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平成28年度学生による地域活性化プログラム取組概要

1.グラスルーツグローバリゼーション-草の根・地域からの地球一体化・人類一体化推進-

z_hirotas広田秀樹ゼミナール
私達は現在急速に展開している、地球一体化・人類一体化のメガトレンドであるグローバリゼーションを、草の根・地域レベルから、自分達の日常生活の中で実行可能なところから推進して行きます。
具体的には、世界から私達の地域に来てくれた外国の方との積極的な交流・対話、世界の人達を応援する活動等に挑戦して行きます。世界の各地域での市民レベルの国際交流・人間交流こそ人類統合の精神基盤としての世界市民意識の創造につながるものと考えます。
【参加学生】
4年生 髙野誉  Nyam Tsedensodnom   長谷川翔茉
3年生 王 吉   川村拓也  土井健太  吉田綺璃
【アドバイザー】
コミュニティ・リーダーズ・ネットワーク 代表 大出恭子氏
フェアトレードショップら・なぷぅ オーナー 若井由佳子氏

2.企業ホームページの改善による効果の確認

z_muras村山光博ゼミナール
企業の有効な情報発信の手段として自社ホームページの積極的な活用が期待されている。本取組ではこれまで、NPO法人長岡産業活性化協会NAZEの「ホームページ改善事業」と連携して、会員企業のホームページ診断と改善案の策定を行ってきた。
今年度はこの取組みを継続し、会員企業の自社ホームページの改善案を策定する。さらに、これまでにホームページの改善を行った企業の現状を調査することで、その効果についての確認を行う。

【参加学生】
4年生 内山絵美  河村信太郎  佐々木圭太  福崎秀一郎  山田和弥  山田里津子  山本幸之介
3年生 尾木和磨  菊地紘基    宋 超
【アドバイザー】
NPO法人長岡産業活性化協会NAZE 事務局長 山田哲也氏
株式会社アルモ 代表取締役社長 柴木樹氏

3.「まちの駅」をフィールドとした活動等による地域活性化への貢献

z_koies鯉江康正ゼミナール
本ゼミでは、「まちの駅」をフィールドとした調査・研究を平成19年度から行っている。本年度は、昨年度までに作成した新潟県内のまちの駅のパネルの更新と新たに開設されたまちの駅へのヒアリング調査・パネル作成を続けていく。また、その成果を悠久祭で公表する(平成28年4月現在新潟県のまちの駅は129駅である)。
さらに、本年度は地域を活性化する目的で、「第5回ハロウィンみつけ」の実行委員としても参画する予定である。それに加え、とうきび観音祭り(栃尾)、本学を会場とした「まちの駅交流会」の実施、まちの駅全国大会(東京)への参加も計画している。
【参加学生】
4年生 新保祐樺  小林川子  趙清宇
3年生 池田諒馬  江口枝里子  片桐湧太  木島俊久  小松綾乃  陈 奥   田源一   中島なつ美
中曽根湧  楊婉蘭  横田百合江  鷲尾創太
2年生 鹿島大輝
【アドバイザー】
まちの駅里山ログハウス 駅長 中川一男氏
長岡市市民協働推進部市民協働課 主事 岩嶋雄人氏

4.地域の文化と伝統をつなぐ~高橋九郎生誕165周年を記念する活動~

髙橋治道ゼミナール
昨年度の活動で作成した「高橋九郎マップ」を活用して高橋九郎の業績を広め、後世に伝え、残す取り組みを行う。具体的には、高橋九郎が生まれて今年が165年目の年であることから、神谷地区、長岡市役所越路支所、越路観光協会、越路もみじの会などと協力しながら「高橋九郎生誕165周年記念講演会」を11月に
もみじ園で開催する取り組みを行う。
また、これまで神谷地区の「歴史文化の会」が収集した写真や資料を神谷地区の人と協力しながら整理し、記念講演会の開催と同時にこれらの資料の記念展示会を開催することを計画している。
【参加学生】
4年生 板谷千紀  今井練  髙野奏翔  山田大智
3年生 黒田陽一  周 文   中村涼平
【アドバイザー】 神谷区長 白井 湛氏
NPO法人ながおか生活情報交流ねっと 理事長 桑原眞二氏
越路もみじの会 代表 廣川篤氏

