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東京航空局 様によるご講演が実施されました
財務省 関東財務局 新潟財務事務所様の寄附講義「暮らしと行政」(担当教員:石川英樹)1月7日(水)第15回目の授業で、国土交通省 東京航空局 新潟空港事務所 新潟空港長 川村 英明 様にお越しいただき、「航空行政の現状と展望」をテーマに、私たちの生活に深く関わる「空のインフラ」について学びました。
授業では、訪日外国人の増加に伴う航空需要の拡大や、空港の安全管理、環境問題への取り組み、そして近年注目される「空飛ぶクルマ」など、航空行政が直面する多様な課題と未来への展望が紹介されました。
学生たちは、航空機が高度な安全対策・精密な管制技術・最新の環境技術によって支えられていることを知り、大きな驚きと関心を寄せるとともに、航空行政が地域振興・国際交流・環境保全・次世代技術の発展など、日本の未来に深く関わる使命を担っていることへの理解も深まりました。


学生たちからは次のような声が寄せられました。
・航空の便利さは多くの努力と厳しい安全管理の上に成り立っていることを強く実感した
・日本の上空では1日に5000機以上もの航空機が管制されていると知り、その数の多さに驚いた。同時に、それだけ多くの航空機を事故なく運航できているのは、高度な管制技術と現場の努力があるからだと感じた。
本講義が視野を広げる貴重な学びの機会となったことがうかがえました。
今回の講義で今年度の「暮らしと行政」の授業は全て終了となります。
15の公的機関から直接お話を聞くことで、行政の仕事が私たちの暮らしを多方面から支えていることを実感し、各分野の専門性に触れることで社会の仕組みへの理解も深まりました。また、普段触れる機会の少ない現場の視点を知ることで行政が身近に感じられ、将来の進路を考える上でも大変参考になりました。
ご講義いただいた各機関の皆さまに心より感謝申し上げます。








