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お知らせ

平成30年度入学予定者「入学前ガイダンス」を開催します

2月17日(土)、平成30年度入学予定者「入学前ガイダンス」を開催します。
指定校推薦、AO入試Ⅰ~Ⅳ期、一般入試Ⅰ期、センター試験利用入試Ⅰ期の合格者のみなさんにご案内しております。
本学では入学予定者のみなさんや保護者の方をお招きし、入学にあたり心配な点を少しでも解消し、4月からの大学生活を円滑にスタートしていただきますよう毎年開催しております。
何かとあわただしい時節ですが、ご出席くださいますようお願いいたします。

開催日時 平成30 年2 月17 日(土) 13:00~15:30(受付12:30~)

>>タイム・スケジュールはこちら

ご来校に際してのご連絡

2月16日(金)時点の天気予報では当日の天候の悪化が予想されています。
遠方の方々からもすでにたくさんの参加の申込みをいただいておりますが、当日は公共交通機関の乱れや道路状況の悪化も考えられますので、天気予報や本学までの交通状況などを各自でご確認いただき、最終的な参加の可否をご判断いただきたいと思います。
道中お気をつけてお越しください。
参加の申込みをいただいている方で当日参加できなくなった場合は、お手数をおかけしますが下記までご連絡をお願いいたします。
また、大学生活全般に関してご不明な点やご要望等ありましたら、いつでもご相談ください。

ご連絡・お問い合せ先

長岡大学 教務学生課
TEL 0258-39-1600(代)

160220-01 160220-05
昨年度の様子(ガイダンスと交流会)

小千谷商工会議所、見附商工会と本学が事業連携協定を締結!

平成30年1月26日(金)午前10時から、長岡大学第4会議室において、小千谷商工会議所と本学、見附商工会と本学の事業連携に関する覚書調印式と記者会見を行いました。
覚書調印式は、本学事務局長の品川十英を進行役に、本学地域連携研究センター運営委員長(教授)の小松俊樹による「覚書調印に至る経緯」(別紙1参照)の説明の後、各団体の次の責任者が出席して、覚書の調印を行いました。

小千谷商工会議所 会頭  小宮山 佳秀氏
見附商工会    会長  小林 弘昌氏
長岡大学     学長  村山 光博

調印式後の記者会見では、新潟日報、日本経済新聞、長岡新聞、見附新聞からの質問等があり、今後の展開、抱負を以下の通り、表明しました。
本学は、既に、長岡商工会議所、長岡市、長岡技術科学大学、長岡造形大学、長岡工業高等専門学校とそれぞれ連携協定を結んで、事業を展開してきました(別紙2参照)。今回、こうした活動を長岡市に隣接する小千谷市、見附市にも広げ、さらなる地域貢献の拡大を図りたいと考え、今回の連携協定を締結しました。
今後の具体的な取り組みについては、小千谷商工会議所、見附商工会それぞれの事業方針、事業計画に照らして内容を決定することになりますが、中小企業の経営上の諸課題に関するセミナーの実施やコンサルティング、地域産業の活性化に資する提案、地域経済に関する調査などを想定しています。

 
小千谷商工会議所と本学との調印        見附商工会と本学との調印

 
別紙1「事業連携に関する覚書締結の経緯について」(PDF文書)
別紙2「長岡大学における地域連携活動について」(PDF文書)

「長岡大学通信vol42」(2018.1月号)を掲載しました

広報誌「長岡大学通信vol42」(2018年1月号)では、理事長、学長による新年のごあいさつおよび「就勝出発式」の開催について、COC通信面では悠久山・東山フォーラムなどこれから行われるイベント等のご案内をしています。

 
>>「長岡大学通信vol42|長岡大学COC通信1月号」

>>「長岡大学通信」ページへ

イノベーション講演会「技術(ハイテク)ベンチャーを いかに輩出するか」ご案内

「技術(ハイテク)ベンチャーを いかに輩出するか」

イノベーション講演会 ―京都大学・山口栄一教授を迎えて―
日本は、「知の創造」=研究(大学等の)から、いかにして「知の具体化」=開発=技術ベンチャー起業を生み出し、世界のイノベーション競争に伍して戦うのか? 京都大学の山口栄一教授は、『イノベーションはなぜ途絶えたか-科学立国日本の危機-』(ちくま新書、2016年12月刊)で、こう訴え、大きな反響を呼び起こしました。
この度、長岡におけるイノベーション-技術(ハイテク)ベンチャー群の輩出の方向について、ご講演くださいます。
「長岡市+3大学1高専」で、長岡のイノベーションを促進しようとの取組みがなされておりますが、この講演会もその方向を議論するよい機会になると思います。ぜひ、多くの起業・企業家、研究者の皆様、特に、今後の日本、新潟、長岡のイノベーションの担い手となる3大学1高専の学生諸君にご参加いただきたいと思います。

