学部紹介Faculty

Researchers

教員紹介

教授權 五景GWON Ohgyoung

学位:博士(経済学)(2000年3月 新潟大学)

専門、主専攻

産業史、中小企業論

主な担当科目

産業史、中小企業論、ゼミナールⅢ・Ⅳ、韓国語Ⅰ・Ⅱ

研究テーマ

  1. 地域格差解決の担い手としての地域企業
  2. 地域資源の活用事例
研究業績
著書
平成28年6月 「依存から競合,そして新たな共存へ向かいつつある日韓経済(第2章)」『国家主義を超える日韓の共生と交流』(李ミン珍・鞠重鎬・李正連編) 明石書店
平成27年4月 「長岡製造業の良さを世界市場につなげるのみ」『消滅してたまるか』(地域ルネッサンス創造機構シンクタンク・ザリバーバンク/文芸春秋企画出版部編) 文芸春秋
平成22年3月 韓国経済の現状的課題(ERINA編) 日本評論社
平成17年4月 現代韓国経済(ERINA編) 日本評論社
平成12年12月 環日本海社会資本ハンドブック(分担執筆) ㈳北陸建設弘済会
平成12年4月 経営学の潮流 -系譜と新展開-(共著) 中央経済社
論文
令和4年3月 「地理的特性や文化的特性の活用とそれを活かせる人の移住こそが地域間格差是正の出発点」『長岡大学 研究論叢』(20)pp.89-110.
令和2年8月 「小千谷縮布は何を残したのか -産地の発展と衰退及び地域間格差の観点から―」『長岡大学 研究論叢』(18)pp.39-64.
平成30年8月 「豊かな地域(国)と貧しい地域(国)の理由に関する小考(韓国語)」『第33回日韓経済経営国際学術会議予稿集』
平成29年8月 「欧州小国スロヴェニアの地方企業から日本の地方企業への示唆」(小山洋司と共著)『長岡大学 研究論叢』(15)27-42
平成29年8月 「地域資源の観点からみた国家間・地域間経済格差」『第32回日韓経済経営国際学術会議予稿集』
平成28年11月 「先進国になるための必要条件と十分条件― 新潟県長岡市の機械工業の事例を通じて ―」長岡大学『地域連携研究』(3)95-103
平成28年8月 「地域経済発展の必要条件と十分条件―新潟県長岡市の機械工業の事例―(韓国語)」『第31回日韓経済経営国際学術会議予稿集』
平成28年7月 「事業化を目的とする産業連携型技術開発における成功要因と経済性評価に関する研究〈Part Ⅱ〉―地域企業のイノベーションとその可能性―」(原陽一郎, 広田秀樹, 中村大輔, 牧野智一, 柴田高と共著)『長岡大学研究論叢』(14)pp.1-27.
平成27年11月 「技術の収斂先としての地域企業―新潟県中越地域の産業系譜図の作成から見えたもの―」『長岡大学地域連携研究』(2)pp.65-68
平成27年11月 「地域企業の存続条件」『日本ベンチャー学会第18回全国大会予稿集』
平成27年8月 「地域格差解決の担い手としての地域企業とその存続条件」『第30回日韓経済経営国際学術会議予稿集(共通論題)』
平成27年8月 「依存から競合,そして新たな共存へ向かいつつある日韓経済」『第30回日韓経済経営国際学術会議予稿集(自由論題)』
平成27年7月 「事業化を目的とする産業連携型技術開発における成功要因と経済性評価に関する研究〈Part Ⅰ〉―JST「地域イノベーション創出総合支援事業」の成果を顧みる―」(原陽一郎, 広田秀樹, 中村大輔, 牧野智一, 柴田高と共著)『長岡大学研究論叢』(13)1-17
平成27年7月 「創業年と企業規模からみた対韓輸出日本企業の特徴―中小企業が弱いから対日貿易赤字になるのか―」『長岡大学研究論叢』(13)25-43
平成26年11月 「産業集積の規模は何に依存するのか-長岡と浜松の比較を通した長岡市と産業界への提言-」『長岡大学地域研究』(9)125-139
平成26年8月 「日韓間における複数産業での競争力逆転現象の背景としての世界製造業の潮流」『第29回日韓経済経営国際学術会議』
平成25年11月 「勝手すぎるサンタクロース,されどサンタクロース―台・日・韓は何にコミットすべきか」『第8回台湾真理大學国際学術研討会議予稿集』
