第19回入学式が挙行されました

平成31年4月2日(火)午後1時からホテルニューオータニ長岡を会場に「第19回長岡大学入学式」が挙行されました。
 村山光博学長は式辞で、「将来、自分が希望する進路を実現するためには、今から自分に磨きをかけていくことが大切です。大学の四年間は皆さんの誰もが大きく成長できるチャンスでもあります。私が皆さんにぜひお願いしたいことは、今日から一歩だけ前に踏み出してほしいということです。皆さん自身が思っているこれまでの自分の範囲よりも少しだけ前に踏み出して、色々なことに挑戦をしてほしいのです。確かに一歩前に踏み出すことは、勇気のいることかも知れません。失敗したらどうしようという不安はもちろんあるでしょう。しかし、大学生になった今は、これまで自分で決めつけてきた自分の殻を破る機会でもあります。人生百年時代を迎えて、皆さんが持っている潜在能力は、これからの長い人生の中で次々と花を咲かせるはずです。そのための種をたくさんまいておくという意味でも、この四年間は皆さんにとってとても重要な時間になります。長岡大学では、いろいろな場面で皆さんに種を渡します。その種からどんな花が咲くのか、どんな実がなるのかわかりませんが、できるだけ多くの種を受け取ってほしいと思っています。」と述べ、新入生を歓迎しました。
 
 続いて新入生を代表して圡田侑真さんが、「新たな人生の一歩を歩み始めるにあたり、少し不安を感じながらも、これからの大学での日々に大きな夢と希望を抱いています。長岡大学の学生として誇りを持ち、どんなことにも真剣に取り組み、これからの大学生活を送りたいと思っております。そして、仲間と共に真摯に勉学に励み、大学生活が実りのあるものとなるように努力して参ります。」と誓いの言葉を述べました。
 
 入学式に続いて新入生オリエンテーション、長岡大学後援会総会および保護者懇談会が行われました。