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平成23年度ゼミテーマ一覧


菊池いづみゼミ

テーマ セーフコミュニティへの出発 ―いのちを大切にするまちづくりー
概  要   スウェーデンの地方都市で始まった住民参加のまちづくりは、日常生活の安全を確保することによって人々の大切ないのちをまもる「セーフコミュニティ」活動 として日本でも取組が始まっている。本研究では、長岡地域の高齢者と子どもを対象として、不慮の事故(生活環境)による外傷の要因を社会調査によってつき とめ、予防策を提案する。特にリスクの高い認知症高齢者の安全をまもる実践活動を展開する。
アドバイザー 長岡市福祉保健部長寿はつらつ課 若月 恵子 氏
長岡市地域包括支援センターなかじま 丸山 千代子 氏
ゼミナール担当者 菊池いづみ
参加学生 19名(4年9名、3年10名)
【4年生】
石月 美沙世、小出 祐也、齋藤 優穂、佐久間 瑞樹、高野 広大
角田 実佳、古川 輝明、三浦 茜、宗村 芳成【3年生】
池亀 紗貴、池田 貴浩、袁 楽輝、小川 成美、笠原 由佑、齋藤 拓也
髙橋 祐太、多田 亮太、丸山 夏樹、山崎 翔子

鯉江康正ゼミ

テーマ 越後長岡まちの駅の情報発信と地域づくりへの意識変化の検証
概  要   越後長岡まちの駅ネットワークの情報を広く発信するために、①各まちの駅(54駅)のパネル作成・更新、②学園祭における、まちの駅のパネル展およびまち の駅の食材を用いた模擬店を行う。また、ヒアリング調査やアンケート調査を実施して、まちの駅の活動が、地域の連携・交流に関してどのような意識の変化を もたらしたかを明らかにしていく。
アドバイザー 長岡市市民協働部市民センター 木村 圭介 氏
まちの駅もてなし家   山田 勝 氏
ゼミナール担当者 鯉江康正
参加学生 17名(4年9名、3年8名)
【4年生】
大平 卓弥、小嶋 さやか、粉川 大樹、小林 薫、関根 絢也、竹内 祐輝
中嶋 真悠美、中山 佳之、南雲 涼【3年生】
浅井 将太、大平 雅史、賀 容、胡 黎、陳 琴、彭 丹、リュウ 梁、渡邊 直斗

高橋治道ゼミ

テーマ 地域の資産を生かした絆づくり ―地域の魅力再発見―
概  要   旧三島郡来迎寺村の中心地であった神谷地区をモデルにして、歴史建造物や記念物、地域コミュニティなどの地域資産が持つ魅力を見つめ直し、発掘し、活用す ることにより、そこで暮らす人同士や訪れる人とのきづなを深め、地域コミュニティを活性化させる方策を考え、具体的な提案モデルを作成する。
アドバイザー ながおか生活情報交流ねっと 桑原 眞二 氏
神谷区長  白井 湛 氏
ゼミナール担当者 高橋治道
参加学生 13名(4年6名、3年7名)
【4年生】
入沢 直輝、石田 美希、板垣 友祐、近藤 翔、柾谷 貴広、渡邉 尚史【3年生】
畔上 早樹、五十嵐 秀也、斎藤 美如、坂口 智大、土橋 里美、鳥部 健斗、南雲 顕滋

田邉正ゼミ

テーマ 新潟県内企業における経営財務診断
―食料品業界二社の経営財務診断―
概  要   新潟県内には四十一社の上場企業が存在している。この数字は人口に対して比較的多いと思われる。しかし、学生は意外と四十一社も上場企業があることを知ら ないし、それらの企業の内容も把握していない。そこで、食品業界二社を選択し、開示されている有価証券報告書から学生たちによって財務分析を中心に経営財 務診断を行いたい。この分析を基礎にして学生ながらの提案ができればと考えている。
アドバイザー 金井会計事務所 金井 助智 氏
中小企業診断士中村公哉事務所 中村 公哉 氏
ゼミナール担当者 田邉正
参加学生 14名(4年8名、3年6名)
【4年生】
稻井 正人、齋藤 俊輔、坂井 良成、東條 昌美、松原 唯介、八木 雄大
渡辺 翔太、渡部 耕士【3年生】
飯沼 直樹、入澤 凌、大野 由梨奈、小川 あんり、三五 峻、髙橋 健

