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高島 幸成

高島 幸成(たかしま こうせい)  専任講師
研究室 ダイヤルイン 0258(39)1912  内線 413
E – m a i l takashima@nagaokauniv.ac.jp
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担当科目
コンピューターリテラシーⅠ・Ⅱ, 文書処理ソフト利用技術, プレゼンテーションソフト利用技術, 表計算ソフト利用技術, ゼミナールⅠ・Ⅱ
研究テーマ
(1)エージェントベースモデリングによる経済シミュレーション
(2)鉄道交通利便性モデル
研究業績
◆論  文
平成22年5月 Multi-Agent Simulation of Fund Circulation in an Artificial Economic(共著), ICIC Express Letters, Vol.4, No.3(B), pp.877-884.
平成25年5月 Influence of Government Expenditure Policies and Tax Rate on GDP in an Agent-Based Artificial Economic System(共著), Agent-Based Approaches in Economic and Social Complex Systems VII, Springer, pp.147-161.
平成26年6月 Influence of the Corporation Tax Rate on GDP in an Agent-Based Artificial Economic System(共著), Advances in Computational Social Science, Springer, pp.157-173.
平成26年6月 Influence of Firm’s financing Strategies for Investment on GDP in an Agent-Based Economic System(共著), INFORMATION, Vol.17,No.6(B), pp.2583-2603.
平成29年3月 東京圏全駅の駅力指数(SPMI)のデータベース化(共著), 『日本経営システム学会誌』, Vol.33, No.3, pp.241-256.
平成29年8月 Influential factors responsible for the effect of tax reduction on GDP(共著), Evolutionary and Institutional Economics Review, Vol.14, Issue 2, pp.431-449.
平成29年12月 Influence of Inefficiency in Government Expenditure on the Multiplier of Public Investment(共著), Computational Economics, Vol.50(4), pp.549-577.
平成30年10月 土地の鉄道利便性指数から見る千葉県(共著), 『日本経営システム学会誌』, Vol.35No2, pp.155-160.
◆学 会 発 表
平成26年10月 景気循環及び所得税・法人税の減税効果再現の為のABMモデル条件(共著), 経営情報学会2014年秋季全国研究発表大会, 新潟国際情報大学 新潟中央キャンパス.
平成26年10月 ABMにおけるモデル妥当性に関する一考察(共著), 経営情報学会2014年秋季全国研究発表大会. 新潟国際情報大学 新潟中央キャンパス.
平成26年11月 Model Structure of Agent-Based Artificial Economic System Responsible for Reproducing Fundamental Economic Behavior of Goods Market(共著), The 5th World Congress on Social Simulation. Sao Paulo, Brazil.
平成27年10月 ACE モデルにおける会計指向モデル設計及び標準的モデル記述方法の提案(単著), 社会・経済システム学会第34回大会. 法政大学市ヶ谷キャンパス.
平成28年3月 新しい製品の内生的な創発に基づいた 新規需要創発モデルシミュレーション(単著), 情報処理学会第78回全国大会. 慶應義塾大学 矢上キャンパス.
平成28年3月 Condition for the Validity of Agent-Based Model(共著), Japan Association for Evolutionary Economics 20th International. University of Tokyo, Tokyo.
平成28年10月 土地の鉄道交通利便性指数から見る千葉県(共著), 日本経営システム学会第57回全国研究発表大会. 札幌大学.
平成28年11月 Effect of Progressive Taxation on Wealth Inequality and the Economy in an Agent-based Artificial Economic System(共著), Duke Forest Conference 2016. North Carolina, USA.
平成29年10月 土地の交通利便性からみる神奈川県(共著), 日本経営システム学会, 第59回全国研究発表大会. 星城大学.
平成30年3月 ベーシックインカムがマクロ経済に与える影響についての一考察(共著), 計測自動制御学会, 第18回社会システム部会研究会.
略   歴
平成19年3月 千葉工業大学社会システム科学部経営情報科学科 卒業
平成21年3月 千葉工業大学大学院社会システム科学研究科マネジメント工学専攻 博士前期課程修了, 修士(工学)
平成21年4月 株式会社 日立情報システムズ(現 日立システムズ)入社 (平成22年3月まで)
平成26年3月 千葉工業大学大学院社会システム科学研究科マネジメント工学専攻 博士後期課程修了, 博士(工学)
平成26年5月 千葉工業大学 学習支援センター 教育系嘱託職員  兼
千葉工業大学附属総合研究所   共同研究員   入職 (平成29年3月まで)
平成29年4月 保育・介護・ビジネス名古屋専門学校 国際教養学科 専任教員(令和2年3月まで)
令和2年4月 長岡大学経済経営学部専任講師(現在に至る)
所属学会
日本経営工学会, 情報処理学会, 日本経営システム学会

 

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