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澤井芳秀さん(今瀬ゼミ4年生)が、「日本NPO学会」第18回年次大会で研究論文を発表しました。

今瀬政司ゼミナール4年生の澤井芳秀さんが、3月6日(日)に行われた「日本NPO学会」第18回年次大会で、栃尾の地域活性化に向けた研究論文を発表しました。
澤井さんは、今瀬ゼミⅢ・Ⅳの学生たちと平成26~27年度の2年間にわたって、栃尾の地域活性化に向けて、「とちお祭」の裏方参画の調査研究と実践活動に取り組んできました。その栃尾でのゼミ取組み成果を研究論文にまとめ応募したところ、学会の審査会で評価、選定されて、今回の発表となりました。
当日、澤井さんは、「長岡・栃尾のことをより多くの人に知ってもらいたい、栃尾の活性化に貢献したい」との思いを胸に、落ち着いて堂々と発表しました。
参加者からは好意的な評価の声を頂いて、質疑応答でも自信を持って回答していました。終了後には、全国の祭りを研究している京都大学名誉教授から、詳しい研究資料を送って欲しいと依頼があるなど、反響の波及効果が続きそうです。(文責:今瀬政司)
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澤井芳秀さんの研究発表後の感想
今回の研究発表は、今までに行ったことがない新潟県外の大学での発表だったので、非常に緊張しましたが、今瀬政司ゼミナールⅢ・Ⅳの二年間の活動の集大成という意気込みで臨みました。20分という長い発表時間ではありましたが、落ち着いて発表できたと思います。今回の発表を通じて、より多くの人に、長岡・栃尾地域について知って頂くことができました。
二年間での活動の結果を、京都で開催される学会で発表させていただくことで、栃尾地域に少しでも貢献できたのではないかと思います。この様な発表の機会を与えていただき、大変嬉しく思いました。ありがとうございました。

■「日本NPO学会」第18回年次大会での研究論文発表
・日時:2016年3月6日(日)10:00~11:30 C5学生セッション(発表20分、質疑応答10分)
・会場:同志社大学 今出川キャンパス 良心館RY105教室(京都市上京区)
・テーマ:『地域を担う「裏方」と「協働」の実践・研究 ~ゼミ「とちお祭への裏方参画と調査・情報発信」~』
・報告者:澤井芳秀(長岡大学 今瀬政司ゼミナール4年生)
・推薦者:今瀬政司(長岡大学経済経営学部 准教授)

◎年次大会プログラム(2016年3月5日(土)・6日(日)、同志社大学 今出川キャンパス(京都市上京区))
http://janpora.org/meeting/pdf/Program_v20160113.pdf

◎澤井芳秀さんの年次大会発表の研究論文
・フルペーパー
http://sicnpo.jp/imase-nagaokauniv/imase_seminar150306-sawai_yoshihide-a.pdf
・要旨
http://sicnpo.jp/imase-nagaokauniv/imase_seminar150306-sawai_yoshihide-b.pdf
・プレゼン資料
http://sicnpo.jp/imase-nagaokauniv/imase_seminar150306-sawai_yoshihide-c.pdf

◎研究論文やゼミ取組みの詳細は、今瀬政司研究室ホームページをご覧下さい。
http://sicnpo.jp/imase-nagaokauniv/

※「日本NPO学会」は1999年に設立され、現在約800名の会員を持ち、日本学術会議の「日本学術会議協力学術研究団体」に指定されている学会です。
http://janpora.org/
http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/