米山ゼミが「プラレールで遊ぼう」を行いました

米山ゼミでは、プラレールを活用した、子育て親子の交流および多世代交流の推進を目的として活動しています。
2019年9月・10月・11月プラレールイベントの報告です。

①子どもみらい食堂
9月28日(土)長岡聖契キリスト教会で長岡大学生1名と長岡技術科学大学生3名が「プラレールで遊ぼう」を行いました。当日は37名の参加がありました。

②すこやかともしびまつり
9月29日(日)社会福祉センタートモシアで米山ゼミナール生4名が「プラレール広場」を行いました。当日は約150名の参加がありました。

③下川西コミュニティセンター
10月10日(木)下川西小学校体育館で米山ゼミナール生4名が「つなげて遊ぼうプラレール」を行いました。当日は約50名の参加がありました。

④日越コミュニティセンター
10月26日(土)・27日(日)コミュニティセンターで米山ゼミナール生4名と2年生2名が「プラレール広場」を行いました。当日は157名の参加がありました。

⑤千手コミュニティセンター
11月10日(日)コミュニティセンターで長岡大学生2名と新潟中央短期大学生1名が「プラレールで遊ぼう」を行いました。当日は約120名の参加がありました。

⑥子育て駅栃尾 すくすく
11月16日(土)栃尾産業交流センター(おりなす)で米山ゼミナール生4名が「プラレールで遊ぼう」を行いました。当日は167名の参加がありました。

・子どもたちは、自分の作った線路にお気に入りの電車を走らせて大喜びしていました。横に寝そべって電車と同じ目線で動くのを見たり、電車の後をついて行ったり、楽しみ方にも個性が出ていました。
・小さい子は褒められることが嬉しく、褒めたことで会話も増え、笑顔も増えるので、褒めることは大切だと改めて感じた。
・子どもと同じ目線になると、警戒心を持たれず、会話しやすくなり、興味を持ってもらえると分かった。
・すくすくだけではなく、いろいろなところでイベントをしていることに、驚いていて、「他のところも行ってみようかな」と話していた。
・保護者との交流を通じて、現在の子どもたちは、学業やゲームなどに費やす時間が増加し、睡眠や家事等が減少しているとの子育ての悩みが聞かれました。
・保護者から保育士さんですか?子どものあやし方が上手いですね。と言われて、とても嬉しかった。

米山ゼミナール生

子どもみらい食堂
すこやかともしびまつり
下川西コミュニティセンター
千手コミュニティセンター
子育て駅栃尾 すくすく