米山ゼミが「プラレールで遊ぼう」を行いました

米山ゼミでは、プラレールを活用した、子育て親子の交流および多世代交流の推進を目的として活動しています。
2019年7月・8月プラレールイベントの報告です。

①特別養護老人ホームまちだ園
7月6日(土)地域交流ホールで米山ゼミナール生4名が「プラレール広場」を行いました。当日は109名の参加がありました。

②与板こども園
7月7日(日)子育てフェスタで米山ゼミナール生4名が「プラレールで遊ぼう」を行いました。当日は約150名の参加がありました。

③子どもみらい食堂
7月27日(土)長岡聖契キリスト教会で米山ゼミナール生1名と本学の留学生2名が「プラレールで遊ぼう」を行いました。当日は51名の参加がありました。

④川崎コミュニティフェスティバル
8月25日(日)コミセンの講堂で米山ゼミナール生4名が「プラレールで遊ぼう」を行いました。当日は約60名の参加がありました。

⑤大島児童館
8月27日(火)米山ゼミナール生4名が「プラレールで遊ぼう」を行いました。当日は約70名の参加がありました。

・子どもは電車と同じ目線になって走らせて、アナウンスなども自分で行いながら楽しむ、いわゆる「なりきり」で遊んでいました。

・自分たちがレールを設置した際には気付かなかったつなげ方や、脱線時にすぐに原因を見つけ出し修正する等、発想力が豊かであることが見られました。

・子どもたちと交流してみて何事にも一生懸命に取り組まなければならないということを再認識できました。

・保護者との会話では、連れてきた子どもたちは非常に喜んでおり、来てよかったと思っている方が多かった。しかし、その反面で子どもが夢中になりすぎて帰るタイミングを逃してしまい困ったという一面もあり、子どもたちの感情のコントロールが難しいということを実感した。

・「赤ちゃんに触ってもいいですか?」と聞いたら、保護者から「いいですよ。」と言われたので勇気をもって赤ちゃんに触れてみることができました。髪の毛や頬に触れてみたりして、手の力も力強くぎゅっと握りしめてくれました。

米山ゼミナール 4年 小柳 璃歩、小林 由佳、坂本 結花、眞島 滉城、三岡 冬弥
3年 小檜山 拓也、佐々木あかね、西山 元、三本 裕馬、和田 賢太、池島 大樹、笠原 渉

①特別養護老人ホームまちだ園
②与板こども園

 

③子どもみらい食堂
④川崎コミュニティフェスティバル
⑤大島児童館