「第3回 NIIGATAビジネスアイデアコンテスト」学生部門で準グランプリと優秀賞を獲得しました

11月17日(土)、第四銀行、北越銀行、新潟三越伊勢丹、JR東日本新潟支社の4社が連携し、新潟の新しい地域ブランドを創造するため、地域資源を活用した斬新な商品・サービス開発を目指す取り組みとして「第3回NIIGATAビジネスアイデアコンテスト」が開催されました。
最終審査では厳しい書類審査を通過した4大学6グループの学生が発表を行いました。本学からは、長岡大学夏期集中講義「起業家塾」(長岡市内3大学単位互換科目)に参加し、ブラッシュアップを重ねてきた2チームが臨み、学生部門において準グランプリと優秀賞を獲得しました。

【準グランプリ】

事業名「新潟初!車麩専門カフェ系食堂」
Local Create(長岡大学と長岡造形大学の合同チーム)
長岡大学 松井亮介(3年)、岡部真也(3年)、永井ひとみ(3年)、長岡造形大学大学院 石松瑞幾
 

【優秀賞】

事業名「新潟の四季を楽しめるツアー提案アプリの制作と手ぶら旅行のための服レンタルサービス」
NECREATE(長岡大学チーム)
長岡大学 吉田真理(2年)、大島日和(2年)

 

準グランプリを受賞した学生からのコメント

松井亮介(3年)
今回このような名誉ある賞をいただき、本当に嬉しい限りです。ありがとうございます。
今回のメンバーは、今年の夏に行われた夏期集中講義「起業家塾」のメンバーでした。
私は、他のメンバーとの予定がなかなか調整できず、参加できないことが多く、メンバーに申し訳ない気持ちでいっぱいのまま当日を迎えました。
しかし、当日は全員スムーズに発表と質疑応答ができ、審査員の方々にしっかりとアピールできたと思います。他の参加者の様々なアイデアを聞ける機会としても、とてもいい経験になりました。

岡部真也(3年)
私が苦労したのは、お店を出すというアイデアでしたので質疑応答の際に初期投資や原価などを聞かれてもすぐに答えられるように、関連することを調べたり、計算したりすることでした。店を出すためにどのようなことが必要なのか、ここまで真剣に考えたことはなかったので、とても大変だと実感しました。自分たちが一から考えたアイデアで、このような賞をもらえたことはとても良い経験になり、良い思い出にもなりました。

永井ひとみ(3年)
今回のコンテスト参加は、私にとって良い経験となり、良い思い出となりました。当日の最終プレゼンでは、考え直す箇所や足りない部分の情報収集や試作を重ねたことにより、起業家塾よりもさらにパワーアップした事業プランの提案をすることができました。何より、今回コンテストに参加できたことや素敵な賞を頂けたこと、こんな経験ができたのは一緒に活動したメンバーのおかげです。このメンバーで取り組むことができて本当に良かったです!

 

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