平成24年9月 「これまでの産業集積間における競争力逆転現象が,これからの中小企業に暗示するもの」『日本中小企業学会第32回全国大会予稿集』
平成24年8月 「対韓国輸出日本企業の規模,歴史,技術蓄積に関する研究」『第27回日韓経済経営国際学術会議予稿集』
平成23年10月 「中小企業と産業集積の規模に関する研究」『日本中小企業学会第31回全国大会予稿集』
平成22年8月 「日本の産業集積地の盛衰は,韓国に何を物語っているのか」『第25回日韓経済経営国際学術会議予稿集』
平成21年11月 「変わりつつある韓国の中小製造企業」(共著)『調査月報』日本政策金融公庫(2009年11月号)
平成19年12月 「北朝鮮の瀬戸際外交をめぐるゲーム理論的解説」 『国際金融』財団法人 外国為替貿易研究会1183号
平成19年12月 「韓国における部分保証制度の導入と意外な展開」 『信用保険月報』中小企業金融金庫(2007年12月号)
平成19年3月 「なぜ、北朝鮮はミサイルを発射したのか?」 『生涯学習研究年報』第一号、長岡大学生涯学習センター
平成18年3月 「なぜ、日本の大学生は勉強しないのか?-甘くないアメと痛くないムチ-」 『生涯学習センター研究実践報告』第5号、長岡大学生涯学習センター
平成17年3月 「なぜ、三星電子は強いか、それは本物なのか」 『生涯学習センター研究実践報告』第4号、長岡大学生涯学習センター
平成17年3月 「韓国におけるベンチャーブームと政策の進化と盲点」 『生涯学習センター研究実践報告』第4号、長岡大学生涯学習センター
平成17年3月 「三星電子シンドロームはいつまで続くのか」 月刊『東アジアレビュー』
平成16年3月 「金融危機が韓国中小製造企業に与えた影響」 ERINA Discussion Paper No.0402
平成15年3月 「自己拘束性と戦略補完性」『地域研究』長岡大学地域研究センター年報 第3号
平成12年3月 「日本企業システムの制度補完性(博士学位論文)」新潟大学
平成12年3月 「地域中小企業集積の形成とその経済合理性」新潟大学大学院『現代社会文化研究』第17号
平成12年1月 「日本の企業間システムと中小企業-市場の需給変化と中小製造企業の競争力-」新潟大学経済学部『経済学年報』第24号(共著)
学会報告論文
平成20年11月 「潜龍としての韓国ベンチャー企業」『日本ベンチャー学会』
平成19年10月 「信用保証制度における責任共有制度の導入が中小企業の資金調達に与える影響 -韓国の経験を踏まえて-」『日本中小企業学会』
報告書
平成22年12月 「対韓国輸出日本企業の規模、歴史、技術蓄積に関する研究」㈶韓日産業・技術協力財団
平成19年11月 「中小企業保護制度廃止後の中小企業主力業種の実態及び製造競争力研究」 韓国中小企業庁・㈶韓日産業・技術協力財団
平成17年4月 『アジアの金融環境調査』 大和総研(経済産業省委託)
平成14年3月 「富山・韓国・ロシアの産業及び経済交流の可能性研究調査」 富山国際大学地域学部地域研究交流センター

略歴

平成29年4月 長岡大学経済経営学部教授(現在に至る)
平成19年4月 長岡大学経済経営学部准教授(現在に至る)
平成17年4月 長岡大学助教授
平成14年4月 長岡大学講師
平成13年4月 長岡短期大学講師
平成12年4月 環日本海経済研究所(ERINA)調査研究部研究助手
平成12年3月 博士(経済学)(新潟大学)
平成12年3月 新潟大学現代社会文化研究科日本社会文化論専攻博士課程修了(日本国費留学)
平成9年3月 新潟大学経済学研究科経済学専攻修士課程修了(日本国費留学)
平成6年2月 韓国嶺南大学商経学部経済学科卒業

所属学会

日本中小企業学会、日本ベンチャー学会、東アジア経済経営学会、韓日経商学会(韓国)

アクセス
学長メッセージ
年間スケジュール
学部紹介
シラバス
学納金・奨学金
米百俵ドリル ベーシックコース
米百俵ドリル スタンダードコース
米百俵ドリル SP1
長岡大学付属図書館
長岡大学同窓会
学校法人中越学園 中越高等学校
高等教育コンソーシアムにいがた
まちなかキャンパス長岡