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地域連携

米山ゼミが「プラレールで遊ぼう」を行いました

米山ゼミでは、プラレールを活用した、子育て親子の交流および多世代交流の推進を目的として活動しています。
2020年1月・2月プラレールイベントの報告です。

①子育ての駅 てくてく
1月6日(月)と1月7日(火)米山ゼミナール生9名が「プラレール広場」を行いました。2日間で約160名の参加がありました。

②子育ての駅 ちびっこひろば
2月1日(土)米山ゼミナール生4名が「プラレールで遊ぼう」を行いました。当日は289名の参加がありました。

③宮内コミュニティセンター分館
2月8日(土)米山ゼミナール生4名が「プラレールで遊ぼう」を行いました。当日は51名の参加がありました。

 

学生の感想
・1人の男の子がレーンの部品の使い方が分からないから教えて欲しいと声をかけてくれ、そのあと少しだけだがその子と話しながら遊ぶことができた。
・5歳児の祖父の方が「プラレールイベントを通じて、友人が増えたので良かった。」と話していた。
・お片付けの時間が設けられていたため、保護者や子供たちと「これはどこにしまうか」などと声をかけ合いながら一緒にかたづけをしていた。
・電車を一種類だけ走らせていると、女の子が「一人で寂しくないの?」と言い、他のプラレールも走らせ始めた。この時、プラレールを人や動物のような視点で見ている事もあるという事を初めて知れた。
・家でもプラレールをしているが、なかなか家なので限られたスペースで遊んでいるため、こういった広い場所で思う存分にプラレールができることはとてもいいと言っていた。

米山ゼミナール生

子育ての駅 てくてく

子育ての駅 ちびっこひろば

宮内コミュニティセンター分館

2019年度<地域志向教育研究>成果発表会のご案内

長岡大学では、本学教員の地域を志向した教育研究の促進を目指しております。2019年度は2件実施いたしました。同成果の発表会を次の要領で開催します。
ご関心をお持ちの方々の参加をお待ちしております。参加費は無料です。お気軽にお越しください。

開催要領

1 名称 2019年度<地域志向教育研究>成果発表会
2 日時 令和2年2月26日(水) 13:00~14:00
3 会場 長岡大学 第5会議室

次 第

■はじめに-地域志向教育研究について- 学長 村山 光博
■成果発表(各課題につき発表14分、質疑応答10分)

研究課題 教員名
小千谷市における麻織物産業の他産業への展開 權 五景
地域の拠点への誘因の仕掛けと地域ブランドの商品流通について 山川智子

申込方法 令和2年2月21日(金)締め切り

参加希望の方は、下記へお申し込み下さい。
長岡大学 長岡大学地域連携研究センター 担当:小田原、渡辺
TEL 0258-39-1600(代)
FAX 0258-39-9566
e-mail:chiken@nagaokauniv.ac.jp ※ご利用の際には@(全角)を@(半角)に置換してください。
>> FAX用申し込み用紙(PDF文書)へ

申込フォーム

氏名 (必須)
(カナ)
 例 ナガオカ ハナコ
(漢字)
 例 長岡 花子

性  別

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所属・会社等

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質問その他

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米山ゼミナールによるプラレールイベントのご案内(2月1日、8日)

米山ゼミナールによる「プラレールで遊ぼう」は終了しました。皆様のご来場、ありがとうございました。

2月1日(土) 子育ての駅 ちびっこひろば「プラレールで遊ぼう」

長岡大学と子育ての駅「ちびっこひろば」のコラボ企画として、「プラレールで遊ぼう」を開催します。
前回は5月5日の子どもの日に開催して、166名の参加者がありました。
ゼミ生も参加して、子育て親子と一緒に交流支援をします。
ゼミでは、プラレールを活用した、子育て親子の交流および多世代交流の推進を目的としています。
おじいちゃん、おばあちゃんの参加もお待ちしております。
パパ友・ママ友を作りましょう。

日時:2020年2月1日(土)11:00 ~ 15:00
場所:子育ての駅 ちびっこひろば
長岡市大手通2丁目5番地 0258-39-2775

 
※前回5月5日の様子

2月8日(土) 宮内コミュニティセンター分館「プラレールで遊ぼう」

宮内コミュニティセンター(児童育成部会)とコラボして「プラレールで遊ぼう」を開催します。
今回はゼミ生4人が参加して、親子、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に交流支援をします。
ゼミでは、プラレールを活用した、子育て親子の交流および多世代交流の推進を目的としています。
一同、お待ちしています。
今年で2回目となります。子供の頃遊んだお父さん一緒に遊びましょう。

