活かして成長できる地域づくり”に寄与する
今年度は昨年度の活動を発展させ、より実践的な地域活性化プログラムを実施する。IT教育面では、ArTecRoboを用いたロボット教材パッケージを開発し、段階的な学習を支援する。さらに、こめぷらやNSコンピュータサービス様と連携したプログラミング体験会を開催し、地域の児童生徒の関心・理解を高める。
地域連携面では、小国町特産品生産組合のホームページ刷新や、銀杏商品のパッケージデザイン制作に取り組む。
これらの活動を通じ、IT人材の育成と地域資源の発信・活用を強化していく。
連携アドバイザー
- 長岡市教育委員会 学校教育課
企画推進係 鰐渕紀美⼦ 氏 - ながおか技術教育支援機構
理事長 高橋豊 氏
深谷 慎介 ゼミナール
地域通貨を活用した実践共同体による地域活性化の実践と研究
私たちは地域活性化を「地域コミュニティの維持・拡大」と捉え、その実現には「実践共同体」の形成が大きな役割を果たすと考えています。共通の目的に向かって継続的に関わり合うことが、参加者同士の信頼関係や学び合いを育み、持続可能なネットワークを生み出すからです。
その一環として、今年度は昨年に引き続き、学生と地域住民が協働して複数のブースを出展するイベント「ひなた市」を定期開催します。
さらに、継続的な参加を促すため「地域通貨」の流通も予定しています。これにより、地域内の交流と連携を一層深め、実践共同体としての関係性を強化していきます。
連携アドバイザー
- ふくふく企画
代表 上田夏子 氏
王 子龍 ゼミナール
長岡の歴史的文化資源を活用した地域活性化
本ゼミでは、長岡地域に残る歴史的・文化的資源に注目し、それらを地域活性化にどのように活用できるかを研究する。特に、長岡の伝統産業、歴史的景観、観光資源、地域文化などを対象として、現地調査や関係者への聞き取りを行い、地域の魅力を再発見することを目指す。
また、学生の視点から、若年層や観光客に向けた情報発信や地域資源の新たな活用方法について検討し、地域社会との連携を通じて実践的な提案を行う。活動を通して、地域理解を深めるとともに、調査・分析・発表能力の向上を図る。
連携アドバイザー
- 株式会社長谷川陶器
代表取締役 長谷川真 氏 - 長岡市 観光・交流部 観光課
主事 望月葵衣 氏








