新設科目「大学を飛び出して地域を知ろう」でヒアリング授業を実施しました(2021年5月25日)

今年度の新規開講科目「大学を飛び出して地域を知ろう」(2年次必修科目)にて、外部講師を迎えヒアリングを実践する授業が実施されました。
「大学を飛び出して地域を知ろう」は、3・4年次ゼミナールで本格的な調査研究に取り組む準備として、地域課題の調査研究手法を修得するためのグループワーク形式による授業です。
通常6クラスで授業が進められていますが、この日は3人の講師(ながおか・若者・しごと機構様、中越防災安全機構様、長岡商工会議所様)をお迎えし、3教室で授業が行われました。
前半の講師による講話に続いて、後半40分程度を使い質疑応答が行われました。前週までに、既に学生はグループワークで事前調査と質問内容の検討を進めており、授業時間が不足するほどでした。
次週以降の授業で、このヒアリング成果の報告書のとりまとめと発表のワークに取り組みます。

ながおか・若者・しごと機構 事務局長 宮島義隆様
中越防災安全機構 地域防災力センター センター長 諸橋和行様
長岡商工会議所 総務企画部 総務経理グループ 主幹 片桐康成様
学生からは多くの質問が寄せられました