新着情報News
News
新着情報
お知らせ
2026年7月22日
生島教授が国際ロジスティクス・SCM学会においてドローン活用に関する研究発表を行いました
本学の生島教授が、2026年7月13日~14日にベトナム・ニャチャンのUniversity of The Pacific Ocean(UPO)で開催された「The 20th International Congress on Logistics and SCM Systems(ICLS2026)」に参加し、「A Basic Research on Drone Applications in Japan」(生島義英・唐澤豊)について研究発表を行いました。
発表概要は次のとおりです。
「本研究は、日本におけるドローン活用の現状と発展動向を明らかにすることを目的として、2022年から2025年までの約3年間に日本経済新聞に掲載された約2,920件の記事を分析した。ドローン市場の現状と将来展望を整理するとともに、物流、インフラ点検、農業、防災などにおける活用事例を分析し、各分野の特徴と課題を明らかにした。その結果、ドローンはサプライチェーン・マネジメント(SCM)を支える重要な技術として、多様な産業への展開が進んでおり、今後はサービス連携や社会実装のさらなる発展が期待されることを示した。」
本学会では、アジア諸国を中心に約100件の研究発表が行われ、多くの研究者が参加しました。世界各国のロジスティクス研究者が一堂に会し、研究発表やネットワーキングを通じて活発な情報交換と交流が行われました。











