權ゼミナールが「越後長岡酒の陣」に参加して「十分杯」の広報活動を行いました

10月5日(土)、權ゼミナールが「越後長岡酒の陣」に参加しました。午前11時から午後5時までのイベントで「十分杯」の広報活動を行いました。
前日は遅い時刻まで大学に残って、事務職員の皆さんにお世話になりながら準備作業(主に、印刷、荷造り、実験道具作り)をしました。

当日朝の設営です。これまでの研究成果をA1サイズの大きい紙にカラー印刷したものを貼り、見栄え良く工夫しました。

 

 

 

 

 

ケーブルテレビから取材されている風景です。

枡の知足十分杯(写真左)は1日を通して4個、陶器の米百俵十分杯(写真真ん中)は6個買っていただきました。

 

 

 

 

県外から来た方も私たちのブースに来ることがありました。

 

 

 

 

 

 
来場者向けのブース案内スピーチの様子です。4年生のスピーチは会場内を大いに盛り上げ、司会者からもお誉めの言葉をいただきました。

ブースはステージの真横でしたが、人の流れは斜め前を通りすぎていくだけでした。場所が良いとは思っていましたが、ブースを離れての呼び込み等が必要になってくると感じました。ですが、多くの方からテレビとか新聞で見て十分杯のことを知っているというお話をたくさん聞きました。もしかすると、それが原因で来場者が少なかったかもしれません。その仮説が当てはまるとしたらこれまでのゼミ活動が微力ながら十分杯の広報活動に役だったのではないかと感じました。

最後に、参加学生が3名と今まで酒の陣に参加したときの中で一番少ない人数でした。今後はゼミ生一丸となってイベントを迎えられるように努力します。

權ゼミナール

 
長岡大学十分杯コレクション(長岡大学3号館地域交流ホールにあります。自由に見学できます。)