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教育・学術

令和元年度学生による地域活性化プログラム成果発表会のご案内(12/7)

このプログラムは、学生が地域の課題を対象に調査研究を行い、学生の社会人基礎力、企画・提案力の開発と地域活性化への貢献を実現することを目的としています。学生の調査研究の結果や地域貢献活動に対して地元の方々から高い評価をいただく長岡大学の教育プログラムです。発表会では、6 ゼミ、8 取組の学生が今年度の成果を発表し、担当アドバイザーから講評をいただきます。ぜひ、学生の発表をご覧ください。
皆さまのご来場お待ちしております。
 成果発表会のチラシはこちらから

〔日時〕2019年12月7日(土)13:00~16:30(受付開始12:15)

〔会場〕ホテルニューオータニ長岡NCホール >>交通アクセス
※ホテル及び周辺駐車場は有料駐車場のみです。公共交通機関をご利用ください。
〔締切〕 12月2日(月)まで  〔定員〕 300名(先着) 入場無料

〔プログラム〕 >>令和元年度の取組概要はこちら

1 石川英樹ゼミ 栃尾地域のPRによる活性化
~商品の開発・販売とバスツアーの観光開発~
2 鯉江康正ゼミ 「 まちの駅」から地域の魅力を発信し、
      地域を盛り上げたい!
3 權五景ゼミ 十分杯で長岡を盛り上げよう!
4 平田沙織ゼミ  商いを通じて学ぶ会計と経営戦略
-地域に貢献する商品開発を通じて-
5 栗井英大ゼミ 長岡の誇れる地域資源を若人に広めよう!
6 広田秀樹ゼミ グラスルーツグローバリゼーション
-草の根・地域からの人類一体化の推進
7 平田沙織ゼミ 商いを通じて学ぶ会計と経営戦略
-繁盛する模擬店を目指して-
8 權五景ゼミ 酒粕で長岡を盛り上げよう!


学生たちの発表をぜひご覧ください。

〔総評〕
株式会社フーゲツ  代表取締役社長  千葉 智 氏
長岡市地方創生推進部 政策企画課 課長 大矢 芳彦 氏
◆主 催/長岡大学
◆後 援/長岡市・長岡商工会議所・NPO法人長岡産業活性化協会NAZE・公益財団法人にいがた産業創造機構

お問合せ・お申込み 締切日:12月2日(月)

参加希望の方は、申し込みフォーム・E-mail・電話でお申し込み下さい。申込順の受付となります。
〔連絡先〕
長岡大学 教務課
TEL. 0258-39-1600(代)  FAX. 0258-33-8792
〒940-0828長岡市御山町80-8
E-mail:kyoumu-g@nagaokauniv.ac.jp
※ご利用の際には@(全角)を@(半角)に置換してください。
 チラシ(申し込み用紙)

成果発表会申込みフォーム

氏名 (必須)
(カナ)
 例 ナガオカ ハナコ
(漢字)
 例 長岡 花子

性  別

所属・会社等

住所 ・連絡先(必須)

電話番号 (必須)

メールアドレス (必須)

 

權ゼミナールが「越後長岡酒の陣」に参加して「十分杯」の広報活動を行いました

10月5日(土)、權ゼミナールが「越後長岡酒の陣」に参加しました。午前11時から午後5時までのイベントで「十分杯」の広報活動を行いました。
前日は遅い時刻まで大学に残って、事務職員の皆さんにお世話になりながら準備作業(主に、印刷、荷造り、実験道具作り)をしました。

当日朝の設営です。これまでの研究成果をA1サイズの大きい紙にカラー印刷したものを貼り、見栄え良く工夫しました。

 

 

 

 

 

ケーブルテレビから取材されている風景です。

枡の知足十分杯(写真左)は1日を通して4個、陶器の米百俵十分杯(写真真ん中)は6個買っていただきました。

 

 

 

 

県外から来た方も私たちのブースに来ることがありました。

 

 

 

 

 

 
来場者向けのブース案内スピーチの様子です。4年生のスピーチは会場内を大いに盛り上げ、司会者からもお誉めの言葉をいただきました。

ブースはステージの真横でしたが、人の流れは斜め前を通りすぎていくだけでした。場所が良いとは思っていましたが、ブースを離れての呼び込み等が必要になってくると感じました。ですが、多くの方からテレビとか新聞で見て十分杯のことを知っているというお話をたくさん聞きました。もしかすると、それが原因で来場者が少なかったかもしれません。その仮説が当てはまるとしたらこれまでのゼミ活動が微力ながら十分杯の広報活動に役だったのではないかと感じました。