5.長岡周辺地域の温泉資源の現状分析と情報発信

z_yamakawas山川智子ゼミナール
長岡周辺地域には、数多くの温泉・入浴施設がある。温泉・入浴施設は、温浴や湯治などの健康への効果だけでなく、地域の交流の場であり、重要な観光資源としての側面も併せ持つ。
昨年度の取り組みでは長岡市及びその周辺地域にある温泉・入浴施設が、その地域においてどのような役割を担っているのかを実地調査した。泉質、アクセス、施設概要を総合的に踏まえ各施設のパネルを作成した。
今年度はさらに踏み込んだ体験型の実地調査を行い、各施設の魅力を温泉マップ作成や悠久祭でのパネル展示などの形で積極的に情報発信を目指す。加えて、温泉と同じく「地の宝」とも言える土器や遺跡などの調査も併せて行い、長岡の観光資源についての見聞と考察をより一層深める。
【参加学生】
4年生 中沢裕太  丸山貴樹
3年生 安仲諒人  佐藤空夢  藤田春樹
2年生 殖栗卓   高山汐音  永井想  武士俣大智 渡邉友貴
【アドバイザー】
えちご川口温泉ホテルサンローラ 宿泊飲料部支配人 小林説人氏
よもぎひら温泉和泉屋 常務 金内智子氏

6.十分杯で長岡を盛り上げよう!

IMG_1413s2權五景ゼミナール (1)
長岡の文化遺産であると同時に変わった形の杯である「十分杯」を活用し、長岡を代表する観光資源の一つにすることを目標としている。ところが、まだまだ市民の認知度が低いという難題がある。そこで、広報活動、十分杯巡り観光コースの開発、長岡と十分杯との関わりを整理、観光商品の開発を行う。
【参加学生】
4年生 中澤司
3年生 大滝皓史  小布山大喜  早川裕章  周 天奇
2年生 佐野毅   水落柊哉
【アドバイザー】
長岡歯車資料館 館長 内山 弘氏
長岡市青少年育成センター 所長 渡辺 茂氏

7.酒粕で長岡を盛り上げよう!

z_kwons權五景ゼミナール (2)
長岡は日本酒のまちである。そのため、酒粕の生産量は全国規模である。酒粕は多くの酒蔵がある長岡ならではの地域資源である。しかし、活用方法においてはまだ十分とは言えない。私たちが目指しているのは酒粕の商品化である。その過程で、地域企業と連携しながら酒粕の商品化という目標に向けて進めていきたい。
【参加学生】
4年生 中澤司
3年生 大滝皓史  小布山大喜  早川裕章  周 天奇
2年生 佐野毅   水落柊哉
【アドバイザー】
越銘醸株式会社 取締役・製造部長 浅野宏文氏
NPO法人まちなか考房 事務局長 大沼広美氏

8.未来の農業革新Ⅲ~地産地消を通じた循環型社会への貢献~

z_hashinagas橋長真紀子ゼミナール
若者に魅力のある農業の在り方を研究し3年目を迎えた本年は、生産者と消費者をつなげる地産地消の取組みを通じて長岡市の循環型社会への貢献に寄与する農業の在り方を検討します。
具体的には、食品ロスを減少させるための手段としての農業の6次産業化の形を全国の先進事例を参照しながら長岡で展開できる形を考案します。そのために生産者の想いやこだわりを社会へ発信するとともに学生自らが長岡の農作物の生産から消費者への販売までの一連の地産地消の取組みを体験する中で、若者に魅力な農業の在り方を提案していきます。

【参加学生】
4年生 金子雅人  繪面伊央璃  齋藤拓海  佐藤裕貴  鈴木敢   長谷川嵩   三村勇貴
3年生 五十嵐嵩生  須田滉介  薤澤雄樹  森本拓也  山﨑隼斗  周天奇
【アドバイザー】
長岡市農林水産部 農水産政策課長 五十嵐智行氏
山古志こだわり屋 代表 諏訪弥須雄氏