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ぶらすよし(その1 栖吉町)を実施しました。

5月26日(火)、大学のある長岡市栖吉地域を歩く「ぶらすよし」を実施しました。長岡大学COC事業の一環として高齢化・人口減社会における地域活性化の推進を目的としています。
「ぶらすよし」は学生が地域の方と一緒に、栖吉地域の中をゆっくりと歩いて巡り、地域の魅力を教えていただくものです。栖吉地域は栖吉町や悠久町など、17の町内が集まっています。今回は第1回目として栖吉町を歩きました。
この日はとても天気が良く、気温も上昇していました。しかし、歩いた道は半分が木陰だったこともあり、田んぼを渡ってくる気持ちいい風に気分よく歩くことができ、「栖吉=住み良し」を実感することができました。
神社・仏閣を中心におよそ2時間、それぞれのポイントで説明をしていだだき、多くの質問にも丁寧に答えていただきました。中でも牧野家の墓所は、長岡藩ゆかりの十分杯を研究している学生がとても感動していました。また、地域の方々が連綿と守り継がれてきたモノやコトを大切にして、次世代へとつなごうと努力している姿がとても素敵に思えました。
発見もありました。雪おろし用に取り付けられているはしごの脚が地面に着いていないことや、きれいな用水が目の高さを流れていることなど、栖吉の方には当たり前に思っていることが、地域外の者には新鮮で魅力的に思えることもわかっていただきました。
長岡大学では、こうした地域の魅力の再発見を行っていきたいと考え、本年度は数回にわたって実施していく予定です。

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栖吉町めぐり
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地域の方にご協力いただきました。
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三都石大神
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地に脚がついていないはしご(冬の暮しの知恵)
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牧野家の墓所
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農業や生活の基盤となる用水路は古くから整備されている。
150526-09 ぶらすよしマップをクリックすると、
PDFファイルで詳しくご覧いただけます。

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