最後に、参加学生が3名と今まで酒の陣に参加したときの中で一番少ない人数でした。今後はゼミ生一丸となってイベントを迎えられるように努力します。

權ゼミナール

 
長岡大学十分杯コレクション(長岡大学3号館地域交流ホールにあります。自由に見学できます。)

石川ゼミⅢが栃尾高校の皆さんと「カントリーフェスティバル」に参加しました~共同開発のラザニア販売と栃尾日帰りツアーの試行

9月22日(日)、道の駅R290とちお(長岡市栃尾地域)で開催されたカントリーフェスティバルに石川ゼミナールⅢと栃尾高校が協働で出店し、共同開発した栃尾油揚入りラザニア「ラザーニャ・アル・フォルノ」を販売しました。
同日、同じく栃尾高校と協働で、カントリーフェスティバルを拠点とした「栃尾めぐりの日帰りバスツアー試行版」も実施し、ツアー企画の仕上げに取り組みました。
栃尾油揚入りラザニアの販売は、天候にも恵まれ大勢の参加者が会場を訪れ、開店40分であっという間に売り切れになりました。事前の新聞報道等で目当てにされていた購入客もいらっしゃったようです。今後、橡峰祭(栃尾高校文化祭、10月19日)、悠久祭(長岡大学祭10月26日・27日)でも販売する予定です。
日帰りツアーでは、表町雁木通りの散策を皮切りに、「とちパル」での地域物産見学などを行った後、地元人気レストランで昼食をとりました。
「栃尾油揚入りラザニアの開発」と「栃尾日帰りツアーの企画」は、ともに2019年4月から栃尾高校との共同授業で進めてきたものです。今回の結果をしっかり振り返って、栃尾地区のPRに向けた取り組みを拡充して参ります。ご期待下さい!
 
開店40分であっという間に売り切れた栃尾油揚入りラザニア「ラザーニャ・アル・フォルノ」

「栃尾めぐりの日帰りバスツアー試行版」は表町雁木通りからスタート!

2019年度「起業家塾」を開講しました

令和元年8月19日(月)~8月22日(木)にNaDeC BASEで夏期集中講義「起業家塾」を開講しました。
本学の建学の精神に「幅広い職業人としての人づくりと実学実践教育の推進」「地域社会に貢献し得る人材の育成」があります。地域の特性を生かした起業・創業ノウハウを身に付けた学生起業人材を養成することは、地域経済を活性化させ、地域社会の貢献に繋がります。
起業家塾は平成17年度に開講してから、今年度(2019年度)で15回目となりました。長岡地域の3大学1高専(長岡大学、長岡技術科学大学、長岡造形大学、長岡工業高等専門学校)に参加を呼びかけ、開かれたビジネスプラン作成講座として開講しております。昨年に引き続き2度目のNaDeC BASEでの開催で、15名の学生(本学8名、長岡造形大学3名、長岡工業高等専門学校4名)が参加しました。参加者は2~5名で4チームに分かれて、ビジネスプランを作成し、最後に発表を行いました。

【起業家塾目的】

・チームによるビジネスプラン作成と発表を通して、起業家精神、人間力、社会人基礎力を養成することで「社会で生き抜く力」を身につけること。
・作成したビジネスプランをさらにブラッシュアップして、ビジネスプランコンテストに応募し、最優秀賞等獲得を目指すこと。
・学生ベンチャー企業を起業することで地域活性化に貢献すること。

【担当教員】
小松 俊樹 長岡大学教授
中小企業診断士/経営コンサルタント

栗井 英大 長岡大学准教授
中小企業診断士

【教員補助/SA】
星野 瑠惟 長岡大学4年

〈第1日〉8月19日(月)

Ⅰ 開講にあたって
・起業家塾の開講について
・社会人基礎力事前評価
・プログラムの進め方

 

Ⅱ プログラム展開
1.チーム編成と役割検討
2.ビジネスプランとその作成方法(講義)
3.グループアイディアの整理、構造化
4.第一次プレゼン 最終絞り込み フィードバック
 

〈第2日〉8月20日(火)

