平成16年9月13日

長岡大学就職だより (第12号)

長岡大学就職支援室

1.「人手不足感7年ぶりの水準」 粘り強く「明るさ」を売ろう

 本学一期生は期待に違わず、次々と就職内定を勝ち取っている。

一方で、一所懸命求人票をチェックしている学生も多いが、厚生労働省の労働経済動向調査(8月)によると、企業の人手不足感は、1997年11月以来の高水準になり、雇用回復はほぼ全業種に波及してきているので、希望を持って最後まで努力して欲しい。

長く会社員生活を送った経験から言わせてもらえば、一緒に仕事をしたい、部下にしたいのは「明るく」へこたれない人である。ポーズでもいいからひたすら「明るさ」を見せなさい。それが本物になるかも知れない。

2.先んずれば人を制す。(3年生)

 一期生と共に就職活動を経験して強く感じることは、早く就職活動を始めた人ほど、早く希望の企業の内定を勝ち取っていることである。これは当然の理である。企業、特に大規模な企業の採用活動は、2月から会社説明会が始まり、選考試験は3,4月にピークを迎える。自己分析、企業研究を経て、エントリーシート、同時期に何社もの履歴書を書くには充分な準備時間が必要だ。今から頑張ろう。

(T)
3.採用情報はインターネットが主流(3年生)
 早い会社では、10月から就職サイトで採用情報を公開し、エントリー受付を開始する。エントリーにより、会社に対し「関心がある」ことを意思表示するのが就職活動のスタートです。あとは会社からの連絡を待って会社説明会、選考試験に進む。

近年の企業の採用活動は、求人票からインターネットに急速に移行している。就職サイトに登録が済んでいない人は、本紙下段の指示に従って直ちに登録しよう。

4.就職委員に相談、就職支援室を利用しよう。(3年生)
 10月には就職委員による進路相談があるので必ず参加しよう。できるだけ相談したい内容を整理して、自分の希望する進路実現に向けて具体的な相談をしよう。

就職支援室には、求人情報や就職試験対策の参考書、ビデオ、パソコンがあり、常時経験豊かな相談員が待機しているから、1週間に1度は顔を出して何でも相談して欲しい。


<就職行事> 

毎週月曜日5限は「就職」の時間(原則として、出席を取っています)  

 9月6日  一般常識模試・講習(社会)(全学年)

 9月6日〜17日 進路相談(4年生)

 9月13日 就職ガイダンス「自己PR・志望動機について」(3年生)

 9月15日 求職票、夏期休業課題提出期限

 9月27日 2年生就職ガイダンス「就職するとは」

 (10月 「履歴書の書き方」ガイダンス、3年生進路相談、内定者体験発表)

◎ 大学の就職メーリングリストに登録して、携帯電話でタイムリーな情報を得よう。登録方法は、大学のホームページ「学内向け情報」を見よう。

◎ 就職サイト(リクナビ、新潟就職応援団等)に必ず登録しよう。求人情報、先輩の活動日記等有益な情報が活用できる。大学のホームページの就職欄に用意されたアドレスからアクセスして、指示に従って登録しよう。                 (T)

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