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平成27年度学生による地域活性化プログラム取組概要

平成27年度地域活性化プログラムには、8ゼミが参加し8つの取組が行われています。10月24日(土)・25日(日)に開催される悠久祭(大学祭)でゼミ活動を紹介し、12月5日(土)ホテルニューオータニ長岡で行われる成果発表会では、各ゼミが1年間の成果を発表します。(担当教員名の五十音順に掲載しています。)

取組① 鯉江康正ゼミナール
まちの駅の情報発信とおもてなし事例調査
本取り組みでは昨年度まで県内の「まちの駅」(125駅)を対象にヒアリング調査を実施し、紹介パネルを作成してきた。今年度は、新たに参加したまちの駅を対象にヒアリングとパネル作成を行う。その成果は、悠久際でパネル展という形で発信する。さらに、新たな試みとして、各まちの駅が行っているおもてなしの事例を調査し、まちの駅活動の充実を図るための情報発信をしていく。
鯉江ゼミ★ 4年生 丸山 真司 蘭 海潮
卲 花
3年生 新保 祐樺 小林 川子
趙 清宇
<アドバイザー>
中川 一男 氏(まちの駅ネーブルみつけ 駅長)
安達 一啓 氏(長岡市市民協働推進室市民協働班 主査)

 

取組② 權五景ゼミナール
十分杯で長岡を盛り上げよう!
長岡の文化遺産であると同時に変わった形の杯である「十分杯」を活用し、長岡を代表する観光資源の一つにすることを目標としている。ところが、まだまだ市民の認知度が低いという難題がある。そこで、広報活動、十分杯巡り観光コースの開発、長岡と十分杯との関わりを整理、観光商品の開発を行う。
權ゼミ★ 3年生 中澤 司
2年生 大滝 皓史 片桐 湧太
田村 啓輔 山田 祥平
<アドバイザー>
太刀川 喜三 氏(郷土史家)
内山 弘 氏(長岡歯車資料館 館長)

 

取組③ 高橋治道ゼミナール
地域の魅力発信による絆結び -高橋九郎の活躍を後世につなげる-
神谷地区の基礎を作った大地主高橋九郎の足跡をまとめた”高橋九郎マップ”作りを行う。具体的には、高橋九郎が関わった事業や建造物等に関連する写真や資料とその所在地を関連付けて示すマップ作りをおこなう。観光ガイドとしても使えるマップ作りを目指し、神谷地区への全戸配布だけでなく、関係する施設への配布をおこない、神谷地区と高橋九郎の業績を広く知らしめ、神谷への関心が高まることを目指す。
高橋ゼミ★ 4年生 八藤後 諒 今井 大介
岡田 孝
3年生 板谷 千紀 今井 練
高野 奏翔 山田 大智
<アドバイザー>
白井 湛 氏(長岡市神谷区長)
桑原 眞二 氏(NPO法人ながおか生活情報交流ねっと 理事長)

 

取組④ 中村大輔ゼミナール
地域イベントにおける広報活動の重要性-ながおかバル街を例として-
本取組は地域で行われるイベント開催における広報活動の重要性について調査・研究するものである。中でも「ながおかバル街」をその例として取り上げる。ながおかバル街は、リピーターの間では定番のイベントになりつつある。その一方で、バル街の存在を知らない市民も数多いのも事実である。バル街というイベントはまちなかに賑わいをもたらし、参加者の満足度が高いイベントであるが、その認知度を高めることが課題である。そこで本年度は広報活動に関する研究を行う。
中村ゼミ1★ 4年生 波多 将志 藤本 峻生
3年生 新保 実央
2年生 木島 俊久
<アドバイザー>
高野 裕 氏(株式会社パートナーズプロジェクト 代表取締役)
大沼 広美 氏(特定非営利活動法人まちなか考房 事務局長)

 