5.事業環境の分析・調査(インターネット、街頭インタビュー等)
6.第二次プレゼン 調査結果の報告、最終案の事業構造のまとめ方、ポイントの確認
 

〈第3日〉8月21日(水)

7.ビジネスプランのとりまとめ
8.プレゼン資料の作成
 

〈第4日〉8月22日(木)

9.発表練習
■発表用シート(パワーポイント)の提出
10.ビジネスプランの発表

池袋で超本場の味!三國志博物館レストラン  会社名:観滄海(かんそうかい)
社長 阿部 紘輝(長岡大学2年)
曹 慧虹(長岡大学4年)
藤田 紘未(長岡工業高等専門学校5年)
賀 文沁(長岡造形大学修士1年)
高 思宇(長岡造形大学修士1年)
コンセプト:本場の味を三國志に沿って味わう体験型レストラン
対象顧客:〇メイン対象 40~60代の日本人、在日中国人
〇サブ対象 三國志好き、 新しい物好き
提供方法:・当時の使用人の服、マナーでの接客(呼び方)
・当時の服の貸し出し
・SNS宣伝によるサービス:割引(5%)、料理の追加、調味料のプレゼント
・本場の材料を使用
オーダーメイドASMR  会社名:VOICE
社長 小室 弦太(長岡工業高等専門学校3年)
安達 侑(長岡大学2年)
八塩 健斗(長岡大学2年)
コンセプト:オーダーメイドASMR
対象顧客:■メイン顧客:ASMRが好きな成人
■サブ顧客:ASMRに興味のある中高生
提供方法:<初期の売り手の確保>
声優学校と提携、他サイトで活動している配信者と契約してASMRを製作・販売してもらう
<中期以降>
アカウント登録した人なら誰でも自由にASMRを製作・販売できる
<ASMRの取引>
Webサイト・アプリを使用
旅行用品レンタルサービス  会社名:クィックトラベル
社長 藤田 万里子(長岡造形大学修士1年)
皆川 知洋(長岡大学3年)
永井 拓実(長岡大学2年)
中野 優花(長岡大学2年)
鶴巻 力哉(長岡工業高等専門学校3年)
コンセプト:新潟手ぶら快適旅
対象顧客:<メイン顧客>20〜30代外国人観光客
<サブ顧客>20〜30代県外観光客
提供方法:予約する際に、顧客の体格や好み、不要な物を聞く
荷物は宿泊施設や駅に配送して受け取れる
移動サポート事業  会社名:リーベル
社長 武田 知樹(長岡大学2年)  
高橋 祐己哉(長岡工業高等専門学校3年)
コンセプト:高齢者の「困った!」に寄り添う事業
対象顧客:◎メイン顧客:移動が困難な高齢者や身体障がい者
○サブ顧客:介護や育児に追われる保護者
提供方法: 資格を持ったスタッフ
・第二種普通自動車免許
・介護職員初任者研修
幅広い生活サポート
・一泊以上の旅行も可能
・災害時の避難補助
・24時間対応の電話窓口

11.社会人基礎力事後評価
12.審査、講評、表彰
【審査委員】

審査委員長
長岡大学学長
村山 光博
審査委員
マコー(株)創業者
(株)パルメソ代表取締役
松原 亨 氏
審査委員
長岡技術科学大学教授
テクノインキュベーションセンター長
山口 隆司 氏
審査委員
長岡造形大学教授
造形学部長
馬場 省吾 氏
審査委員
長岡工業高等専門学校教授
菅原 正義 氏

【表彰式】  厳正な審査の結果、次のように表彰を行いました。

会社名 事業名
最優秀賞 VOICE オーダーメイドASMR
優秀賞 観滄海(かんそうかい) 池袋で超本場の味!三國志博物館レストラン
楽が感動賞 クィックトラベル 旅行用品レンタルサービス
楽に出かけま賞 リーベル 移動サポート事業

