紅屋重正×長岡大学が共同開発したハレハレはなび発売のご案内

平田ゼミナールでは、長岡大学の特徴的なプログラムのひとつである「学生による地域活性化プログラム」に参加し、平田ゼミナールの方針である「商いをベースとして会計を実践的に学ぶこと」をテーマに長岡市を盛り上げるような新しい商品の開発を行っています。今回、大手饅頭で有名な紅屋重正様と長岡大学が共同し、長岡市と干菓子の素晴らしさを詰め込んだ商品を作ることによって、長岡地域の活性化を図ると同時に、干菓子を食べた人に笑顔になってもらいたいと考えています。

【商品名】
ハレハレはなび

【コンセプト】
「今日も1日ハレますように」
このコンセプトには「食べた人のお顔をハレにする」、「長岡の夜空をハレにする」、「食べればたちまちハレの日(特別な日)になる」という願いが込められています。

【商品概要】
・長岡市の代名詞とも呼ばれる長岡花火をモチーフにしたカラフルな干菓子です。
・子供連れのご家族や30~40代女性をターゲットに長岡のお土産として販売します。
・価格:1,500円です。
・ 中の干菓子は、半球状を2つ重ねて花火の玉をイメージしました。半球をオレンジ、
半球を黄色にしたものを2つ合わせにして、白い和紙で包み、1か所だけねじるようにして包装しています。
・ パッケージはわっぱ風の容器に、学生が考えたオリジナルのパッケージシールが貼られています。

【悠久祭での販売】
・ 悠久祭では、特別バージョンで
「ハレハレはなび」+大手饅頭2個セットを1,500円で販売します。
(販売予定個数:限定60個)

【販売場所】
・悠久祭 10月26日(土)、27日(日)
・紅屋重正様の売店(11月中旬予定)
その他、スーパーや土産物店での販売を予定しています。