栗井ゼミナール生が長岡鉄工業青年研究会のセミナーでゼミ活動の発表を行いました

5月31日、まちなかキャンパスで行われた長岡鉄工業青年研究会様主催のセミナーに栗井ゼミナール生が参加し、ゼミナールでの活動について発表を行いました。発表は6名で行い、長岡のものづくり産業の歴史や現状を初めに発表し、その後、昨年度に工場見学などを行って、見えてきた今後の課題について述べました。
今回発表を行ったゼミナール生は今年度から栗井ゼミナールに参加した者が多く、発表を通じ改めてゼミナール活動への理解を深め、モチベーションを向上させることが出来ました。
今後の目標は燕三条で行われている様々な企業が工場見学やワークショップを行う「工場の祭典」の長岡での開催を企業や行政の方と協力して行い、長岡のものづくり企業の活性化を目指すことです。

栗井ゼミナール 庭山遼太(3年)
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栗井ゼミナール2018年度の活動「長岡の誇れる地域資源を若人に広めよう!」


長岡市の工業は、東山油田の開発に伴う石油掘削機械の製造・修理等に端を発するとされる。第二次世界大戦後、それらの企業は、工作機械・鋳造業等に変貌を遂げ、また、工作機械製造を支える、めっき・表面処理、鍛造業といった企業も集積、発展し、今日に至っている。
一方、「若人」の中には、その事実を知らない人も多いと考えられる。
そこで、長岡の地域資源とも言える工業の「見える化」を図り、地域内の人々、特に若人に広める、あるいは、再認識してもらうことを目指す。
【アドバイザー】
株式会社アルモ 代表取締役社長 柴木 樹氏
長岡市商工部工業振興課 課長補佐 山田 哲也氏