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就職相談等支援体制

長岡大学は必ず就職させる大学です

長岡大学ならではの“ 取り組み”により過去4年間の就職率は97%以上を維持しています。
長岡大学では就職希望の学生全員が就職するため、県内他校に負けない自負を持ち、最後まで全力を尽くします!

【グラフ1 就職内定率の推移(月別)】

naitei-suii2015

【グラフ2 就職内定率の推移(年度別)】

naitei2015

就職支援室の取り組みについて




こだわりを持って策を駆使

①企業訪問・求人開拓に力を入れています
・様々な場面に対応した企業訪問を励行しています。
定期訪問(情報収集)、新規訪問(開拓・紹介・ネットワーク)、求人企業訪問( 内容確認)、ほか応募挨拶、内定御礼、就職先企業への挨拶など。
・本校ならではの営業で展開しています。
ONLY(本校だけの)、NEW(鮮度ある)、FAST(いち早く)、SPECIAL(格別な)
以上のような手法でシーズンごとに形態を変化させ企業を訪問をしています。闇雲な企業訪問ではなく、時代ニーズに合った、このような時代の中で安心できる企業を自信もって紹介できるよう、そして本校サイドだけでなく企業サイドの立場にもなって学生を送り、企業ソリューションの一助にもなっています。継続的な採用に結び付けていくため、そして多くの企業から声掛けを頂けるよう、これからもより一層力を入れていきます。

動きの見えない学生にも積極的に声掛け

②学生一人ひとりと信頼関係を築きます
長岡大学は小規模な大学です。就職希望者となると1 学年1 0 0 名程度です。しかし、これが「最大の武器」なのです。就職支援グル―プのメンバーは学生全員の顔と名前が一致します。そして、学生一人ひとりと積極的にコミュニケーションをとります。
面談や雑談するなかで就職に関する情報だけでなく、学生の性格や考え方、悩み、弱点など様々なことを把握しています。希望職種など就職に関する考えが定まっていなければ、様々なパターンや考え方を提案し、一緒に必死に考えます。面接でのアピール力が不足していると思えば徹底的に面接練習で鍛えます。まだ競争社会に慣れていない学生が少しずつ力強く鍛えられ、成長し、世の中に羽ばたいていくために、長岡大学は学生一人ひとりと真剣に向き合い、信頼関係を築くことで内定を勝ち取ります。

ムリ・ムダ・ムラをなくす

③マッチングに力を入れています
せっかく就職しても様々な理由から早期に退職してしまう若者が多く、新卒で入社しても3年以内に3割の学生が退職してしまう事が問題視されています。本校もミスマッチをなくするべく“マッチング”に力を入れています。企業研究、つまり企業を知る事が就活において大きなウエイトを占めると言っても過言ではありません。( 最初の入り口から最後の出口まで関わってきます。)
当然の事ながら学生にはまだ知識がありません。そこで我々は学生が認識する平面的なもの(ホームページ、求人票など)を立体的(社風や人柄などの空気感、見た目や動きなどの躍動感など)に説明し、理解を深めます。
そして、双方向のリスト(企業に合った学生・学生に合った企業)を作成し本当にその学生の希望に合っているのか、企業の求める人物像にマッチしているかどうか等について学生とじっくり話し合いながら就活を進めていきます。せっかく働くのだから、学生一人ひとりにマッチした企業に就職し、充実した生活を送って欲しい、というのが私達の一番の願いです。そうなることが学生だけでなく企業にとっても幸せなことであり、企業と大学の信頼関係にも繋がります。
そして、最終的には建学の精神にある「地域社会への貢献」になると考えています。

私達が就職支援を行っています!

就職支援室長 品川十英

就職支援室は君たちと企業と積極的に関わり、君たちの就職が決まるまでサポートします。君たちの充実感・達成感・満足感を時には厳しく、時にはオアシスとなって支援します。3年生、4年生に関わらず、1年生も2年生も来てください。いつでも待っています。

 

 

就職支援室 藤間文男

こんな企業、こんな求人を日々求めています!
①見えない処で活動している企業
②目立たないが利益がしっかり出ている企業
③社員を大切にし、一生勤めることができる企業
④声が届き、一線で活躍できる企業
ニッチな企業も多く、今は企業からの相談もあります。