テーマ イノベーションはなぜ途絶えたか -科学立国日本の危機-
日 時 平成30年2月21日(水)18:00~20:00
会 場 まちなかキャンパス長岡 301  参加費 無 料
講 師 山口 栄一 氏 京都大学 大学院総合生存学館教授

講師略歴
1955 年福岡市生まれ。1977 年東京大学理学部物理学科卒。理学博士(東京大学)。
NTT基礎研究所、フランスIMRAEurope、経団連21世紀研究所の研究員、同志社大学大学院教授を経て、2014年~京都大学大学院総合生存学館(思修館)教授。
専 門
半導体物理学、技術経営、イノベーション理論。
主な著書等
『イノベーションはなぜ途絶えたか-科学立国日本の危機-』、編著『イノベーション政策の科学』(東京大学出版会、2015 年)、編著『FUKUSHIMAレポート』(日経BPコンサルティング、2012 年)、『JR福知山線事故の本質』(NTT出版、2007 年)。<ベンチャー起業>アークゾーン、パウデック、ALGAN、CONNEXX SYSTEMS の4社創業。

チラシはこちらをクリックしてください。
【主 催】 長岡大学
【共 催】 長岡市、長岡技術科学大学、長岡造形大学、長岡工業高等専門学校
【後 援】 長岡商工会議所、NPO法人長岡産業活性化協会NAZE、公益財団法人にいがた産業創造機構

お申込み・お問合せ先

長岡大学地域連携研究センター 担当:小田原、山田
〒940‒0828 長岡市御山町80‒8 TEL:0258‒39‒1600㈹
E-mail:chiken@nagaokauniv.ac.jp

長岡大学の教員公募について(経済学)

長岡大学の教員公募は受付を終了しました。

長 岡 大 学 教 員 公 募 要 項

長岡大学は、下記により教員を公募いたします。

1 職   名 准教授または教授
2 採用人数 1名
3 専門分野 経済学
4 担当科目 「マクロ経済学演習」「生活経済論」「地域活性化プログラム」「社会調査法演習」「キャリア開発Ⅰ」「キャリア開発Ⅱ-2」および経済学に関連する科目、「ゼミナール」など
(担当科目は変更の可能性があります)
5 応募資格
  1. 博士の学位を有する方または同等以上の業績を有する方
    (民間企業や公的機関等での実務経験があればなお良い)
  2. 本学の地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)の企画・運営に主体的に携われる方
  3. 教育活動・地域貢献活動に対し積極的に取組める方
  4. 新潟県長岡市またはその近隣に居住できる方
6 採用予定日 平成30年4月1日
7 勤務形態 常勤(任期5年。再任の可能性あり)
8 提出書類
  1. 履歴書(本学所定の様式)
  2. 最終学歴及び学位を証明する書類(コピー可)
  3. 教育研究業績書(本学所定の様式)
  4. 研究業績(主要業績5点以内の現物又はコピー)
  5. 教育・研究に関する抱負(様式自由 2,000字以内)
  6. 学生と教職員の協働による地域貢献活動に対する考え方(様式、字数自由)

※以上各1部。なお提出書類は、申し出のない限り返却いたしません。
※応募に関する秘密は厳守します。応募者の個人情報は、本学規程に従って厳正に管理します。

9 提出先 〒940-0828
新潟県長岡市御山町80番地8
長岡大学 学長 村山光博 宛
※応募書類は簡易書留による郵送とし、封筒には「教員公募(経済学)書類在中」と朱書きしてください。
10 連絡先 〒940-0828
新潟県長岡市御山町80番地8
長岡大学 法人事務局 門脇聡子
TEL(0258)39-1600(代表)
FAX(0258)35-1157
E-mail koubo@nagaokauniv.ac.jp  ※ご利用の際には@(全角)を@(半角)に置換してください。
11 提出期限 平成30年2月2日(金)必着
12 選考方法
  1. 書類審査
  2. 面接及び「生活経済論」に関する模擬授業

※なお、面接及び模擬授業は書類審査通過者のみ行います。

13 勤務条件 勤務形態・給与等は、長岡大学就業規則、給与規程によります。
14 添付書類 履歴書(yoshiki1.docx)
教育研究業績書(yoshiki2.docx)

