Home > 学生生活 | ヒューマン・パワーアップ・プロジェクト(HPP) > ヒューマンパワーアッププロジェクト2012 前期事業 報告会

ヒューマンパワーアッププロジェクト2012 前期事業 報告会

12月12日(水)に、公募型人間力育成奨励金(ヒューマン・パワーアップ・プロジェクト2012) 前期事業の報告会が開催されました。
今春、採択された4団体が事業の実施において困難であったことや今後の課題について報告し、プロジェクトに関わった学生、教職員による活発な質疑応答が行われました。

 

 

1.三大学合同研究発表会・交流会 (Bコース)

団体:岸本ゼミナール  代表:中村泰三      採択額:133,250円

目的
  • 岸本ゼミナール、長岡大学から募った参加者、東北文化学園大学の立花ゼミナール、山形産業技術短期大学の佐藤ゼミナールで11月に合同研究発表会を行い、学生同士で意見を交換する。
  • 交流会ではテーマを決めて議論し、他大学の学生の考えを知る。

報告・効果

  • 自分の発表に対しての意見や指摘を聞くことができた。他の発表を聞いたことで自分の研究の刺激になった。
  • 他大学の学生と交流したことで、自分と違った考えを知ることができた。他大学学生の活動について知ることができた。
  • トピックス「三大学合同研究発表会を開催しました。」

2.ゆーとぴあ 第7号 (Bコース)

団体:ゆーとぴあ  代表:西巻省吾      採択額:60,000円

目的
  • 学生が主体的に行動し、アピールすることで長岡大学の広報活動の一端を担う。
  • 取材活動を通してアクション力を養い、「前に踏み出す力」を鍛える。
  • 他大学との交流に重点を置き、お互いの視野を広げる。長岡市であまり知られていない場所やお店を紹介する。新潟県全域へと活動を広げていく。

報告・効果

  • 社会人や他大学の学生に取材することで会話能力が身についた。また、記事を執筆することで文章力も向上した。
  • 情報を受け取る側から伝える側になることの重みを感じることができた。
  • 完成した小冊子を学内・地域に配布し、地域に対する長岡大学の知名度向上やイメージアップに貢献できた。

3.海外インターンシップ (Aコース)

団体:TNC  代表:久保 睦      採択額:150,000円

目的
中国(シンセンテクノセンター)でのインターンシップにより日本との違いを肌で感じ、また仕事とはどのようなことかを学んでくる。テクノセンター内の日系企業の人の話を聞き、可能であればライン実習を体験させてもらう。さらに中国の環境や文化を感じ、これまでの自分を見つめなおすきっかけにする。

報告・効果

  • 中国に対する印象が変わった。
  • 働くことの意味を考えるようになった。
  • 他国の人との関係を築くのは様々な努力があった。
  • 日本との生活環境の差を知った。
  • 最低賃金増加に伴う、これからの対策について。

4.裏千家学生セミナーへの参加 (Bコース)

団体:茶道部  代表:住谷 瞳      採択額:70,000円

目的
  • 茶道の技術向上、文化理解を深める。
  • 全国の学生との交流により、更なる活動の活性化を目指す。
  • 昨年度参加学生の更なる能力向上を目指す。

報告・効果

  • セミナーの後、7月に学内で納涼茶会、10月悠久祭、11月学生交流茶会を開催し、多くの人に茶会を楽しんでいただいた。
  • 全国の同年代の茶道を学ぶ学生と交流し、情報交換をすることで、さらに茶道の稽古に対するモチベーションが高まった。
  • 普段の稽古では体験できないお点前を実際に体験することができた。

Home > 学生生活 | ヒューマン・パワーアップ・プロジェクト(HPP) > ヒューマンパワーアッププロジェクト2012 前期事業 報告会

Copyright © 長岡大学 All Rights Reserved.