米山ゼミが家族みんなで「プラレールで楽しく遊ぼうin2019」を行いました

2019年10月20日(日)長岡大学3号館で米山ゼミナールイベントを行いました。当日は344名の参加がありました。
米山ゼミ、長大ロボット団、長岡健康生きがい創生ネットワーク、長岡技術科学大学TEC、栗井ゼミ、長岡商業高校、ボランティア学生がスタッフとして53名でイベントを運営しました。総勢397名で一日楽しく遊ぶことができました。

感想や意見
・ペットボトルロケット作成では、何か手伝いたそうな子には、切ったり書いたりしたいものを、「これ誰が切ったの?(書いたの)」と聞き、「僕!(私!)」に対して、「え!すごい!じゃあ、これもお願いしようかな」と言うと、自慢げに嬉しそうに作成してくれ、褒めてからお願いをするといいこともわかりました。

・綿菓子は、何度も貰いに来る子も居て、嬉しそうに頬張っている様子から、本当に綿菓子が好きなのだと感じました。

・子どもは、多くの車両の名前を覚えていて私が聞くと名前を教えてくれたり、逆にわからない車両名は聞いてきたりと、記憶力や吸収力がすごくあるのだという発見がありました。

・初めてくる場所と多くの人に緊張しないように、保護者との会話をしつつも子供に対して、笑顔で挨拶するように心がけ、帰る際は「楽しかった?」と声を掛けたり音楽を流して一緒に歌ったりして交流支援を行いました。

・2歳児の母親は、「自分の子にプラレールで遊ばせるのは初めてだったので、子どもと一緒に遊べて楽しかった」と言っていました。

子どもたちを褒めてあげることを基本姿勢としました。協力していただきました方々に感謝申し上げるとともに、次回もよろしくお願いいたします。ゼミでは、今後もプラレールを活用した、子育て親子の交流および多世代交流の推進を目的に活動していきます。

米山ゼミナール生 一同

プラレール

長岡技術科学大学生による科学実験
(圧縮空気)
長岡技術科学大学生による科学実験
(液体窒素)

綿菓子
ペットボトルロケット

プログラミングロボット
カーリンコン

工作教室