 

平成30年度大学入試センター試験を長岡大学試験場で受験される方および保護者の方へ(お願い)

大学入試センター試験は、平成30年1月13日(土)・14日(日)に実施されます。長岡大学試験場で受験される方および保護者の方へ次の通りお知らせします。

大学入試センター試験受験にあたって

  • 事前に「受験案内」や「受験上の注意」等をよくご確認ください。
  • 混雑する可能性がございます。時間に余裕を持って試験場に向かってください。

公共交通機関での来場について

  • 試験当日のJR長岡駅東口から悠久山(長岡大学最寄りバス停)までのバスは通常運行です。臨時便はございません。混雑のため乗車できない可能性もございますので、時間に余裕を持って試験場に向かってください。
  • 試験当日は、天候状況及び交通機関の運行状況等をご確認のうえ、余裕を持って試験場に向かってください。
  • 時刻表、利用バス停は各種公共交通機関のホームページでご覧になるか、直接お問合せをするなど、事前にご確認ください。

自家用車での送迎について

  • 遠距離のため、やむを得ず自家用車により受験生を送迎する場合は、構内の通行、駐車については係員の指示に従うようお願いいたします。
  • 自家用車を利用して、交通渋滞で遅刻した場合は、追試験の対象になりません。

長岡大学への交通アクセス

長岡駅から長岡駅東口越後交通バス発着所2番乗り場より、越後交通悠久山行に乗車(所要時間約15分)
終点「悠久山」下車、徒歩5分
>>長岡大学 交通アクセスへ

お問い合わせ

長岡大学
〒940-0828 新潟県長岡市御山町80-8
TEL 0258-39-1600(代)

長岡大学地域連携研究センター年報「地域連携研究」第4号を掲載しました

長岡大学地域連携研究センターは、学内教育研究施設として、地域との連携活動を通して、地域ニーズに応える若者人材の育成、地域社会の諸課題の調査研究など、地域活性化に取組む機関です。年報「地域連携研究」第4号を掲載しましたので、ぜひご覧ください。
 CONTENTS

地域連携研究 年報 地域連携研究 第4号
特集1 2016長岡大学地域連携研究センターシンポジウム
ボランティア活動で人の輪(和)をつくろう!
主催者の開会ご挨拶 長岡大学長/長岡大学地域連携研究センター長
村 山 光 博
長岡市社会福祉協議会会長ご挨拶 長岡市社会福祉協議会会長
本 田 史 朗
第1部 基調報告 「ボランティア・NPO活動の現状と課題」 長岡大学准教授
米 山 宗 久
第2部 パネルディスカッション
「ボランティア活動で人の輪(和)をつくろう!」
宇佐美信久、高橋秀一、
田所典子、山崎一雄、
米山宗久、原田誠司
特集2 2017長岡大学地域連携研究センターシンポジウム
人口減少と長岡地域活性化の展望-長岡地方創生のさらなる前進へ-
主催者の開会ご挨拶 長岡大学長/長岡大学地域連携研究センター長
村 山 光 博
第1部 基調報告 「人口減少と長岡地域活性化の方向」 長岡大学副学長/教授
鯉 江 康 正
第2部 パネルディスカッション
「人口減少と長岡地域活性化の展望-長岡地方創生のさらなる前進へ-」
金子 淳一、山田 清貴、
山村 雅隆、目黒 正義、
鯉江 康正、原田 誠司
論稿
<平成28年度長岡大学COC事業・調査研究成果>
ボランティア・NPO活動の現状と課題
米 山 宗 久
<平成29年度長岡大学COC事業・調査研究成果>
人口減少時代と長岡地域活性化の方向
鯉 江 康 正
ジョンソン政権の国際政治戦略 ― 米ソ戦略的パリティ化の大局と冷戦「局地戦」へのアメリカの対応 ― 広 田 秀 樹
新潟県小千谷地域における機械工業の生成と発展 松 本 和 明
「米百俵の精神」の波及と「興学私議」の神髄 …明治維新を後押しした変革の論理 原 陽 一 郎
金融会社設立時の出資者に関する研究 ― 新潟県北魚沼郡の地形の影響 ― 綿 引 宣 道
史料紹介
『陸上自衛隊衛生学校史』45、46、47年度版 兒 嶋 俊 郎、
奈 須 重 雄
長岡大学地域連携研究センターご案内
センター日誌
長岡大学地域連携研究センター規程

