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令和元年度学生による地域活性化プログラム取組概要

1.グラスルーツグローバリゼーション-草の根・地域からの人類統合の推進-


広田秀樹ゼミナール
私達は現在急速に進展している世界的統合化の潮流であるグローバリゼーションを、草の根・地域レベルから、日常生活の中で実行可能なレベルから推進して行きます。具体的には、世界から私達の地域に来てくれた外国の方との交流・対話、フェアトレード等の世界の人達を応援する活動等を実施して参ります。世界の各地域での市民レベルの国際交流こそ人類統合の精神基盤としての世界市民意識をつくると考えています。

【参加学生】 24名(2年生2名,3年生8名,4年生14名)
4年生 尾木和磨、王馨悦、Nguyen Thi Thanh Phuc、佐藤光、徐晗、邵群、住吉千穂、曹慧虹
政金光希、宮澤樹、諸橋摩耶、Tran Thi Phuong Anh、黎雪锋、Vu Thai Thanh、Le Si Anh Phu
3年生 内山雄太、王俊豪、久保田晃平、白井優希、陶锦晔、長谷川侑大、飛田野雄太、尹昊天
2年生 王懿倫、王浩田
【アドバイザー】
green philosophy(グリーン・フィロソフィー) 代表 大出恭子 氏
フェアトレードショップ・ら・なぷぅ オーナー 若井由佳子 氏

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2.「まちの駅」から地域の魅力を発信し、地域を盛り上げたい!


鯉江康正ゼミナール
本ゼミでは、「まちの駅」をフィールドとした調査・研究を平成19年度から行っている。本年度も引き続き、県内の「まちの駅」のパネル作成を行っていく。あわせて、「まちの駅」の魅力発信を行うことで、人口が減少する地域を少しでも盛り上げたい。それらの成果を、FMながおかでの「まちの駅」CM放送、「オールにいがた、まちの駅大会」、長岡大学学園祭「悠久祭」にて公開する。
また、情報発信だけでなく、とうきび観音祭り(栃尾)、今町まちなかマルシェ、ハロウィンみつけ・見附マルシェ、もみじ園でのマップ配布、まちの駅&どまいち(見附市)などのイベントにも地域活性化を図る目的で参加する。

【参加学生】 14名(3年生9名,4年生5名)
4年生 岡部真也、小出優花、近藤孝洋、山城時生、Tamir Ariunaa
3年生 Enkhbat Solongo、大竹一輝、小林萌香、小山陸、智野虎太郎、沼沢純子、阳凯枫
Bayarkhuu Tugsbold、Altanchimeg Delgermaa
【アドバイザー】
全国まちの駅連絡協議会 関東甲信越運営幹事 中川一男 氏
NPO法人市民協働ネットワーク長岡コーディネーター 太田道子 氏

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3.栃尾地域のPRによる活性化~商品の開発・販売とバスツアーの観光開発~


石川英樹ゼミナール
栃尾高校との協働により、商品開発・販売チームと観光開発チームの2つにわかれて、栃尾のPR活性化事業に取り組む。
商品開発・販売チームは、栃尾の地域資源を活用した商品開発を進め、「カントリーフェスティバル」「悠久祭」「橡峰祭」などでの販売を目指す。
観光開発チームは、栃尾日帰りバスツアーを企画する。栃尾の名所、パワースポット等の調査を進め、対外的PRにつながり波及効果の高いツアーの実施を目指す。

【参加学生】 13名(3年生13名)
3年生 旭和馬、石川孝太郎、大野航、駒形昌亮、竹内寛織、布川海渡、野澤幸紀、松平輝真、森雅希、王暢宇
温嘉楠、胡少峰、劉寒
【アドバイザー】
デザイン事務所オオタケコウスケ 大竹幸輔 氏
espoir(エスポワール) 高林正和 氏

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4.十分杯で長岡を盛り上げよう!


