- 長岡大学 - https://www.nagaokauniv.ac.jp -

めざせ!上級資格 (資格取得奨励金制度について)

資格試験・能力検定試験に合格することを目指す学生を支援するために、下記の資格・検定を取得した学生に
奨励金を支給する制度があります。資格試験により奨励金は異なります。
>>  検定・資格受験者・合格者数一覧へ

平成30年度 資格取得奨励金一覧

区分 資格名 級レベル 資格
ランク
奨励金
情報分野 Word 文書処理技能認定試験 1級 受験料相当額
Excel 表計算処理技能認定試験 1級 受験料相当額
PowerPoint プレゼンテーション技能認定試験 上級 受験料相当額
ITパスポート試験 受験料相当額
基本情報技術者 50,000
経済分野 経済学検定(ERE ミクロ・マクロ) 150,000
A+ 50,000
A、B+、B 受験料相当額
環境分野 eco検定(環境社会検定試験) 受験料相当額
医療福祉分野 福祉住環境コーディネーター 1級 150,000
2級 受験料相当額
3級 受験料相当額
医療事務管理士 医科 受験料相当額
経営・
マーケティング
分野
経営学検定 中級 50,000
初級 受験料相当額
中小企業診断士試験 科目合格 50,000
リテールマーケティング(日商販売士)検定 1級 150,000
1級 科目合格 50,000
2級 受験料相当額
3級 受験料相当額
会計分野 日商簿記検定 1級 150,000
2級 50,000
3級 受験料相当額
税理士試験 科目合格 150,000
公認会計士試験 短答式合格 150,000
金融分野 ファイナンシャル・プランニング技能検定
2級、又は、AFP資格 50,000
3級 受験料相当額
消費者生活アドバイザー 1次、2次合格 同時合格 150,000
1次合格 A 50,000
語学分野 TOEIC 800点以上 150,000
700点以上800点未満 50,000
500点以上700点未満 受験料相当額
実用英語技能検定(英検) 1級 50,000
準1級 受験料相当額
2級 受験料相当額
中国語コミュニケーション能力検定(TECC) レベルA 150,000
レベルB 50,000
レベルC 受験料相当額
レベルD 受験料相当額
ハングル能力検定試験 1級 150,000
2級 50,000
準2級 受験料相当額
3級 受験料相当額

資格取得奨励金制度について

1.同じ資格試験において、奨励金の上限は取得年度を問わず在学期間中150,000円とする。

例1:「TOEIC」で700点を取得し「資格ランクA」で50,000円の奨励金を受給し、次回に800点とった場合は、「資格ランクS-A」の差額の100,000円を支給します。これ以降「TOEIC」での奨励金の支給は行いません。年度をまたがる場合も同様です。

2.各奨励金は「資格取得奨励金一覧表」の「級レベル」ごとに1回のみ申請可能です。

例1:「TOEIC」の場合、「500点以上700点未満」で1回、「700点以上800点未満」で1回、申請できます。
ただし、科目合格についてはその都度、奨励金の上限以内で申請できます。

3.同じ資格試験において合格し、奨励金を受給後、次回以降にそれよりも下級(「級レベル」が低い)に合格した場合は奨励金の支給はしません。資格の評価が、得点(スコア)の場合も同じです。

例1:「TOEIC」で700点取得し、「資格ランクA」で50,000円の奨励金を受給後、次回のスコアが600点だった場合は、「資格ランクB」の対象にはなりません。
例2:「リテールマーケティング検定」や「福祉住環境コーディネーター」のように「資格ランクB」が複数の級にある場合、3級→2級という順に合格した場合は、2回「資格ランクB」を支給しますが、2級→3級という場合は、2級合格時のみ「資格ランクB」を支給します。
ただし、同日に複数の級を受験し、合格した場合は2回支給します。

4.留学生については、母国語の資格試験については、この対象となりません。

例1:中国人留学生は、「中国語コミュニケーション能力検定(TECC)」に合格しても、資格取得奨励金の対象にはなりません。

5.年2回、9月と3月に申請期間を設けますので、その時に「資格取得奨励金申請書」と「合格証」のコピーを、教務学生課に提出して下さい。日程等の詳細は掲示板で連絡します。

【資格取得奨励金申請書】は、学生課にあります。
申請期間後に取得した資格は、在学中であれば、次年度に申請することもできます。