>>過去の年報等 地域連携研究センター年報 ISSN2189-0331

ながおか大学祭・学園祭模擬店ビジネスコンテストが開催されました

12月3日、プリン長岡で、ながおか・若者・しごと機構(共催=長岡市、長岡大学)が主催する「ながおか大学祭・学園祭模擬店ビジネスコンテスト」の表彰式が行われました。これは、長岡市の3大学1高専の学生を対象に、模擬店を起業・ビジネス体験プログラムとして捉え、成果を競い合うコンテストです。各校ごとに、定量評価(営業利益の達成率)と定性評価(商品企画および販売の工夫)について審査されました。利益率、お店のコンセプトや雰囲気などの他に、SNSによる情報発信やインスタ映えする商品など独創性、新規性が評価された模擬店もありました。この取り組みを一つのきっかけにして、「将来の長岡の産業を担う多様な若者起業家」が生まれ、高めあうことを期待します。

審査委員

審査委員長 小松 俊樹 長岡大学教授、中小企業診断士
審査委員  栗井 英大 長岡大学准教授、中小企業診断士
審査委員  山田 康博 税理士法人ながおか会計代表社員

●自校のコンテスト参加模擬店のみを審査する審査委員(当該校の教員各1名)
長岡技術科学大学教授   山口 隆司
長岡造形大学教授     馬場 省吾
長岡大学学長       村山 光博
長岡工業高等専門学校教授 菅原 正義

参加校と審査結果について

【長岡技術科学大学】  応募件数 3
<最優秀賞> たません
■営業品目 名古屋のB級グルメたません
(大判の海老せんべいに目玉焼きをはさみ、ソースをかけたもの)
■選定理由 定量評価では、営業利益が計画を大幅に上回り、高い評価を得た。定性評価では、店舗の訴求力には欠けるものの、期間後半は値下げを行うなど売り切る努力をしていた。また、テニス部が代々出店しており継続性も高い。

<優秀賞>  ぎだい組.inc
■営業品目  ノンアルコールのカクテル各種とつまみ
■選定理由  定量評価では、営業利益が赤字となり評価は低いものとなった。定性評価では、明るい雰囲気、元気のある接客、シェイカーを振るパフォーマンス、商品写真のビジュアル訴求などが高評価につながった。

【長岡造形大学】  応募件数 3
<最優秀賞> arc café.
■営業品目 ホットドッグ、ハッシュドポテト等の軽食、ソフトドリンク、アルコール
■選定理由 定量評価では、営業利益は目標に届かなかったものの黒字を確保した点が一定の評価を得た。定性評価では、店舗構造、店舗デザイン、置き看板などのアピール力、スタッフの声掛け、行列対策に工夫があり、最高評価を得た。

<優秀賞>  辛味噌ラーメン&BAR
■営業品目  ラーメン、カクテル
■選定理由  定量評価では、営業利益は目標に届かなかったものの、達成率は最も高かった点が評価された。定性評価では、5年間の試行錯誤による本格的な和風だしのラーメンが高い評価となったが、販売面での工夫は今一歩であった。

<優秀賞>  わすれもの
■営業品目  アクササリー(イヤリング、ピアス、ブローチ、リング)
■選定理由  定量評価では、営業利益は目標に届かなかったものの黒字を確保した点が一定の評価を得た。定性評価では、廃材をアクセサリーとして蘇らせるというアイデアが高く評価された。そのコンセプトを「わすれもの」というショップ名に表現した言語感覚も秀逸だった。一人での営業というハンデはあるものの、顧客への訴求でもう少し積極さが欲しかった。

【長岡大学】  応募件数 5
<最優秀賞> 松本ゼミナール
■営業品目 そばいなり、アルコール
■選定理由 定量評価では、営業利益達成率が計画を大幅に上回り、高い評価を得た。定性評価では長岡では珍しいそばいなり(十日町市川西地区の名物)の取り扱いが高評価につながった。また、顧客への声掛けは弱いものの、看板、POPカードなど店舗の訴求力は一定程度の工夫がみられた。

<優秀賞>  ザ・カリニン☆
■営業品目  チーズリゾットのおにぎり
■選定理由  定量評価では、営業利益が赤字となり評価は低いものとなった。定性評価では、リゾットおにぎりという独創性の高さ、声掛けについては高い評価となったが、店舗の訴求力は弱かった。