日時:2020年2月8日(土)10:00~15:00
場所:宮内コミュニティセンター分館
長岡市宮栄3-21-27 0258-39-8367


※昨年度のイベントの様子

米山ゼミナールによる「プラレールで遊ぼう」子育ての駅千秋 てくてくご案内(1/6、7)

米山ゼミナールによる「プラレールで遊ぼう」は終了しました。皆様のご来場、ありがとうございました。
2020年1月6日(月)、7日(火)の2日間、長岡大学と子育ての駅千秋「てくてく」のコラボ企画として、お正月ウィークに「プラレールで遊ぼう」を開催します。
今回で2回目の開催となります。昨年は約80名の参加者がありました。ゼミ生も参加して、子育て親子と一緒に交流支援をします。ゼミでは、プラレールを活用した、子育て親子の交流および多世代交流の推進を目的としています。
おじいちゃん、おばあちゃんの参加もお待ちしております。
パパママ友を作りましょう。

日時:2020年1月6日(月)10:30 ~ 12:00
 1月7日(火)15:30 ~ 17:00
場所:子育ての駅千秋 てくてく
長岡市千秋1-99-6


昨年度の様子

2019長岡大学地域連携研究センターシンポジウムを開催しました

2019長岡大学地域連携研究センター・シンポジウム
地域の人手不足と雇用のイノベーション~就業者・求職者の視点から~

■日  時 : 令和元年11月22日(金) 14:00~17:00
■会  場 : 長岡商工会議所 大ホール(長岡市坂之上町2丁目1-1)

2019長岡大学地域連携研究センターシンポジウム「地域の人手不足と雇用のイノベーション」が、11月22日(金)に、長岡商工会議所にて開催されました。企業側の視点を中心とした昨年調査の続編として、就職者・求職者側の視点から調査を行い、より総合的に地域の人手不足問題に迫りました。
シンポジウムでは、域内雇用市場の概観、アンケート調査結果報告の後、人事労務、人材紹介を担当されている有識者を交え、先進的取り組み紹介、中小企業の事例等を交え、議論が展開されました。企業や公共機関の方々を中心に、約70名の方からご来場いただきました。

(1)基調報告 『地域企業の人手不足に関する基礎調査2019』調査結果から

 
長岡大学教授・地域連携研究センター 運営副委員長 石川 英樹

前半の基調報告では、本学地域連携研究センターが本年度実施した『地域企業の人手不足に関する基礎調査2019』の調査結果について、同センター石川運営副委員長が報告を行いました。県内企業の景況感、人手不足感、求人倍率について日銀短観、ハローワーク雇用状況より報告。域内企業ヒアリング、県内企業を対象とするアンケート調査の結果に基づいて、域内における人手不足状況が継続されていることを示しました。
次いで人手不足アンケートの属性、仕事に対する基本的な考え方、転職理由、求職方法、人員充実に重要と考える取組みについて報告を行いました。人員充実に重要だと考える取組みについて、賃金の引き上げ(35.1ポイント)、社員の能力・モチベーション向上(16.6ポイント)といった項目は、昨年度実施した企業へのアンケートと比較し就業者が強く求めている項目でした。(就業者-企業の差異)逆に、高齢者の積極活用(△26.0ポイント)、社外での企業説明会(採用)等への積極参加(△12.8ポイント)は就業者からはあまり指示されていないという結果になりました。

(2)パネルディスカッション「地域企業の人手不足の克服と雇用のイノベーションに向けて」

●パネリスト
安達 翼 氏  社会保険労務士法人法人みらいコンサルティング
グローバルHR支援室 室長
小林 拓馬 氏 [月刊新潟Komachi]ニューズライングループ
株式会社ドットコムマーケティング 営業開発部(新潟転職Komachi運営)
栗井 英大 長岡大学准教授・地域連携研究センター 運営副委員長
●コーディネーター
石川 英樹 長岡大学教授・地域連携研究センター 運営副委員長

後半のパネルディスカッションでは、有識者の方をお迎えし、論議が行なわれました。将来を予測し人手不足になる前に行動する企業と、人手不足になってから動く企業では、人材確保に差が出ることは当然であることや、売り手市場だからといって、Web等に登録した人が皆就職できるわけではない事、企業の将来性が見えるようになっているか、賃金の引上げが重要という割合が他地域に比べ非常に高いこと、いかに従業員の承認欲求を満たすことが出来るかなど、具体的な事例を交えながら展開されました。また、地域が一体となって住みやすい町をつくることで、人材獲得につながることに触れパネルディスカッションは終了しました。

