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平成28年度 長岡大学地(知)の拠点大学シンポジウム「髙橋九郎翁生誕165周年 記念シンポジウム」のご案内

髙橋九郎翁生誕165周年記念シンポジウム~地域の発展に生涯を捧げた軌跡~

takahashikurou近年多くの観光客が訪れる“もみじ園”(旧越路町)をひらいた髙橋九郎翁の生き方は、地方の時代と言われる現代に生きる私たちに何かを語りかけてくれるのではないでしょうか。“もみじ園”は、国の登録有形文化財に指定されました。
なお、このシンポジウムは、長岡大学「地(知)の拠点大学地方創生推進事業(COC+)」として、地域の方々のご協力で開催するものです

日 時| 平成28年11月6日(日)13:00~16:00
会 場| 登録有形文化財 もみじ園(長岡市朝日600番地)
定 員| 先着50名  入場無料

第1部 講 演 13:00 ~ 14:00

2014.3.15(土)悠久山・東山フォーラム 115s

「髙橋九郎の足跡と活動」

講師:長岡大学教授 松本 和明

 

 

第2部 パネルディスカッション 14:30 ~ 16:00

「地方創生時代に九郎翁から学ぶことは!」

●パネリスト
白井 湛氏 越路神谷区長
新保 浩一氏 長岡市役所越路支所産業建設課課長
廣川 篤氏 越路もみじの会会長
桑原 眞二氏 ながおか生活情報交流ねっと理事長
松本 和明 長岡大学教授
髙橋ゼミナール学生 長岡大学学生
●コーディネーター
髙橋 治道 長岡大学教授

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主 催|長岡大学地域連携研究センター(企画・運営/長岡大学髙橋治道ゼミナール)
共 催|越路観光協会
後 援|長岡市、越路神谷区、歴史・文化の会、越路もみじの会、㈱北越銀行、JA越後さんとう

お問合せ・申し込み 平成28年11月1日(火)締め切り

電話、FAXまたはメールでお申込み下さい。
長岡大学 地域連携研究センター(担当:小田原、山田)
TEL:0258(39)1600
FAX:0258(39)9566
E-Mail:chiken@nagaokauniv.ac.jp

悠久祭同時開催イベント「ボランティア・フォーラム」と「子育てシンポジウム」のご案内

イベント1.ボランティア・フォーラム「ボランティア活動で 自分発見!」

誰もが住み慣れた地域で安心して暮らしていくために、地域を支えるボランティアやNPO等がどんな活動が出来るかを理解する必要があります。悠久祭と同時開催するボランティアフォーラムで、学生が体験したこと、感じたことを通じて、地域のあり方を一緒に考えてみませんか。
※このフォーラムは、長岡大学の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)の一環として行っております。
日 時| 2016年10月29日(土)13:00~15:00
会 場| 長岡大学  217教室
参加費| 無 料 (入退場自由)

ボランティア体験発表

ev20161011-1ev20161011-2科目「ボランティア体験」(担当:米山)を履修した学生の代表が、高齢者関係、子ども関係、環境関係、生活支援関係などの分野別に、体験の成果を発表します。
また、「自信を持ったこと」「悩んだこと」「発見したこと」などを全員が発表し、コメンテーターより講評をいただきます。

講 評

長岡市社会福祉協議会栃尾支所・ボランティアコーディネーター 阿部奈津実 氏
NPO法人市民協働ネットワーク長岡 高橋秀一 氏

イベント2.子育てシンポジウム「子育ては、親育ち、 人育ち!」

ev20161011-4ev20161011-5親が育ち、人が育つための子育てを、一緒に考えませんか。子育て中の方、孫育て中の方、これからの方、そうじゃない方、皆さんご参加ください。
※このフォーラムは、長岡大学の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)の一環として行っております。

日 時| 2016年10月30日(日)13:00~15:00
会 場| 長岡大学  217教室
参加費| 無 料 (入退場自由)

話題提供「子育ては楽しい」

yoneyama「子育ては楽しい」 長岡大学准教授 米山 宗久

パネルディスカッション

「子育ては、親育ち、人育ち!」
<パネリスト>
統括子育てコンシェルジュ 金山 由美子 氏
ファミリー・サポート・センターアドバイザー 遠藤 久子 氏
子育て中のお父さん、お母さん、長岡大学学生

