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小松ゼミの学生が新潟県米菓工業組合理事長との座談会に参加しました。

新潟県米菓工業協同組合は毎年、新潟ふるさと村で行う「あられ・おせんべいまつり」(10月22日~11月7日)に合わせて新潟日報に全面広告を打ち出します。今年は組合の丸山理事長(長岡商工会議所会頭)と長岡大学の学生との座談会が企画され、10月3日に小松俊樹ゼミナールの学生が長岡商工会議所を訪問しました。
最初は何を質問してよいのか、戸惑いもあったようですが、理事長の軽妙な語り口に緊張も解け、学生ならではの素朴な質問が出るようになり、足早に一時間半が過ぎました。
丸山会頭からはおせんべいの原料となるお米の品質を下げると安くはなるが、おいしいおせんべいはできないなど、米菓作りの上での大切な姿勢が聞かれました。留学生からは海外におけるおせんべいの存在やイメージについて意見が出されました。
新潟日報全面広告は11月7日(月)の朝刊に掲載されます。

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