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キャリア形成・就職支援のしくみ

本学のキャリア形成・就職支援の仕組みは、下図の通りです。キャリア形成と就職支援を体系的に進めています。1年次から就職に対する動機付けと基礎学力の向上に取り組み、内定の早期実現(4年次10月時点の内定率90%)と就職率100%を目指して、就職支援室と各ゼミが連携しながら就職支援・指導に取り組んでいます。これを学生サイドに立ってみると、次のようなしくみになります。

長岡大学就職支援のしくみ

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1年次

141007-121年次から、ゼミナールで基礎学力(数学力、国語力)を身につけるとともに、動機付けとなるキャリア(就職関連)科目を学びます。「経済・経営の現場を知る」(必修)や、「キャンパスライフ入門」、「長岡・新潟県を知る」、「環境論」(以上準必修)、さらに「ボランティア論」、「ボランティア体験Ⅰ」(選択)などに加えて、「キャリア開発Ⅰ」(キャリア総論)が必修になっています。

 

キャリア開発Ⅰ「自分の世界が変わる!ボランティア」

2年次

起業家塾での事業発表2年次になると、ゼミナールで文章力の養成を行う一方、3年次からの本格的な就職活動に備えるキャリア(就職関連)科目で就職関連のノウハウを身につけます。「企業経営研究」、「起業家塾」、「ボランティア体験Ⅱ」などに加えて、「職業能力基礎」(SPI)やキャリア開発Ⅱ-1(職業産業論)、キャリア開発Ⅱ-2(ビジネスマナー)などの就職ノウハウに直結する科目(選択)で、就職力のベースを形成します。

起業家塾での事業発表

3年次

3年次になると、就職・進路選択を行うことになります。「ゼミナール」、「インターンシップ」および「キャリア開発Ⅲ」(就職スキル講座)の3つが重要です。ゼミでは、課題解決型プロジェクト等(調査研究)に取組み、4年次での卒業提案・論文に結びつけます。この過程で、企画・調査・提案力と社会人基礎力を向上させます。また、「インターンシップ」では、2週間の就業体験を通して、実践的な職業感覚・ノウハウを身につけます。さらに、「キャリア開発Ⅲ」では、年間を通して、直接的な就職活動に結びつく知識・ノウハウを身につけます。
そして、3年次の3月からエントリー、企業説明会等本格的就職活動が始まります。大学院等進学者はゼミ教員に相談して、学習計画(4年次秋までの)を作成し、勉学に励むことになります。
いずれの場合も、ゼミ教員と就職支援室が連携して学生に対する個別支援・指導を行います。
インターンシップ インターンシップインターンシップ(就業体験)

4年次

4年次では、ゼミ教員と就職支援室が連携して内定獲得に全力をあげ、後期はゼミナールにおいて卒業提案・卒業論文作成に入ります。
150219-03 150219-08長岡大学主催合同企業セミナー