 最優秀賞 VOICE

【まとめ】

審査結果については、<VOICE>の「オーダーメイドASMR」事業が最優秀賞を獲得しました。人が聴覚や視覚への刺激によって感じる、心地良い、脳がゾワゾワするといった感覚をオーダーメイドで販売するという新感覚のビジネスです。優秀賞として<観滄海(かんそうかい)>の「池袋で超本場の味!三國志博物館レストラン」が選ばれました。他のチームのどのプランも短期間の中でよく練り上げられたものとして高く評価されました。
終了後の「受講者アンケート」の結果、この講座は楽しかった(まあまあ楽しかった)と回答した学生が100%、ためになった(まあまあためになった)と回答した学生も100%と受講生の満足度は非常に高いものでした。また、「社会人基礎力自己診断」においては、3項目(アクション・シンキング・チームワーク)全てが開始時より向上しました。社会人基礎力養成は「社会で生き抜く力」に繋がります。参加した皆さんにはこの経験をこれからの大学生活は勿論、社会に出てからも活用していただきたいです。
今回、喜ばしいことに全チームがブラッシュアップして、新潟県内外のビジネスコンテスト等に応募したいと積極的に申し出てくれました。引き続き支援していきますので、応援よろしくお願いいたします。
来年度以降も募集方法をさらに工夫して参加者拡大を目指していきます。
最後に、審査委員の方々や関係者の皆さんには大変お世話になりました。来年度もよろしくお願いします!

【アンケート集計】

【アンケート自由記述】

【この講座は楽しかったですか。その理由は】
・4日間、忙しかったですが、話し合ったり、たくさん考えてまとめたりすることができた。あまりこのような事業を立ち上げるといった経験はできないので、この講座を受けて良かったと思う。
・協同作業は面白かったです。
・遅くまで決まらなかったり、意見の食い違いがあったりして本当に大変だった。まとまっていく中で、すごく楽しさが加速してきて、発表後に確かに自分たちがした細かい話し合いが無駄じゃなかったと実感できたので、とても楽しかった。
・自分の好きなものに対してビジネスを考えられたから。
・1日目に行くまでは心配事だらけだったが、参加してみたら、面白い人とたくさん出会えて自分にとっても良い刺激となりました。また、先生方からもとても良いアドバイスをいただきながら計画を練っていくことはとても貴重な体験だったので、できればまた参加してみたいと思いました。
・チームのメンバーと事業について考えるのが良かった。
・起業について事業調査の手順(流れ)やアイデアを出すことができて、メンバーとのチームワークも楽しかったと思います。
・他の学校の人と1つのものを作るという機会はなかなかないので非常に楽しかった。

【この講座はためになりましたか。その理由は。】
・アイデアを出すことよりも、まとめることの方が難しいと分かったから。
・価値の説明や快と不快の法則など、知らなかった話をたくさんできたため。
・会社はこうやってできあがっていくんだなと、みんなの発表を聞いて思ったからです。
・ASMRのことについて深く知れた。そして、チームで働く事の良さを知った。
・いろんな視点で問題への考えや、解決策などが勉強になりました。
・自分一人でやっていたら、絶対指摘されなかった箇所とか、直せなかったところがたくさんあったので、とてもためになりました。
・経営の難しさを知れたから。
・企画を一つでも作ってみれた。
・ビジネスプランを考えたのは初めてでした。修士の研究のプランでも生かせそうです。
・はじめは皆、上手くいかなかったが、起業するために考えることの流れについて学ぶことができた。発表では自らの足りない部分や考えのもれなどに気づけて良かった。

【この講座の改善点やコメント】
・時間帯は9:00~16:40または10:00~17:00でうれしいです。バスは一時間に一本なので、もっと適切にしてほしいです。
・4日間は少ない!せめて5日にすべき。
・起業する予定のない人でもこの話はためになると思うので、より多くの人に講座を開いてもらいたいと思った。

【社会人基礎力アンケート】

2019年度後期 科目等履修生募集のご案内

申込受付は終了しました。

2019年度後期の科目等履修生を募集します。募集する科目は、後期科目のみとなります。受講を希望される方は、教務課までお問合せください。

「科目等履修生」とは

長岡大学で開講されている授業科目を本学学生以外の社会人の方などに履修していただける制度です。
科目により半期(半年間)または通年(1年間)を通して出席していただくものであり、一部履修できない科目もありますが、大半の科目を開講しています。
本学学生と同様に定期試験を受験し合格した場合、所定の単位が認定されます。修得した単位は、将来本学または他の大学等に進学した際に、そこでの必要修得単位に組み入れることも可能です。
学びたい科目がありましたら、ぜひ受講してください。

科目等履修生募集要項と開講科目一覧

後期科目のみとなります(前期・通年科目は履修できません)。
>>2019年度長岡大学科目等履修生募集要項、開講科目一覧、時間割(全4ページ)

科目等履修生入学願書出願期間

後期:2019年9月23日(月)~10月4日(金)
※キャンパスマニュアルは、教務課で配付いたします。

聴講料

半期科目:1科目 10,000円

お問合せ

長岡大学 教務課
〒940-0828 長岡市御山町80-8
TEL.0258-39-1600 FAX.0258-33-8792
E-mail:kyoumu-g@nagaokauniv.ac.jp
※ご利用の際には@(全角)を@(半角)に置換してください。

「令和元年度 新潟県大学魅力向上支援事業」に採択されました!

