「モンゴル交流会」を行いました

念願だった異文化交流会を5月31日(金)に行いました。記念すべき第1回目は「モンゴル交流会」です。7人の留学生と21人の日本人学生が参加してくれました。

まずモンゴル人留学生からプレゼンテーションがあり、モンゴルの基礎知識について教えてもらいました。日本人学生はモンゴルの民族料理「ホーショール」やモンゴルの果物を使った「チャツァルガンジュース」を頂きながら、モンゴルの紹介を熱心に聞いていました。その他にもモンゴルで遊ばれているゲームをしてみたり、モンゴルの民族衣装を着てみたりと短い時間でしたが異文化体験を楽しみました。

学生だけでなく教職員の方も参加してくださり、楽しい会となりました。参加してくれた皆さんありがとうございました!

このイベントを通してモンゴルのことを知ることができただけでなく、モンゴルからの留学生と仲良くなることが出来ました。
留学生と日本人学生が異文化を体験する良いきっかけになりとても良かったです。

学友会長 吉田 真理

 

 

「モンゴル交流会」では、始めに私からモンゴルについて簡単な基礎知識を説明しました。学生以外にも教職員の皆さんも参加してくれていたので、本当に緊張していましたが、日本人の学生達がモンゴルについての紹介をメモしながら熱心に聞いてくれていましたので嬉しかったです。

その後にモンゴルの伝統的な料理である「ホーショール」を食べながら、モンゴル紹介の中からちょっとしたクイズゲームをしたり、モンゴルの伝統的な「Durwun berh」というゲームをしました。その他に、興味のある人が民族衣服を着たり、写真を撮ったりして、短い時間でしが日本人の学生に楽しんでもらえたかなと思います。

30分しか時間がありませんでしたが、この短時間に日本人の持っている草原のモンゴルのイメージを変えることができたのであれば嬉しいです。

このイベントは今年が初めてでしたので、よくなかった点もたくさんあったと思いますが、また来年ももっと頑張って第2回目の交流会を行えたらいいなと思います。

このような機会をいただいて、学友会の皆さん、本当にありがとうございました。

Gombo Solongo(ゴンボ ソロンゴ)


留学生によるモンゴルの紹介                              モンゴルについてのクイズ

モンゴルの民族衣装試着体験                                     留学生と一緒に一枚

「ホーショール」と「チャツァルガンジュース」               モンゴル料理を試食

モンゴルについての展示