長岡大学文化講演会2019「2020年教育改革で求められる能力とは」ご案内

長岡大学文化講演会2019は終了しました。ご参加された皆様、誠にありがとうございました。

2020年教育改革で求められる能力とは

2020 年教育改革では、新しい学習指導要領の施行や新たな「大学入学共通テスト」のスタートにより、大学入試も大きく変わります。今回の教育改革は、変化の激しいこれからの社会を生き抜く人材の育成を目指しており、数十年ぶりの大改革であるとも言われております。そこでは、具体的にどのような能力を持った人材が求められているのでしょうか。また、その能力をはぐくむ教育とはいかなるものなのでしょうか。
新しい令和の時代を迎え、本講演会が、21 世紀の社会を生き抜く人材になるために必要なことは何かを考える機会となれば幸いです。皆様のご参加をお待ちしています。
>>文化講演会2019のチラシはこちら

 

日 時| 令和元年7月19日(金)16時30分開演 (開場:16時/終了:19時30分)
会 場| ホテルニューオータニ長岡 NCホール
※当日ホテルの駐車場は利用できません。また、周辺駐車場は有料駐車場のみです。
参加費| 無料
定 員| 350名(先着順)
申込締切日| 令和元年7月15日(月)

主催者あいさつ  (16:30~16:35)
長岡大学学長 村山 光博
 
基 調 講 演  (16:35~17:50)
2020年からの教育改革に伴う「変わる教育 変わる受験」
― 新時代をたくましく生き抜くための「失敗力」の育て方 ―
講師 中曽根 陽子 氏 (マザークエスト代表/教育ジャーナリスト)

講師 中曽根 陽子 氏
教育ジャーナリスト。
出産のため小学館を退職後、リクルート在宅コピーライターを経て、女性のネットワークを生かした編集・取材活動を行う、情報発信ネットワーク「ワイワイネット」を発足。偏差値主義の教育からクリエイティブな力を育てる探求型の学びへのシフトを提唱し、講演活動も精力的に行っている。
 
パネルディスカッション  (18:05~19:30)
2020年教育改革で求められる能力とは

※文化講演会2018年度の様子
●パネリスト
土佐 幸子 氏 新潟大学教育学部教授/附属学校部統括長
中曽根 陽子 氏 マザークエスト代表/教育ジャーナリスト
村山 光博 長岡大学学長
●コーディネーター
石川 英樹 長岡大学教授

主 催|長岡大学
後 援|長岡市、長岡市教育委員会、長岡商工会議所、ながおか・若者・しごと機構、
(公財)長岡市米百俵財団、NPO法人長岡産業活性化協会NAZE

お申込み・お問合せ先  申込締切日:令和元年7月15日(月)

参加希望の方は、お電話、FAX、メール、ホームページからお申込みください。
長岡大学事務局 文化講演会係
TEL 0258-39-1600(代)
FAX 0258-33-8792
e-mail:chiken@nagaokauniv.ac.jp
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