原田誠司ゼミ

テーマ 企業の情報発信とホームページの役割(コンテンツ診断)
概  要   NPO法人長岡産業活性化協会NAZEの会員企業のホームページについて、学生が企業へのヒアリング調査や診断を通して改善案を策定する。会社の技術、製 品、採用情報などが取引先や就職希望者に正しく伝わるように作成されているか、構成、デザイン、機能などが効率的、効果的に設定されているか、といったコ ンテンツとシステムの二つの観点から診断し改善提案を行うことで、情報発信力の充実と強化をはかる。前期対象企業は(有)毛利製作所、㈱サカタ製作所、後 期対象企業は㈱小西鍍金、㈱オオイを予定している。
アドバイザー NPO法人長岡産業活性化協会NAZE
情報化コーディネーター 杉浦 聡 氏
ゼミナール担当者 原田誠司
参加学生 6名(3年6名)
【3年生】
侯 偉、幸田 直樹、孫 ナン、張 航、李 サン、チョウ ユウシン

村山光博ゼミ

テーマ 企業の情報発信とホームページの役割(システム診断)
概  要   NPO法人長岡産業活性化協会NAZEの会員企業のホームページについて、学生が企業へのヒアリング調査や診断を通して改善案を策定する。会社の技術、製 品、採用情報などが取引先や就職希望者に正しく伝わるように作成されているか、構成、デザイン、機能などが効率的、効果的に設定されているか、といったコ ンテンツとシステムの二つの観点から診断し改善提案を行うことで、情報発信力の充実と強化をはかる。前期対象企業は(有)毛利製作所、㈱サカタ製作所、後 期対象企業は㈱小西鍍金、㈱オオイを予定している。
アドバイザー NPO法人長岡産業活性化協会NAZE
情報化コーディネーター 杉浦 聡 氏
ゼミナール担当者 村山光博ゼミ
参加学生 14名(4年6名、3年8名)
【4年生】
池田 敬一朗、菊池 拓也、髙野 里奈、竹田 隼人、笛木 香央里、山田 亮【3年生】
王 逸飛、小林 拓斗、髙橋 新二、陳 夢洋、長津 貴幸、西山 大輝、彭 晶晶、堀 賢人

広田秀樹ゼミ

テーマ グラスルーツグローバライゼーション
―草の根・地域からの地球一体化推進―
概  要   急速に進むグローバル化の中で、世界各地で行う必要があることは、多様な文化的背景を有する人々が、出会い、対話し、激励し合うことです。私達はこのよう な行動を、「グラスルーツグローバライゼ―ション(草の根・地域からの地球一体化推進)」と呼んでいます。私達も、身近で生活する外国からやってきた方 と、積極的に出会い、対話し、激励し合う中で、「人類を結ぶ」ことに貢献して参りたいと考えています。
アドバイザー 長岡市市民協働部国際交流課 大隅 一 氏
長岡市国際交流センター 十見 智子 氏
ゼミナール担当者 広田秀樹
参加学生 13名(4年5名、3年8名)
【4年生】
大樌 翔理、王 慧、高橋 健幸、本間 圭、松永 貴幸【3年生】
伊丹 彰、内山 慎也、大屋 翔馬、小川原 玄、佐藤 友靖、吉原 義和、
李 又輝、松沢 知生

吉盛一郎ゼミ

テーマ 環境教育とエコツーリズム
―環境NPOの立ち上げとエコツアーから学ぶ―
概  要   まず環境NPOを立ち上げる過程の勉強をし、それから佐潟、福島潟と鳥屋野潟の清掃活動に参加する。環境についての俳句も読んで、環境について問題意識を 高める。また観光と環境を両立させるエコツアーについて考える。2008年4月にエコツーリズム推進法が施行されたが、基本方針は「人と自然のつながりを 取り戻し、広く環境への意識を高めるとともに、生物多様性を保全しながら地域振興に寄与する」とされる。
アドバイザー 長岡市環境部環境政策課 酒井 億 氏
ゼミナール担当者 吉盛一郎
参加学生 14名(4年7名、3年7名)
【4年生】
周 楓、チン キョウ、Tsesendorj Oyunerdene、付 盛、彭 越、ヨウ 旭、リュウ 巧【3年生】
池田 俊明、池田 大樹、岡部 伊織、竹之内 涼司、陳 晗、付 翼、渡辺 克政

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