●お子さんの遊び場を用意してあります。ぜひ、ご家族連れでおいでください。

ev20161011-3    ev20161011-6案内チラシ(PDF)

お問合せ先

長岡大学 地域連携研究センター(担当:小田原、山田)
TEL:0258(39)1600
FAX:0258(39)9566
E-Mail:chiken@nagaokauniv.ac.jp

【中小企業の方へ】実践! 中小企業の事業承継プラン作成講座~全3回~のご案内

syakaijin-bosyu281109人口減少、事業所減少傾向のなかで、「経営者が築き上げてきた企業を次世代に引き継ぐ」事業承継は長岡地域でも、非常に重要な経営課題です。しかし、事業承継のノウハウは必ずしも知られていません。
本講座は、3回の講座を通して、事業承継のプランを作成する実践的な講座です。新潟県内の事業承継事例約100社を見た、事業承継の現場を知り尽くした講師(栗井英大)が、実際の好事例・失敗事例を交えながら、本講座を進めます。また、座学だけでなく、ワークショップ等による事業承継プランの作成を通じて、短期間で事業承継のポイントを身に付けることができると思います。また、本講座は後継者あるいは後継者候補が確定している企業の経営者・後継者向け講座です。なお、本講座は、長岡大学地域連携研究センターとNPO法人長岡産業活性化協会NAZEが共催して開講します。
>>募集要項(PDF)

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★受講対象:後継者あるいは後継者候補が確定している企業の経営者、後継予定者の2名
★募集人員:10組(20名)(先着順)
★講  師:栗井 英大(長岡大学准教授/中小企業診断士・事業承継アドバイザー)
★時  間:18:00~20:00 ※11/24(木)は18:00~19:30
★会  場:NICOテクノプラザ会議室 ※11/24(木)は「まちなかキャンパス長岡」交流ルーム
★受 講 料:10,000円 (初回にお持ちください)*裏面を参照してください。
★内  容:

講座開催日 検討テーマ 検討内容の概要 宿題
【第1回】
11月9日(水)
18:00~20:00
・事業承継の基礎 ・事例研究-製造業-
・事業承継の基礎-事業の承継方法、承継準備開始時期など-
・自社の事業概要の再確認
・財務諸表の確認
【第2回】
11月17日(水)
18:00~20:00
・自社の経営状況の把握
・経営の引継ぎ
・自社の経営状況の把握-SWOT分析、顧客・経営・財務分析等-
・経営の引継ぎ-社長の引退と後継者育成、利害関係者等への周知、経営計画策定等-
・家系図・株主構成の確認
・社長の個人資産の把握
【第3回】
11月24日(木)
18:00~19:30
・事業用資産の引継ぎ
・個人資産の引継ぎ
・事業用資産の引継ぎ-法人・個人財産の混同、事業用不動産・連帯保証、自社株の評価・移転方法など-
・個人資産の引継ぎ-社長の個人資産の把握、相続(「争族」)対策、遺言作成など-

申し込み

  • 電話、FAX、ホームページでお申し込み下さい。
  • 申込締切は平成28年10月31日(月)です。但し、各コースとも先着順で受け付けますので、定員になり次第締め切ります。
  • ご登録いただいた個人情報は、本学規定に従って厳正に管理します。
<締め切り 平成28年10月31日(月)>
参加希望の方は、申込用紙に記入し、下記に申し込んでください。
メールでも申込できます。
長岡大学地域連携研究センター
担当:小田原、山田
〒940-0828 新潟県長岡市御山町80-8
TEL 0258-39-1600(代)  FAX 0258-39-9566
Eメール:chiken@nagaokauniv.ac.jp
FAXの場合 >> 申込用紙はこちら(PDF)

↓下記申し込みフォームより申し込みできます。

希望講座(必須)
実践! 中小企業の事業承継プラン作成講座~全3回~

経営者名(必須)
(カナ)
 例 ナガオカ ハナコ
(漢字)
 例 長岡 花子

後継者名(必須)
(カナ)
 例 ナガオカ ハナコ
(漢字)
 例 長岡 花子

住所(必須)

所属・会社等

電話番号(必須)

メールアドレス (必須)

