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イノベーション講演会「技術(ハイテク)ベンチャーを いかに輩出するか」ご案内

「技術(ハイテク)ベンチャーを いかに輩出するか」

イノベーション講演会 ―京都大学・山口栄一教授を迎えて―
日本は、「知の創造」=研究(大学等の)から、いかにして「知の具体化」=開発=技術ベンチャー起業を生み出し、世界のイノベーション競争に伍して戦うのか? 京都大学の山口栄一教授は、『イノベーションはなぜ途絶えたか-科学立国日本の危機-』(ちくま新書、2016年12月刊)で、こう訴え、大きな反響を呼び起こしました。
この度、長岡におけるイノベーション-技術(ハイテク)ベンチャー群の輩出の方向について、ご講演くださいます。
「長岡市+3大学1高専」で、長岡のイノベーションを促進しようとの取組みがなされておりますが、この講演会もその方向を議論するよい機会になると思います。ぜひ、多くの起業・企業家、研究者の皆様、特に、今後の日本、新潟、長岡のイノベーションの担い手となる3大学1高専の学生諸君にご参加いただきたいと思います。

テーマ イノベーションはなぜ途絶えたか -科学立国日本の危機-
日 時 平成30年2月21日(水)18:00~20:00
会 場 まちなかキャンパス長岡 301  参加費 無 料
講 師 山口 栄一 氏 京都大学 大学院総合生存学館教授

講師略歴
1955 年福岡市生まれ。1977 年東京大学理学部物理学科卒。理学博士(東京大学)。
NTT基礎研究所、フランスIMRAEurope、経団連21世紀研究所の研究員、同志社大学大学院教授を経て、2014年~京都大学大学院総合生存学館(思修館)教授。
専 門
半導体物理学、技術経営、イノベーション理論。
主な著書等
『イノベーションはなぜ途絶えたか-科学立国日本の危機-』、編著『イノベーション政策の科学』(東京大学出版会、2015 年)、編著『FUKUSHIMAレポート』(日経BPコンサルティング、2012 年)、『JR福知山線事故の本質』(NTT出版、2007 年)。<ベンチャー起業>アークゾーン、パウデック、ALGAN、CONNEXX SYSTEMS の4社創業。

チラシはこちらをクリックしてください。
【主 催】 長岡大学
【共 催】 長岡市、長岡技術科学大学、長岡造形大学、長岡工業高等専門学校
【後 援】 長岡商工会議所、NPO法人長岡産業活性化協会NAZE、公益財団法人にいがた産業創造機構

お申込み・お問合せ先

長岡大学地域連携研究センター 担当:小田原、山田
〒940‒0828 長岡市御山町80‒8 TEL:0258‒39‒1600㈹
E-mail:chiken@nagaokauniv.ac.jp