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「市民バスケットボール祭社会人大会」に出場しました
2025年11月30日(日)長岡市越路体育館で行われた長岡市バスケットボール協会主催の市民バスケットボール祭社会人大会に参加しました。
今回は人数の関係から2つチーム(どちらも混合)で参加しました。
長岡大学バスケットボールサークルチームは1回戦、序盤から終盤まで互いに一歩も引かない緊張感のある展開が続きました。相手の勢いに押されそうになる場面もありましたが、チーム全員で粘り強く守り抜き、最後は数点差ながらも貴重な勝利をつかみ取ることができました。
続く2回戦では、今大会で最終的に優勝したチームとの対戦となりました。前半は相手の高い攻撃力に押され、最大で15点差をつけられる苦しい状況に。しかし、後半に向けて気持ちを切り替え、中盤にはディフェンスの強度を高めながら着実に得点を重ね、一桁差まで追い上げることに成功しました。それでも最後まで試合の流れを引き寄せることができず、惜しくも敗戦となりました。結果としては「3位入賞」。悔しさの残る部分もありますが、チームとして成長を実感できる大会となりました
もう1チームは長岡技術科学大学との混合チームで参加しました。
1回戦は、今大会の優勝チームとの対戦となり、序盤から相手の高い得点力と個々のスキルに押される展開となりました。こちらも粘り強く食らいつこうと試みましたが、徐々に点差を広げられ、大差での敗戦となりました。ただし、最後のクォーターではチームとして集中力が高まり、こちらが得点面で上回る時間帯もつくることができました。流れを引き寄せる場面もあり、意地と可能性を感じられる内容ではありましたが、序盤からの点差を埋めることはできず、悔しい結果となりました。
続く2回戦(敗者トーナメント)では、気持ちを切り替え、立ち上がりから積極的に攻めることができました。前半はディフェンスが機能し、オフェンスでも確実に得点を重ねることができ、常にリードを保つ理想的な展開となりました。しかし、最終クォーターに入ると相手が徐々に勢いを取り戻し、こちらのミスも重なって同点に追いつかれてしまいました。緊張感の高まる中、残り20秒で相手に逆転のスリーポイントを決められ、最後まで諦めず攻めましたが、追いつくことはできず惜しくも敗戦となりました。ですが、2試合を通して多くの課題と収穫があり、次につながる内容となりました。
今回の大会を通して、自分たちに足りない部分や強化すべき点が明確になりました。特に、試合の流れが傾いた場面での対応力や、チーム全体での連携の精度は、今後の練習で重点的に取り組む必要があると感じています。一方で、苦しい状況でも最後まで粘り強く戦い、追い上げることができた点は、次につながる大きな自信にもなりました。
この経験を無駄にせず、さらにレベルアップして次の大会ではより良い結果を残せるよう、チーム一丸となって努力していきたいと思います。
※写真を撮り忘れたため、写真の掲載はありません。
バスケットボールサークル
代表 高橋 裕太(経済経営学部3年)