2019年7月、長岡大学は「令和元年度 新潟県大学魅力向上支援事業」に採択され、長岡市や周辺地域の様々な地域課題の解決にこれまで以上に取り組むことで、大学としての更なる魅力の向上を目指すこととなりました。

事業名

「学生による地域活性化プログラム」

事業の目的

学生が地域の課題を対象に調査研究を行い、地域の現場に出向いてのフィールドワークやグループワークを通して、地域の課題解決に向けた具体的な方策の提案・実践と参加学生の地域理解度および社会人基礎力の向上を目指す。
 

 

事業の内容

ゼミナール公募、取り組み課題の設定、年間活動計画の作成
地域連携アドバイザー、総合アドバイザーの選出と委嘱
推進協議会の開催
ゼミ活動の展開

①資料収集・分析
②ヒアリング・アンケート調査の実施
③地域活動への参加等フィールドワーク、グループワーク

2019年度の取組概要ページへ

中間レビュー(アドバイザーによる中間評価)の実施
成果発表会の開催(一般公開)

2019年度の成果発表会のご案内へ(PDF)

活動報告書の取りまとめ・刊行

活動報告書ページへ

学生による地域活性化プログラムトップページへ

米山ゼミが「プラレールで遊ぼう」を行いました

5月5日(日・祝日)に子育ての駅ちびっこ広場で米山ゼミナール生3名と新潟中央短期大学幼児教育科の学生2名が一緒に「プラレールで遊ぼう」を行いました。当日は57組166名の参加がありました。
6月1日(土)におぐにコミュニティセンターまつりで米山ゼミナール生4名が「プラレールで遊ぼう」を行いました。当日は約60名の参加がありました。
また、ボランティアとして1年生5名が、乗馬体験の受付サポートをしました。
プラレールイベントは、楽しさを親子間で感じてもらうことで児童虐待防止につながると思います。お越しくださった皆様、ありがとうございました。

・子どもたちが心の底から楽しんでいる姿を見て、私たちも楽しくなりました。
・自分でレールをつなげたり、走らせたり、工夫することで想像力を養うことができると思いました。
・子どもたちにとって「遊び」というのは、子供たちの行動力を向上させることが出来ると分かりました。また、帰りの電車で子供に「遊んでくれてありがとう」と言われて、うれしかったし、またイベントに参加したいと思いました。
・10か月の赤ちゃんを抱かせてもらい、母性本能がくすぐられました。
・プラレールに自分自身が夢中になっていることに驚きと感動を覚えました。
・お父さんが一生懸命レールを伸ばしている姿を子どもが真剣に見ており、言葉ではないお手本を見られました。

米山ゼミナール4年 三岡冬弥
3年 池島大樹、笠原渉、石月千絵
3年 木村野々花、中尾暖結、結城りな

 

 

乗馬体験受付サポート
 
子どもたちは、「いつもの目線より高いから遠くまで見れる」と嬉しそうでした。

【長岡市内3大学1高専のみなさん】起業家塾のご案内


起業家塾(長岡大学、長岡技術科学大学、長岡造形大学の単位互換科目。2単位)を2019年8月19日(月)~22日(木)の4日間、長岡大学にて開講します。
起業家塾は、チームによるビジネスプランづくりを通して、起業家精神や社会人基礎力を身につけることを目指しています。加えて、新潟県内外のビジネスプランコンテストに積極的に応募します。
長岡地域の学生(大学生・高専生)はふるって参加してください。【無 料】

科   目 起業家塾(2単位、3大学単位互換科目)
日  時 2019年8月19日(月)~22日(木)*各日とも9:00~16:10
場  所 NaDeC BASE(長岡市大手通2丁目3番地1)
※公共交通機関をご利用ください。
プログラム 数名で会社を立上げ(チーム編成)、ビジネスアイディア出しを行い、調査を踏まえて
アイディアを絞り込み、ビジネスプランを作成し、発表します。