取組⑤ 橋長真紀子ゼミナール
未来の農業革新Ⅱ -長岡の食の魅力を伝える観光業への貢献-
研究目的:長岡の自然や食文化の豊かさを国内外の人々に伝え、長岡でしか味わえない味覚を堪能するために長岡に若者を呼び込む仕組みを考案すること。研究方法:既存の長岡の観光に関する調査を行ったうえで、観光地として定評のある都市との比較検討を行う。その上で、長岡に不足している要素を明らかにし、実現へ向けての企画立案を行う。
橋長ゼミ★ 3年生 金子 雅人 繪面 伊央璃
齋藤 拓海 佐藤 裕貴
鈴木 敢 長谷川 嵩
三村 勇貴
<アドバイザー>
小林 平仁 氏(長岡市農林部農政課 課長)
五十嵐 正人 氏(長岡市商工部観光企画課 課長)

 

取組⑥ 広田秀樹ゼミナール
グラスルーツグローバリゼーション -草の根・地域からの地球一体化推進-
私達は現在急速に進展している人類的・世界的統合化の潮流である「グローバリゼーション」を、草の根・地域レベルから、自分達の日常生活の中で実行可能なレベルから推進して行きます。具体的には、世界から私達の地域に来てくれた外国の方との積極的な交流・対話、世界の人達を応援する活動等に挑戦して行きます。世界の各地域での市民レベルの国際交流こそ人類統合の精神基盤としての世界市民意識を形成するものと考えます。
広田ゼミ★ 4年生 新保 太基 福澤 里奈
増田 祐也 刘 婷
樋口 将太
3年生 高野 誉 ニャム・ツェデンソドノム
長谷川 翔茉
<アドバイザー>
大出 恭子 氏(コミュニティ・リーダーズ・ネットワーク 代表)
若井 由佳子 氏(フェアトレードショップら・なぷぅ オーナー)

 

取組⑦ 村山光博ゼミナール
企業の情報発信とホームページの役割
企業の有効な情報発信の手段として自社ホームページの積極的な活用が期待されている。本取組ではこれまで、NPO法人長岡産業活性化協会NAZEの「企業ホームページ支援事業」と連携して、会員企業のホームページ診断と改善案の策定を行ってきた。今年度はこれに加え、NAZEのホームページリニューアルに向けた改善案の策定に取り組む。NAZEのホームページに関する会員へのアンケートやヒアリング調査や分析などを通して、会員にとってさらに有効なホームページを目指す。
村山ゼミ★ 4年生 高橋 諒成 小野 祥太郎
孫 偉 宮崎 翔
  李 
3年生 内山 絵美 河村 信太郎
佐々木 圭太 福崎 秀一郎
山田 和弥 山田 里津子
山本 幸之介
<アドバイザー>
山田 哲也 氏(NPO法人長岡産業活性化協会NAZE 事務局長)
柴木 樹 氏(株式会社アルモ 代表取締役社長)

 

取組⑧ 米山宗久ゼミナール
「空き家を使った移動販売型買い物支援」の実現に向けて
平成25年度提案した「空き家を使った移動販売型買い物支援」を実現するため、昨年度は、栖吉地区をモデル地区に選定し、高齢疑似体験・高齢者の買い物同行やアンケートを実施した。さらに小売店へのヒアリングを行って移動販売参入の意向を検証した。最終年度である今年は、空き家の実態調査や改修費用の積算、実施に向けた財源把握、買い物支援を必要とする高齢者援助を行って、買い物支援の実現性を集約する。
米山ゼミ★ 4年生 入澤 郁也 尾坂 亮
田中 俊也 本間 将嗣
3年生 金井 彩香 韮澤 宏紀
林 鉄朗 堀 沙耶果
依田 琴弓 ヴォ・テイ・フオン・タオ
ダウ・テイ・ユエン ホアン・テイ・リエン
2年生 熊谷 輝 田中 美也子
土佐 謙太
<アドバイザー>
本間 和也 氏(社会福祉法人長岡市社会福祉協議会地域福祉課 課長)
佐藤 修一 氏(栖吉コミュニティセンター センター長)