高校生と留学生の交流授業を実施しました

11月15日(金)、19日(火)の2日間、本学の留学生9名が中越高校3年生の授業に協力をしました。この授業は、中越高校英語科と協働して実施しているもので、今年で3年目になります。これまでは英語でのコミュニケーション活動に取り組んできましたが、今年は「異文化理解」や「ディスカッション活動」を主とした授業内容を考え、高校生も留学生も互いに価値観の交流を楽しみました。

国際交流課 関

留学生からの感想の一部を紹介します
・日本の高校生は、自分の考えを他人に伝えたり、発表したりするのが上手く、素直な子たちでした。また、モンゴルについての知識があまりないことに気付きました。今後も続けて、他の国の学生たちと交流する機会を持ち、生徒たちの知識を深めたいと思います。
・元気な高校生たちと先生方と一緒にいた45分はあっという間でした。まだ高校生なのに自分の意見をわかりやすくまとめて言えることがすごいと思いました。
・中越高校で行われた交流授業に参加して本当に良かったと思います。グループディスカッションやフリートークで高校生と互いに話し合ったりして面白かったです。
・今回、高校へ行く前、自分の日本語が下手なので緊張していましたが、行ってみると高校生たちが明るい笑顔を見せ、ハッピーな気分にさせてくれました。ディスカッションでは特に「告白のしかた」というテーマが面白かったです。高校時代に戻りたいと思いました。

高校生が元気に迎えてくれました
自己紹介タイムでは母国の文化も紹介しました
クラスごとにディスカッションテーマが異なり多様な話題に触れることができました。このクラスのテーマは「恋愛観」。
母国の写真や伝統的な物語など、留学生の話は高校生の興味をひきました。