アンケート結果


ご来場者のアンケート調査結果によると、シンポジウム全体に関して「非常によかった」(50.0%)、「まあまあよかった」(45.5%)を合わせて、ほとんどの来場者がよかったと回答され、高い評価をいただきました。また同時に、今後の地域連携研究センターシンポジウムにむけて、多くのご意見をお寄せいただきました。
長岡大学地域連携研究センターでは、今回いただいたご意見やご提案などをもとに、地域社会にとって一層意義のある活動を展開して参ります。

米山ゼミが「プラレールで遊ぼう」を行いました

米山ゼミでは、プラレールを活用した、子育て親子の交流および多世代交流の推進を目的として活動しています。
2019年9月・10月・11月プラレールイベントの報告です。

①子どもみらい食堂
9月28日(土)長岡聖契キリスト教会で長岡大学生1名と長岡技術科学大学生3名が「プラレールで遊ぼう」を行いました。当日は37名の参加がありました。

②すこやかともしびまつり
9月29日(日)社会福祉センタートモシアで米山ゼミナール生4名が「プラレール広場」を行いました。当日は約150名の参加がありました。

③下川西コミュニティセンター
10月10日(木)下川西小学校体育館で米山ゼミナール生4名が「つなげて遊ぼうプラレール」を行いました。当日は約50名の参加がありました。

④日越コミュニティセンター
10月26日(土)・27日(日)コミュニティセンターで米山ゼミナール生4名と2年生2名が「プラレール広場」を行いました。当日は157名の参加がありました。

⑤千手コミュニティセンター
11月10日(日)コミュニティセンターで長岡大学生2名と新潟中央短期大学生1名が「プラレールで遊ぼう」を行いました。当日は約120名の参加がありました。

⑥子育て駅栃尾 すくすく
11月16日(土)栃尾産業交流センター(おりなす)で米山ゼミナール生4名が「プラレールで遊ぼう」を行いました。当日は167名の参加がありました。

・子どもたちは、自分の作った線路にお気に入りの電車を走らせて大喜びしていました。横に寝そべって電車と同じ目線で動くのを見たり、電車の後をついて行ったり、楽しみ方にも個性が出ていました。
・小さい子は褒められることが嬉しく、褒めたことで会話も増え、笑顔も増えるので、褒めることは大切だと改めて感じた。
・子どもと同じ目線になると、警戒心を持たれず、会話しやすくなり、興味を持ってもらえると分かった。
・すくすくだけではなく、いろいろなところでイベントをしていることに、驚いていて、「他のところも行ってみようかな」と話していた。
・保護者との交流を通じて、現在の子どもたちは、学業やゲームなどに費やす時間が増加し、睡眠や家事等が減少しているとの子育ての悩みが聞かれました。
・保護者から保育士さんですか?子どものあやし方が上手いですね。と言われて、とても嬉しかった。

米山ゼミナール生

子どもみらい食堂

すこやかともしびまつり

下川西コミュニティセンター

千手コミュニティセンター

子育て駅栃尾 すくすく

權ゼミナールが「発酵のまち、長岡HAKKOtrip」に参加しました

11月9日(土)、私たち權ゼミナールは「発酵のまち、長岡HAKKOtrip」に参加しました。「発酵の不思議に触れる旅トリップに出よう」をテーマにメイン会場(長岡駅周辺)とサテライト会場(宮内駅周辺、摂田屋エリア)で発酵に関する多くのイベントが開催されました。
私たちはアオーレ長岡の「発酵マルシェ」で十分杯の実演、販売、展示を行いました。ゼミ生の一人はサテライト会場の宮内駅で酒粕等に関する講座を受講しました。
発酵に関するイベントへの参加は初めてで、人が来てくれるか不安でした。十分杯は、購入しやすい価格設定にしたり、大学祭の時よりも販売に力を入れたりしたので、売れ行きがよかったです。今後のイベントでは、「十分杯を販売する」という目標の前に、「十分杯を知ってもらう」ことが目的の活動であることを忘れないようにしたいと思いました。つい目先の成果にとらわれてしまいがちですが、十分杯を知ってもらうことは、販売にもつながるということを意識し、十分杯の魅力を精いっぱい伝えられるよう心掛けていきたいと思います。

權ゼミナール4年 池田 哲

 

令和元年度 長岡大学もみじ茶会を開催しました。

11月10日(日)越路もみじ園(長岡市朝日)にて、令和元年度 長岡大学もみじ茶会を開催いたしました。
当日は、お茶会、写真展、地元企業との共同開発による試作販売と多くのイベントを展開させていただきました。