權五景ゼミナール
長岡の文化遺産であると同時に、変わった形の杯である「十分杯」を活用し、長岡を代表する観光資源の一つにすることを目標としている。ところが、まだまだ市民の認知度が低いという難題がある。そこで、広報活動、十分杯飾りデザイン大会、長岡と十分杯との関わりを整理、東京オリンピック記念商品の開発を行う。

【参加学生】 8名(3年生4名,4年生4名)
4年生 池田哲、渡邉聡、邵毅航、程梓菲
3年生 五十嵐凌、高尚、齋藤克裕、藤田歩乃香
【アドバイザー】
株式会社長谷川陶器 社長 長谷川真 氏
魚沼市役所産業経済部農政課 主事 中澤司 氏

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5.酒粕で長岡を盛り上げよう!


權 五景ゼミナール
長岡は日本酒のまちである。そのため、酒粕の生産量は全国規模である。酒粕は多くの酒蔵がある長岡ならではの地域資源である。しかし、活用方法においてはまだ十分とは言えない。私たちが目指しているのは酒蔵ごとの酒粕の特徴を整理することである。

【参加学生】 8名(3年生4名,4年生4名)
4年生 池田哲、渡邉聡、邵毅航、程梓菲
3年生 五十嵐凌、高尚、齋藤克裕、藤田歩乃香
【アドバイザー】
株式会社FARM8 代表取締役 樺沢敦 氏
朝日商事株式会社 物販統括マネージャー 平田誠 氏

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6.長岡の誇れる地域資源を若人に広めよう!


栗井英大ゼミナール
長岡市の工業は、東山油田の開発に伴う石油掘削機械の製造・修理等に端を発するとされる。第二次世界大戦後、それらの企業は、工作機械・鋳造業等に変貌を遂げ、また、工作機械製造を支える、めっき・表面処理、鍛造業といった企業も集積、発展し、今日に至っている。
一方、「若人」の中には、その事実を知らない人も多いと考えられる。
そこで、長岡の地域資源とも言える工業の「見える化」を図り、地域内の人々、特に若人に広める、あるいは、再認識してもらうことを目指す。

【参加学生】9名(3年生6名,4年生3名)
4年生 小口統為、古川大智、松井亮介
3年生 青栁智也、井木一真、伊藤圭祐、小林勇太、近藤優圭、庭山遼太
【アドバイザー】

株式会社アルモ 代表取締役社長 柴木樹 氏
長岡市商工部工業振興課 課長補佐 渡辺裕司 氏

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7.商いを通じて学ぶ会計と経営戦略-地域に貢献する商品開発を通じて-


平田沙織ゼミナール
本ゼミでは、会計や経営戦略などを題材に、“商い”をベースとした地域活性化を行います。具体的には、模擬店経営や新製品開発等のフィールドワークを通して簿記・会計を実践的に習得することを目指します。企業における問題の発見や認識、解決方法を学び、自らが課題を見つけ、解決するために一人ひとりが一生懸命考えます。考えることだけではなく考えたことを、人にうまく伝えることが非常に大切ですので、プレゼンテーションのトレーニングやディスカッションを通じた人とのコミュニケーション能力の育成を行います。

【参加学生】22名(3年生11名,4年生11名)
4年生 荒木改、小林涼、志田和之、鈴木翔、鈴木康幸、永井ひとみ、服部亜衣梨、藤田健広、星野大樹
Le Thi Thao、MunkhbatTamir
3年生 牛田静華、浦澤萌香、大島日和、岡田凌輝、近藤亮太、高橋宏輔、長谷川早紀、藤本雄生皆川知洋
村山伝夢、吉田真理
【アドバイザー】
岩塚製菓株式会社商品企画部 係長 小黒 和幸 氏
長岡商工会議所営業推進部営業サービスグループ 主幹 片桐康成 氏

 

学生による地域活性化プログラム成果発表会

令和元年12月7日(土)13:00~16:30
ホテルニューオータニ長岡NCホール

 

【総合アドバイザー】
株式会社フーゲツ 代表取締役社長 千葉智 氏
長岡市地方創生推進部政策企画課 課長 大矢芳彦 氏