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平成21年度 地域活性化GP成果発表会

文部科学省平成19年度「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」(現代GP)採択事業

平成21年度 地域活性化GP成果発表会
「学生による地域活性化提案プログラム-政策対応型専門人材の育成-」

  • 名   称:平成21年度 地域活性化GP成果発表会 「学生による地域活性化提案プログラム-政策対応型専門人材の育成-」
  • 日   時:平成22年2月12日(金)13:00~17:30
  • 会   場:ホテルニューオータニ長岡「NCホール」
  • 参加者数:208名(プログラム推進委員・地域連携アドバイザー、一般、本学教職員、社会人、学生)

平成22年2月12日(金)に、平成21年度長岡大学地域活性化GP成果発表会(学生による地域活性化提案プログラム-政策対応型専門人材の育成-)を実施致しました。参加者は208名(プログラム推進委員・地域連携アドバイザー21名、一般65名、本学教職員34名、学生88名)でした。

発表会では地域活性化GPプログラムの報告に続いて、10ゼミ学生による本年度活動成果を発表いたしました。会場がホテルニューオータニ長岡NCホールということもあり、11月に長岡大学で実施した中間報告とは異なり、学生は非常に緊張していたようです。各ゼミとも中間報告で指摘された改善点や意見をとり入れ、長岡市や長岡地域の活性化に向けて提言を行いました。プログラム推進委員・地域連携アドバイザーから、反省点、実施できなかったこと、次年度に向けての方向性など、たくさんの質問や貴重なアドバイスをいただきました。このような活動を通じて学生の社会人基礎力は大幅に向上したと思われます。

また、長岡市からは、これらの提言を検討し、実行できるものはぜひ取り入れたい、と報告がありました。文部科学省財政支援は今年度で終了しますが、次年度も引き続き学生による地域活性化取組を計画しており、学生が地域人として活躍できるものと期待しております。

Ⅰ 開会のあいさつ

長岡大学長 原 陽一郎

 

Ⅱ 地域活性化GPプログラムの報告

長岡大学教授 鯉江 康正

 

Ⅲ 学生による地域活性化GPプログラム成果発表

菊池 いづみ ゼミ
1.ユニバーサル社会をめざして
-バリアフリーのまちづくり-
石川 英樹 ゼミ
2.市民のごみの減量とリサイクルの推進
山川 智子 ゼミ
3.長岡周辺地域における健康管理と予防医療の現状
岡野 宏昭 ゼミ
4.長岡まつり大花火大会による地域活性化方策
權 五景 ゼミ
5.強小企業城下町、長岡を目指す
-諏訪・岡谷、高岡、三条・燕にあって長岡にないもの-
高橋 治道 ゼミ
6.地域コミュニティを中心とした安全・安心を考える
田邉 正 ゼミ
7.長岡市における特産品の東京市場販売計画
-長岡を売り込み首都圏とつなぐ-
広田 秀樹 ゼミ
8.長岡市における先進的多文化共生社会の実現に向けて
吉盛 一郎 ゼミ
9.環境負荷が軽減されたまちづくり
-京都議定書とCO2排出量取引から学んだことと
ゼミ生の活動日記-
鯉江 康正 ゼミ
10.市民参加型の地域づくりを考える
-「まちの駅」をモデルケースとして-

Ⅳ 講評


長岡市企画部企画課 課長
成田 高史 氏

(株)ホクギン経済研究所 副所長
河田 博 氏

各ゼミの発表ごとに、プログラム推進委員、地域連携アドバイザーの方から質問や今後のアドバイスをいただきました。

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