もみじ茶会へは定員130名のところ、150名を超える方々からご参加いただき、大盛況でした。茶会を終えられた方からは、「とても美味しかったです」との声が多く寄せられました。写真展も茶会と同じ巴ヶ丘山荘内で開催し、お茶会へ参加される方はもちろん、お茶会に参加されない方からもご観覧いただけました。

本学小松ゼミナールは、岡鶴堂菓子舗様との共同開発による、新ほたる焼き(カレー餡、酒粕餡とクリームチーズ)の試作販売を行いました。学生たちの努力が実り、見事準備していた435個を完売することが出来ました。大変貴重な経験を積むことが出来たのではないでしょうか。

午前は、曇り空で時折雨の降る場面もありましたが、午後からは好天に恵まれ、非常に多くの方が来園されました。

当日お出でくださいました皆様、ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。

長岡大学地域連携研究センター 小田原

 

米山ゼミが家族みんなで「プラレールで楽しく遊ぼうin2019」を行いました

2019年10月20日(日)長岡大学3号館で米山ゼミナールイベントを行いました。当日は344名の参加がありました。
米山ゼミ、長大ロボット団、長岡健康生きがい創生ネットワーク、長岡技術科学大学TEC、栗井ゼミ、長岡商業高校、ボランティア学生がスタッフとして53名でイベントを運営しました。総勢397名で一日楽しく遊ぶことができました。

感想や意見
・ペットボトルロケット作成では、何か手伝いたそうな子には、切ったり書いたりしたいものを、「これ誰が切ったの?(書いたの)」と聞き、「僕!(私!)」に対して、「え!すごい!じゃあ、これもお願いしようかな」と言うと、自慢げに嬉しそうに作成してくれ、褒めてからお願いをするといいこともわかりました。

・綿菓子は、何度も貰いに来る子も居て、嬉しそうに頬張っている様子から、本当に綿菓子が好きなのだと感じました。

・子どもは、多くの車両の名前を覚えていて私が聞くと名前を教えてくれたり、逆にわからない車両名は聞いてきたりと、記憶力や吸収力がすごくあるのだという発見がありました。

・初めてくる場所と多くの人に緊張しないように、保護者との会話をしつつも子供に対して、笑顔で挨拶するように心がけ、帰る際は「楽しかった?」と声を掛けたり音楽を流して一緒に歌ったりして交流支援を行いました。

・2歳児の母親は、「自分の子にプラレールで遊ばせるのは初めてだったので、子どもと一緒に遊べて楽しかった」と言っていました。

子どもたちを褒めてあげることを基本姿勢としました。協力していただきました方々に感謝申し上げるとともに、次回もよろしくお願いいたします。ゼミでは、今後もプラレールを活用した、子育て親子の交流および多世代交流の推進を目的に活動していきます。

米山ゼミナール生 一同

プラレール

長岡技術科学大学生による科学実験
(圧縮空気)

長岡技術科学大学生による科学実験
(液体窒素)

綿菓子

ペットボトルロケット

プログラミングロボット

カーリンコン

工作教室

米山ゼミナールによるプラレールイベントのご案内(11月10日、16日)

米山ゼミナールによる「プラレールで遊ぼう」は終了しました。皆様のご来場、ありがとうございました。

11月10日(日) 千手コミュニティセンター「プラレールで遊ぼう」

千手コミュニティセンターとコラボしてコミセンまつりにおいて、「プラレールで遊ぼう」を開催します。
1年生4名がボランティアとして、親子、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に交流支援をします。
ゼミでは、プラレールを活用した、子育て親子の交流および多世代交流の推進を目的としています。一同、お待ちしています。
今回が初めての開催となります。子どもの頃遊んだお父さん一緒に遊びましょう!

日時:2019年11月10日(日)10:00~15:00
場所:千手コミュニティセンター
長岡市西千手2-5-1 0258-36-3650


※前回のイベントの様子

コミセンまつり スキット千手フェスタチラシ(PDF)

11月16日(土) 栃尾産業交流センターおりなす「プラレールで遊ぼう」

子育ての駅とちお「すくすく」とコラボして「プラレールで遊ぼう」を開催します。
今回で3回目の開催となります。昨年は150名の参加者がありました。
ゼミ生4名も参加して、子育て親子と一緒に交流支援をします。
ゼミでは、プラレールを活用した、子育て親子の交流および多世代交流の推進を目的としています。
おじいちゃん、おばあちゃんの参加もお待ちしております。

日時:2019年11月16日(土)10:00~14:00
場所:栃尾産業交流センターおりなす
長岡市栃尾宮沢1765 0258-51-1022


※昨年度の様子

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