質問その他

平成28年度「起業家塾」を開講しました。

平成28年8月22日(月)~8月25日(木)に夏期集中講座「起業家塾」を開講しました。

【位置づけ】
・チームによるビジネスプラン作成と発表を通して、起業家精神、人間力、社会人基礎力を養成することで「社会で生き抜く力」を身につけること。
・作成したビジネスプランをさらにブラッシュアップして、ビジネスプランコンテストに応募し、最優秀賞等獲得を目指すこと。
・学生ベンチャー企業を起業することで地域活性化に貢献すること。

〈第1日〉8月22日(月)

Ⅰ 開講にあたって
・起業家塾開講にあたって     担当教員:小松俊樹
・社会人基礎力事前評価
・プログラムの進め方について   担当教員:小松俊樹

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Ⅱ プログラム展開
1.チーム編成と役割検討
2.ビジネスプランとその作成方法
*特別講演・夢の実現をめざして―創業とは―
マコー株式会社創業者/株式会社パルメソ代表取締役社長 松原 亨氏
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〈第2日〉8月23日(火)

3.アイディア出し
4.アイディア2案の中間発表と1案への絞り込み
18名の参加者が5チームに分かれてアイディア出しから1案への絞り込みまで活発に意見を交わしました。
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〈第3日〉8月24日(水)

5.絞り込み案のニーズ等調査
6.ビジネスプランの取りまとめ  コンピュータ室にて絞り込んだ案の調査を行いました。
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〈第4日〉8月25日(木)

7.発表用ビジネスプランの作成
8.ビジネスプランの発表、講評、表彰、社会人基礎力事後評価

十日町着物のペット産業への活用  会社名:株式会社乾杯!
社長 阿達 慶弘(長岡大学3年) kigyouka2016-11
総務部長 須田 滉介(長岡大学3年)
部長 岩崎 奈津美(長岡大学3年)
部長 内藤 淳志(長岡大学3年)
秘書 武士俣 大智(長岡大学2年)
宴会部長 外石 直輝(長岡大学2年)
コンセプト:大切な家族と「和」をつむぐ
対象顧客:50代以上富裕層、独身、ペットにお金をかけている人等
提供価値:伝統技能と融合した高級ペット商品
来県海外観光客へのおもてなし  会社名:ハロー・ジャパン株式会社
社長 周 天奇(長岡大学3年) kigyouka2016-12
副社長 孔 祺(長岡大学3年)
コンセプト:来日海外観光客へのおもてなし
対象顧客:来県する1人~4人の少人数観光客(中国・台湾・韓国)
提供価値:ネイティブなガイドによる特別サービス
スポーツBAR  会社名:株式会社ホイッスル
社長 殖栗 卓(長岡大学2年) kigyouka2016-13
営業部長 永井 想(長岡大学2年)
平社員 渡邉 友貴(長岡大学2年)
コンセプト:女性でも気軽に行けるSPORTS BAR
対象顧客:長岡市内のサッカー好きな女性、スポーツに興味がある人
提供価値:長岡市になかった盛り上がれるSPORTS BAR
古民家活用高級旅館プロジェクト  会社名:株式会社ちょんまげ
社長 横田 百合江(長岡大学3年)  kigyouka2016-14
総務部長 小松 綾乃(長岡大学3年)
経理部長 青木 洸(長岡大学2年)
営業部長 ヴォ・ティ・フオン・タオ(長岡大学4年)
一日一組限定プレミアム古民家旅館
対象顧客:首都圏に住む年収1,000万以上の30~40代女性
提供価値:地元の魅力を存分に取り入れた高級宿泊体験
れんこんで中之島を元気に!  会社名:RGナカノシマ
社長 小林 拓史(長岡大学3年)  kigyouka2016-15
副社長 水落 柊哉(長岡大学2年)
副社長 山口 尊広(長岡大学2年)
コンセプト:れんこんの真価!おいでよ、れんこんの町なかのしま
対象顧客:中之島外の10代~50代女性、日本全国の女性
提供価値:大口れんこんの料理、イベント等

*審査委員による質疑
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9 表彰式  厳正な審査の結果、次のように表彰を行いました。