  • <1日目>開講にあたって、チーム編成と役割検討、ビジネスプランとその作成方法
  • <2日目>事業環境の分析、調査
  • <3日目>ビジネスプランとりまとめ、発表資料作成
  • <4日目>発表練習、プレゼンテーション、審査
  • 終了後、学習効果を高めるため各地のビジネスプランコンテストに応募し、最優秀賞を目指します。
講師陣 小松 俊樹 長岡大学教授/中小企業診断士
栗井 英大 長岡大学准教授/中小企業診断士
ビジネス
プラン
審査員
松原  亨 氏 株式会社パルメソ社長
山口 隆司 氏 長岡技術科学大学教授
馬場 省吾 氏 長岡造形大学教授
菅原 正義 氏 長岡工業高等専門学校教授
村山 光博   長岡大学長


>>起業家塾のチラシ
>>起業家塾募集要項
>>過去の起業家塾の様子

【申し込み・問合せ】*申し込み締め切り7月31日(水)

各大学、高専へお申込ください。
長岡大学 教務課
電 話: 0258-39-1600(代表)
E-mail: kyoumu-g☆nagaokauniv.ac.jp (☆を@にしてご利用ください。)

米山ゼミナールによるプラレールイベントのご案内(7月6日、7日)

米山ゼミナールによるプラレールイベントは終了しました。皆様のご来場、ありがとうございました。

7月6日(土) 特別養護老人ホーム まちだ園 「プラレール広場」

米山ゼミナールの学生たちも参加して、親子、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に交流支援をします。まちだ園では、6回目の開催となります。
米山ゼミナールでは、プラレールを活用した、子育て親子の交流および多世代交流の推進を目的としています。初めて来られる方も一緒に遊びましょう。一同、お待ちしています。

日時:2019年7月6日(土)9:30~12:00
場所:特別養護老人ホーム まちだ園 地域交流ホール
長岡市町田町540番地 0258-39-3927

 
※前回のまちだ園でのイベントの様子

>>まちだ園様ホームページへ

7月7日(日) 与板こども園の子育てフェスタ 「プラレール大会」

今年で2回目となります。子供の頃遊んだお父さん一緒に遊びましょう。米山ゼミナールの学生たちも待っています。

日時:2019年7月7日(日)9:30~14:00
場所:与板こども園  子育てフェスタ
長岡市与板町与板452番地 0258-72-3123


※前回の子育てフェスタの様子

栗井ゼミナール生が長岡鉄工業青年研究会のセミナーでゼミ活動の発表を行いました

5月31日、まちなかキャンパスで行われた長岡鉄工業青年研究会様主催のセミナーに栗井ゼミナール生が参加し、ゼミナールでの活動について発表を行いました。発表は6名で行い、長岡のものづくり産業の歴史や現状を初めに発表し、その後、昨年度に工場見学などを行って、見えてきた今後の課題について述べました。
今回発表を行ったゼミナール生は今年度から栗井ゼミナールに参加した者が多く、発表を通じ改めてゼミナール活動への理解を深め、モチベーションを向上させることが出来ました。
今後の目標は燕三条で行われている様々な企業が工場見学やワークショップを行う「工場の祭典」の長岡での開催を企業や行政の方と協力して行い、長岡のものづくり企業の活性化を目指すことです。

栗井ゼミナール 庭山遼太(3年)
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栗井ゼミナール2018年度の活動「長岡の誇れる地域資源を若人に広めよう!」


長岡市の工業は、東山油田の開発に伴う石油掘削機械の製造・修理等に端を発するとされる。第二次世界大戦後、それらの企業は、工作機械・鋳造業等に変貌を遂げ、また、工作機械製造を支える、めっき・表面処理、鍛造業といった企業も集積、発展し、今日に至っている。
一方、「若人」の中には、その事実を知らない人も多いと考えられる。
そこで、長岡の地域資源とも言える工業の「見える化」を図り、地域内の人々、特に若人に広める、あるいは、再認識してもらうことを目指す。
【アドバイザー】
株式会社アルモ 代表取締役社長 柴木 樹氏
長岡市商工部工業振興課 課長補佐 山田 哲也氏

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