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学生チームが旧川口町木沢集落でシャッターアートを制作しました。

旧川口町木沢集落の方々のご協力の下、集落内の倉庫のシャッターに絵を描く(シャッターアートの作成)活動を行いました。倉庫4棟のシャッターそれぞれに「木沢の四季」を描く企画で、昨年完成させた「夏」に続き、今年は「春」と「冬」に取り組みました。
昨年は長岡大学生のみで制作したのですが、今年は木沢の方や他大学(新潟産業大学・新潟大学)の方々の協力を得て、楽しく交流しながら作成することができました。
このプロジェクトは8月11日(土)のシャッターのさび落としから始まり、16,17日にデザインの下書きを行い、20日から24日にかけて本格的な塗装作業を施しました。
作業は炎天下の中で行われ、体力的に厳しい状況でしたが、毎日アイスなどの差し入れをいただき、地元の方の温かさを感じながら気持ち良く作業できました。
無事に予定期間中にシャッターアート2枚を完成させることができ、みんなで協力して一つの事に取り組むことの重要性を知りました。これでシャッターアートも残すところいよいよ「秋」の一枚となりました。来年もまた責任をもって最後までやりとげたいと思います。

チーム代表 人間経営学科4年 丸山諒

  
まず、さびを落としをします。その後、さび止めを噴霧します。
  
その上から白いペンキを全体に塗ります。下書きの上をなぞってアウトラインを作ります。
  
やっと色塗り。
  
シャッターが日陰になる時間帯に集中して塗ります。地元の方たちが応援に来てくれました。
  
お寺に泊まって、朝晩は自炊。
シャッターアート「春」が完成しました。

そして、「冬」。
シャッターアートを描くにあたり、事前に現地に滞在し、地元の方々から「木沢学」を教えてもらい、集落内を歩き回り、実際に見て体験した風景を描きました。

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