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長岡大学 平成26年度地域志向教育研究成果発表会を開催しました。

平成27年2月25日(水)、「長岡大学 平成26年度地域志向教育研究成果発表会」を開催しました。地域志向教育研究とは、本学が採択された文部科学省の「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」の取り組みの一つで、教員が中心となり、地域を題材とした教育や研究または社会貢献活動行うことを通して地域に貢献することを目的としています。
発表会では、今年度(平成26年度)採択された8件のテーマについて、各教員が活動内容と成果を発表し、学内・外の参加者からの質疑応答を行いました。活発な議論の中から地域への認識を深めると同時に、今後の新たな課題や活動の方向性も見えてきた有意義な機会となりました。
本学の地域志向教育研究の成果内容については、今後、報告書の発行を予定しております。

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平成26年度 地域志向教育研究一覧

研究課題 教員名
①中越地域製造業の企業系譜と技術系譜作り 權五景
②新潟における戦争の記憶 兒嶋俊郎
③長岡市区域公共施設ビンテージのGISを活用したデータ分析 内藤敏樹
④「ながおかバル街」による中心市街地・店舗活性化の研究 中村大輔
⑤新潟県の中小・地域金融機関による持続可能な社会の形成に向けた金融行動の現状
問題点を探るための調査
西俣先子
⑥産官学連携の消費者市民教育の実施による大学生の社会参画意識の変容の検証 橋長真紀子
⑦地域企業の経営発展と成長および企業者活動についての研究 松本和明
⑧「買い物支援」を中心とした住民ネットワーク構築の必要性 米山宗久

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