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平成30年度学生による地域活性化プログラム取組概要

1.グラスルーツグローバリゼーション-草の根・地域からの地球一体化・人類統合の推進-


広田秀樹ゼミナール
私達は現在急速に進展している世界的統合化の潮流であるグローバリゼーションを、草の根・地域レベルから、日常生活の中で実行可能なレベルから推進して行きます。具体的には、世界から私達の地域に来てくれた外国の方との交流・対話、フェアトレード等の世界の人達を応援する活動等を実施して参ります。世界の各地域での市民レベルの国際交流こそ人類統合の精神基盤としての世界市民意識をつくると考えています。

【参加学生】21名
4年生 安達清志 王世銘 児玉拓実 孫雪 辰口朋日炉 趙博文 陳楠萍 和田充史 渡邉周三 王艶
3年生 佐藤光 徐晗 邵群 住吉千穂 曹慧虹 政金光希 諸橋摩耶 Tran Thi Phuong Anh 黎雪锋 Vu Thai Thanh
2年生 三本真太朗
【アドバイザー】
コミュニティ・リーダーズ・ネットワーク 代表 大出 恭子氏
フェアトレードショップら・なぷぅ オーナー 若井 由佳子氏

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2.「まちの駅」から地域の魅力を発信し、交流人口の増加に寄与したい!


鯉江康正ゼミナール
本ゼミでは、「まちの駅」をフィールドとした調査・研究を平成19年度から行っている。本年度も引き続き、県内の「まちの駅」のパネル作成を行っていく。あわせて、「まちの駅」周辺地域の魅力発信を行うことで、交流人口の増加に寄与したい。それらの成果を長岡大学学園祭「悠久祭」にて公開する。
また、情報発信だけでなく、とうきび観音祭り(栃尾)、今町まちなかマルシェ、ハロウィンみつけ・見附マルシェ、もみじ園でのマップ配布、まちの駅&どまいち(見附市)などのイベントにも地域活性化を図る目的で参加する。さらに、全国各地の「まちの駅」活動を研究するために、まちの駅全国大会(会津)への参加も計画している。

【参加学生】13名
4年生 安王巍 加藤茉那 Jargalsaikhan Byambatuvshin 新保聡 鈴木絵莉香
Gantumur Uugantsetseg Tsogoo Munkhzaya Khurelbaatar Ganchimeg 李文秀
3年生 小出優花 近藤孝洋 山城時生 Tamir Ariunaa
【アドバイザー】
全国まちの駅連絡協議会 関東甲信越運営監事 中川  一男氏
長岡市市民協働推進部市民協働課 主任 岩嶋 雄人氏

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3.十分杯で長岡を盛り上げよう!


權五景ゼミナール①
長岡の文化遺産であると同時に、変わった形の杯である「十分杯」を活用し、長岡を代表する観光資源の一つにすることを目標としている。ところが、まだまだ市民の認知度が低いという難題がある。そこで、広報活動、十分杯巡り観光コースの開発、長岡と十分杯との関わりを整理、観光商品の開発を行う。

【参加学生】9名
4年生 佐野毅 那旭 Namjilsuren Uyanga 水落柊哉
3年生 池田哲 渡邉聡 程梓菲
2年生 五十嵐凌 藤田歩乃香
【アドバイザー】
長岡市川口支所 教育支援係 係長 渡辺 茂氏
魚沼市役所農林課農政室 主事 中澤 司氏

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4.酒粕で長岡を盛り上げよう!


權五景ゼミナール②
長岡は日本酒のまちである。そのため、酒粕の生産量は全国規模である。酒粕は多くの酒蔵がある長岡ならではの地域資源である。しかし、活用方法においてはまだ十分とは言えない。私たちが目指しているのは酒蔵ごとの酒粕の特徴を整理することである。

【参加学生】9名
4年生 佐野毅 那旭 Namjilsuren Uyanga 水落柊哉
3年生 池田哲 渡邉聡 程梓菲
2年生 五十嵐凌 藤田歩乃香
【アドバイザー】
株式会社FARM8 代表取締役 樺沢 敦氏
朝日商事株式会社 店長 平田 誠氏

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5.長岡の誇れる地域資源を若人に広めよう!


栗井英大ゼミナール
長岡市の工業は、東山油田の開発に伴う石油掘削機械の製造・修理等に端を発するとされる。第二次世界大戦後、それらの企業は、工作機械・鋳造業等に変貌を遂げ、また、工作機械製造を支える、めっき・表面処理、鍛造業といった企業も集積、発展し、今日に至っている。
一方、「若人」の中には、その事実を知らない人も多いと考えられる。
そこで、長岡の地域資源とも言える工業の「見える化」を図り、地域内の人々、特に若人に広める、あるいは、再認識してもらうことを目指す。

【参加学生】9名
4年生 植栗卓 加藤雄大 菅野拓巳 捧杏実 鈴木祐輝 矢島洋輔 Phan Huynh Thuy Duong
3年生 小口統為
2年生 井木一真
【アドバイザー】
株式会社アルモ 代表取締役社長 柴木 樹氏
長岡市商工部工業振興課 課長補佐 山田 哲也氏

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6.地元企業の働き方を知る


鈴木章浩ゼミナール
昨年度、企業の人事施策に焦点を当てた鈴木ゼミでは今年度は個人に焦点を当てる。長岡大学の卒業生の約8~9割が県内企業に就職する。また、就職活動におけるOB・OG訪問も以前ほど一般的ではなくなり、在学生と卒業生とのつながりは希薄である。こうした背景を受け、鈴木ゼミは地元企業で働く本学卒業生の活躍を追う。
具体的には彼・彼女らにヒアリングを行い、成長過程、やりがい、キャリアに対する考え方等をうかがう。学問領域でいえば組織行動論の範疇である。この活動は自分たちの刺激になるばかりか、先輩方の健闘を発信すれば地元企業と本学のむすびつきを地域にPRすることにもつながる。

【参加学生】8名
4年生 青木洸 姉崎啓太 石川渚 遠藤優 小倉沙弥 小山毅 常山拓臣
3年生 古川大智
【アドバイザー】
株式会社ジェイマックソフト 総務部 課長 監物 陽介氏
長岡市商工部 産業政策課雇用促進係 係長 諸橋 亜希子氏

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7.商いを通じて学ぶ会計と経営戦略-地域に貢献する商品開発を通じて-


平田沙織ゼミナール
本ゼミでは、会計や経営戦略などを題材に、“商い”をベースとした地域活性化を行います。具体的には、模擬店経営や新製品開発等のフィールドワークを通して簿記・ 会計を実践的に習得することを目指します。企業における問題の発見や認識、解決方法を学び、自らが課題を見つけ、解決するために一人ひとりが一生懸命考えます。考えることだけではなく考えたことを、人にうまく伝えることが非常に大切ですので、プレゼンテーションのトレーニングやディスカッションを通じた人とのコミュニケーション能力の育成を行います。

【参加学生】8名
3年生 荒木改 小林涼 志田和之 鈴木翔 鈴木康幸 服部亜衣梨 藤田健広 星野大樹
【アドバイザー】
岩塚製菓株式会社 商品企画部 係長 小黒 和幸氏
長岡市商工部産業支援課 商工企画係 主任 下田 嵩氏

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