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インターンシップ・現場体験プログラム

インターンシップ・現場体験プログラムのしくみ

1.目的

〔インターンシップ〕
学生自らの専攻や将来のキャリアに関連した企業等での就業体験、あるいは企業等の課題解決に取り組むことにより、実践的な就業意識を向上させ、かつ主体的な職業選択・就職活動の力を身につける。
〔現場体験プログラム〕
現場見学・体験や短期の就業体験、さらには企業等の課題解決に取り組むことにより、実践的な就業意識の形成と主体的な職業選択・就職活動への意欲を喚起する。

2.実施時期・期間・単位

〔インターンシップ〕
夏季休暇中(8月~9月)に、受入先が設定する研修日程に基づき、原則として2週間(実稼動10日間)、2単位(専門選択科目)。受入先の研修期間が1週間の場合は2か所を選択する。
〔現場体験プログラム〕
夏季休暇中(8月~9月)を含め、受入先が設定する研修日程に基づき、原則として1週間(実稼動5日間)、1単位(専門選択科目)。

3.履修登録

希望者は大学指定の期間内に履修登録する。

4.研修先の決定

公開される受入可能企業等情報により、研修先希望調査を行う。その後、「企業研究シート」により会社概要をまとめ、研修課題を検討。志望理由と課題設定等についての担当教員の面接を経て、研修先を決定する。

5.覚書の締結・誓約書の提出

原則として、研修先と大学でインターンシップの実施に関し覚書を締結する。また、学生は研修先および大学に対し、研修中の遵守事項に関しての誓約書を提出する。

6.勤務条件

・研修中は研修企業等の就業規則等に従い、研修企業等の責任者の指導を受け勤務する。
・研修時期・職務内容などは研修企業等の指示に従う。
・無報酬で通勤費、食事代などは学生負担とする。
・研修中は日誌を作成し、業務終了後ごとに当日の指導者から確認してもらう。

7.事前・事後の学習および指導

・「企業研究シート」により会社概要をまとめ、研修課題を検討。志望理由の明確化と課題を設定する。
・研修には課題を持って参加し、研修修了後、結果についてレポートを提出し、成果を発表する。

8.成績評価

研修先企業等の評価(評価書による)、課題(レポート作成等)、授業への参加・意欲の3項目により評価を行う。

9.保険

学生が研修中に事故などによって損害を受けた、あるいは学生が誤って研修先に損害を与えた場合に備え、「インターン賠償保険」(通称)に加入する。

10.守秘義務

学生は研修中に知り得た一切の秘密事項を漏洩しない旨、誓約書に明文化する。

インターンシップ研修項目 平成28年度

第1回 インターンシップの意義と仕組み 第11回 研修先事前訪問②
第2回 希望企業・期間の選択/企業研究 第12回 研修先事前訪問③
第3回 希望企業・機関等の選択/面談① 第13回 研修先事前訪問④
第4回 希望企業・機関等の選択/面談② 第14回 修了レポート作成①
第5回 研修先調整面談 第15回 修了レポート作成②/途中経過報告
第6回 事前手続き説明会 第16回 修了レポート作成③
第7回 課題設定/企業研究/修了レポート説明 第17回 修了レポート提出/成果発表会資料の作成
第8回 ビジネスマナー講座 第18回 成果発表会リハーサル
第9回 研修先事前訪問① 第19回 成果発表会
第10回 模擬面接講座

インターンシップの受入産業と受入学生数 平成27年度

〔受入事業所〕  22社・機関
〔延べ参加学生〕 34名
〔業種(事業所数)〕 福祉・介護(1)、NPO(2)、食品製造(1)、放送(2)、電気設備工事(1)、JA(2)、銀行(1)、小売(5)、地方自治体(6)、経済団体(1)
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