<優秀賞>  長岡大学 長岡藩主ゆかりの十分杯で足るを知る 知足
■営業品目  十分杯
■選定理由  定量評価では、営業利益が大幅赤字となり評価は低いものとなった。定性評価では、十分杯という長岡藩の故事にちなんだ製品を学園祭で取り上げた点が高い評価を得た。店舗内の展示、仕組みの説明などは工夫が見られたが、廊下の突き当りという不利な立地を跳ね返す集客の工夫が見られなかった。

【長岡工業高等専門学校】  応募件数 8
<最優秀賞> 長岡油そば流通センター
■営業品目 油そば、ご飯
■選定理由 定量評価では、営業利益が計画を大幅に上回り、高い評価を得た。定性評価では学食で一番人気のメニューと自家製チャーシューという組み合わせに独創性が見られた。また、行列対策としての整理券配り、注文の前受けなどの工夫がみられたが、店頭でのアピール力は不足していた。

<優秀賞>  ウメダ珈琲店
■営業品目  電球ソーダ、トルティーヤ
■選定理由  定量評価では、営業利益は目標には届かなかったものの黒字を確保した点が一定の評価を得た。定性評価では、インスタ映えする電球ソーダとトルティーヤの組合せに独創性、新規性が感じられた。また、SNSによる情報発信、ビジュアルを活用した店舗演出、メキシカンスタイルのコスチュームに身を包んだスタッフの声掛けなどが高い評価につながった。

<優秀賞>  むーたん
■営業品目  唐揚げ
■選定理由  定量評価では、営業利益が計画を上回り、高い評価を得た。定性評価では、商品自体については平凡、カップ売りという商品形態もコンビニエンスストアで見られることから低評価となったが、看板に「恥」という文字が入り、その怪しさが目を引いた。

親子で楽しむプログラミング体験(小学3・4年生対象)のご案内

親子で楽しむプログラミング体験は終了しました。多数のご参加ありがとうございました。

IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)などを活用した、いわゆる「第4次産業革命」と呼ばれる産業の変革期において、社会の変化に対応する人材の育成が求められています。また、文部科学省は小学校でのプログラミング教育の必修化を検討し、2020年度からの新学習指導要領に盛り込む方向で議論を進めています。
これからの義務教育にも取り入れられようとしているプログラミングを親子で楽しみながら体験してみませんか。

日時・会場

日  時 12/16( 土)、24( 日) ※全2回  9:00~12:00(8:30 受付開始)
会  場 長岡大学(長岡市御山町80-8)   第3コンピュータ室【131 講義室】

内 容

講師:吉川宏之(長岡大学経済経営学部 准教授)

スクラッチの使い方「スクラッチをさわってみよう」 保存と呼び出し、画面の説明、プログラムの実行と中止の方法
例題「スクラッチキャット( キャラクター) を操作しよう」 プログラムの新規作成、順次処理、くり返し処理、イベント処理
例題「カエルになったナイト」 プログラムの新規作成、順次処理、くり返し処理、イベント処理
例題「カエルになったナイトを改造しよう」 条件ぶんき処理、演算子、クローン
演習 自由に作ってみよう
まとめ

受講料・申込方法

【対 象】小学3、4 年生の児童とその保護者(児童1 ~ 2 名につき保護者1 名の付き添いをお願いいたします)
【受講料】無料 ※ただし、保護者1 名につき下記の教材を1 冊ご購入いただきます
【教材費】2,052 円(税込)第1回の受付時にご持参ください。
( 教材)マイナビ「いちばんはじめのプログラミング~ Scratch(スクラッチ)で、作る楽しさ、考える楽しさをそだてる」(2015 年)、たにぐちまこと
【定 員】児童20 名 ※申し込みが定員を超えた場合は、抽選となります。
【申込締切】 平成29 年12 月13 日( 水) 16:00までに下記連絡先にtel またはメールでお申し込みください。
チラシはこちら(PDF)

お申込み・お問合せ先

長岡大学 地域連携研究センター 担当:小田原・山田
〒940-0828 長岡市御山町80-8
tel 0258-39-1600 / E-mail chiken@nagaokauniv.ac.jp

「長岡大学通信vol40」(2017.10月号)を掲載しました

広報誌「長岡大学通信vol40」(2017年10月号)では、全国の学生を対象としたビジネスコンテスト「Business Contest KING 2017」に3年生の栗原泰武さんが参加し、見事優勝したことや、12月2日(土)に行われる「学生による地域活性化プログラム成果発表会」についてご案内しています。
COC通信面ではこれから行われるシンポジウム、社会人向け講座をご紹介しています。皆様のご参加をお待ちしております。

  
>>「長岡大学通信vol40|長岡大学COC通信10月号」

>>「長岡大学通信」ページへ

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