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長岡大学「消費者問題」履修生と長岡市立消費生活センターが、高校生向け啓発リーフレット「危険が潜むネットの世界」を協働で製作・発行しました。

2014年度、3年次科目「消費者問題」を履修した学生が、授業の一環として長岡市立消費生活センターと協働で、高校生向けインターネット関連のトラブル防止啓発リーフレットを作成しました。このリーフレットは、ソーシャルメディアやワンクリック詐欺の事例のほか、インターネットを安全に利用するための情報リテラシーを身につけることができる教材になっています。
syouhisya01記載内容は、本学の橋長真紀子講師と長岡市立消費生活センターの監修のもとに編集され、印刷・発行は、全面的に同センターのご支援をいただき、完成した教材です。長岡市内の高校2年生全員(約3,000名)に今後3年間配布される予定で、被害防止の啓発教材として活用されます。
1月15日(木)に消費者問題の最終授業でおこなわれた成果発表会には、マスコミ各社からの取材がありました。この発表会の模様は、ケーブルテレビNCTの「ほっと11」でも取り上げられ、1月16日(金)に放送されました。また、日本経済新聞1月17日朝刊、朝日新聞1月28日朝刊にも掲載されました。
リーフレット制作のほか、強引に貴金属などを買い取る訪問購入(押し買い)やリフォーム被害などをテーマに学生が約20分の寸劇にまとめ、地域の高齢者を対象に上演しました。2月20日(金)には市立劇場である長岡地域防犯協会の研修会でも披露します。

長岡市のホームページに関連記事が掲載されています。
「インターネットトラブル防止啓発リーフレットを長岡大学と消費生活センターが協働作成!」