会社名
最優秀賞 RGナカノシマ
優秀賞 株式会社ちょんまげ
社会貢献賞 株式会社乾杯!
盛り上げま賞 株式会社ホイッスル
クールジャパン賞 ハロー・ジャパン株式会社

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最優秀賞を獲得したRGナカノシマ             平成28年度起業家塾参加者

審査員のコメント

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審査委員長
長岡大学学長
村山 光博
マコー(株)創業者
(株)パルメソ代表取締役
松原 亨 氏
長岡技術科学大学教授
田辺 郁男 氏
長岡造形大学教授
造形学部長
馬場 省吾 氏
長岡工業高等専門学校教授
菅原 正義 氏

10 まとめ

平成17年度に開講してから、今年度(平成28年度)で12回目となりました。長岡地域の3大学1高専(長岡大学、長岡技術科学大学、長岡造形大学、長岡工業高等専門学校)に参加を呼びかけ、開かれたビジネスプラン作成講座として開講、今年度は本学の学生18名が参加しました。夏期集中4日間で、参加者は2~6人の5チームに分かれて、ビジネスプランを作成し、最後に発表を行いました。
昨年度より参加者は微減となりましたが、国の「地方創生」の理念に謳う地域特性を生かした創業促進であること、また、大学COC事業「長岡地域〈創造人材〉養成プログラム」の一環でもあることなどから、来年度以降も参加者拡大を目指し、募集方法をさらに工夫していきたいと思います。
審査結果
<RGナカノシマ>の長岡市中之島地域の特産物である大口れんこんを使用した地域活性化への取組が高く評価され、最優秀賞を獲得しました。また、優秀賞として<株式会社ちょんまげ>、社会貢献賞として<株式会社乾杯!>、盛り上げま賞として<株式会社ホイッスル>、クールジャパン賞として<ハロー・ジャパン株式会社>が選ばれました。どのプランも短期間の中でよく練り上げられた、地域活性化に資するものでした。
終了後の受講生アンケート調査の結果、この講座は楽しかった(まあまあ楽しかった)と回答した学生が86%、ためになった(まあまあためになった)と回答した学生は93%と受講生の満足度は高いものでした。また、社会人基礎力自己診断においては、3項目(アクション・シンキング・チームワーク)の内、シンキング以外が開始時より向上しました。起業家塾受講を通して、シンキング(考え抜く力)が足りないと感じた受講生が多く、この点に気づいたことは大きな成果であったと思います。社会人基礎力養成は「社会で生き抜く力」に繋がります。参加した皆さんにはこの経験をこれからの大学生活は勿論、社会に出てからも活用していただきたいと思います。
これから起業家塾で作成したプランをさらにブラッシュアップして、「ながおか仕事創造アイデア・コンテスト〈ながおかアイ・コン〉」、「十日町市ビジネスコンテスト〈トオコン2016〉」、全国的なビジネスコンテスト等に応募し、最優秀賞等獲得を目指していきます。
最後に、審査委員の方々を始めとした関係者の皆さんには大変お世話になりました。来年度もよろしくお願いします!

11 社会人基礎力自己診断
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12 アンケート(N=18)
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【この講座は楽しかったですか。その理由は】
・仲間と一から計画を練ることの楽しさがあった。
・起業のしくみを学び、起業することがいかに大変かを学んだものの、難しい事柄についても
グループで深め合えたことが楽しかった。
・普段の授業と比べて、実践に近かったから。
・先生たちは熱心に指導してくださいました。
・何かのプランを立て、それをプレゼンにまでもっていく過程が思った以上に充実していて、よかった。
・難しいがやりがいがあったから。
・発表がうまくできなかった。くやしい。
・やってみるとなかなかマニアックで面白い。
・自分のアイデアを発信できたこと
・今抱えている仕事のことを忘れて、バカなことを考えることができたから。
・ダメ出しが多かったが、どれもためになる話が多かった。
・時間がなくて、焦っていたから。

【この講座はためになりましたか。その理由は。】
・自分の向き、不向きみたいな事がわかった。
・調べて発表するという機会を得られた。
・自分の無能さを再認識するよいきっかけになったから。
・実際の企業の社長さん達からアドバイスを受けることができた。
・事業プランを作る方法が分かりました。
・自分が起業するときに役立つと思った。
・社会の厳しさを少し体験できた。
・メンタルが若干強くなりました。
・メンタルが強くなった。
・なかなか個人でやろうと思うことじゃないから。

