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權ゼミナールの学生が東北中学校で十分杯の授業を行いました

1月22日、23日に東北中学校で長岡の文化遺産である「十分杯」をテーマとした授業が行われ、我々權ゼミナール生が外部講師として招かれました。
これまでも社会人向け講座やイベント等で十分杯についてお話させていただく機会はありましたが、教育の現場で授業を行うことは初めてであり、中学生に十分杯をうまく伝えられるかという不安の中で臨みましたが、中学生が真面目に聞いてくれたことで無事に終えることができました。
今回の授業で、長岡の未来を担っていく世代に十分杯とその精神を伝えられたことはとても有意義だと感じ、また私たち学生の社会人基礎力向上にも繋がりました。
こうした長岡の歴史、文化的な教育は一度きりで終えるのでなく、次年度へと継続していかなければなりません。
経験を後輩達に引き継ぎ、更なる地域活性化に取り組んでいって欲しいと思います。

權ゼミナール 水落柊哉(4年)

 

 

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