【この講座の改善点やコメント】
・朝9時からは早すぎる。
・企画するプロセスの勉強になりました。また、ビジネスの勉強になりました。
・冬にもあってもいいのではないかと思う。
・時間が足りない。
・もっとやわらかいにしてほしい。

平成28年度 女性のための起業セミナーのご案内

『私らしく生きる!』- そんなあなたを長岡大学が応援します。

長岡大学では、平成26年度から、<女性のための起業セミナー>を開催し、今年度は3年目になります。過去2年間に、15名が受講し、うち2名の女性起業家が創業しました。また、このセミナーと合わせて、<創業支援メンター>の活用制度も設けております。この起業セミナー終了後も専門の経営コンサルタントが創業・起業の相談等支援を行います。
女性の起業家を輩出することが地域の経済・産業の成長をリードします。多くの女性起業家の皆さんが参加されることを期待します。

【 10名限定 先着順 】

対 象 : 起業を予定している女性、および起業後3年以内の女性
時 間 : 18:30~20:30
受講料 : 無料(ただし、資料代として2,000円)  会 場:長岡大学(長岡市御山町80-8)
講師陣 : 小松 俊樹(長岡大学教授/中小企業診断士)
今井 進太郎(グローカルマーケティング㈱代表取締役/中小企業診断士)
山田 康博(税理士法人ながおか会計/税理士)ほか <順不同>

月  日 内  容 講師名
第1回
7月14日(木)
オリエンテーション/自己紹介/魅力ある事業計画の作り方① 小松 俊樹
女性起業家体験談・農プロデュース リッツ 代表 新谷 梨恵子
第2回
7月21日(木)
創業に効くネット活用法 今井 進太郎
第3回
7月28日(木)
創業財務 ポイントはこれだけ 山田 康博
第4回
8月4日(木)
魅力ある事業計画の作り方② 小松 俊樹
第5回
8月10日(水)
女性起業家体験談・㈱サマンサハート 代表取締役 高橋 真由美
成果発表 小松 俊樹

IMG_0315s【 ビジネスプラン相談会 】
具体的なビジネスプランをもとに、創業実現に向けて 講師陣が個別に相談に応じます。受講された方は、どなたでも参加できます。(参加費無料)
*セミナー終了後、9月に3回(予定)開催。
*日時は参加希望者と相談の上、決定します。

主催:長岡大学地域連携研究センター
後援:長岡市、長岡商工会議所、NPO法人長岡産業活性化協会NAZE、公益財団法人にいがた産業創造機構

お申込み・お問合せ

<締め切り 平成28年7月13日(水)>
参加希望の方は、下記へお申し込み下さい。
(ご登録いただいた個人情報は、本学規定に従い厳正に管理します。)

長岡大学 地域連携研究センター 担当:小田原
TEL 0258-39-1600(代)
FAX 0258-39-9566
E-mail:chiken@nagaokauniv.ac.jp
※ご利用の際には@(全角)を@(半角)に置換してください。

>> 申込フォームへ
>> 案内チラシへ
>> 創業支援メンター活用のご案内

第3回 悠久山・東山フォーラムのご案内(3月5日)

yukyuzan201603第3回悠久山・東山フォーラムを開催します。
平成25年度第1回目のフォーラムでは、みなさんと悠久山・東山の魅力を再発見し、第2回目のフォーラムでは、地域の方たちと作成した悠久山・東山のマップを基に地域の魅力をどう活かすかディスカッションしました。
今回のフォーラムでは、地域の方たちがどんな交流をしているか、どのように地域の資源を活かしているか、3つの地区の方から実践例を紹介していただきます。
「ひとりひとりができること」を一緒に考えてみませんか。

日 時| 平成28年3月5日(土)13:30~16:30
会 場| 長岡大学 地域交流ホール
定 員| 50名(先着順)  参加費| 無料

★「悠久山・東山フォーラム」は、地域再生・活性化の核となる大学の形成を目的にした文部科学省の「地(知)の拠点整備事業」(大学COC事業)における「長岡地域〈創造人材〉養成プログラム」の一環として行うものです。
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平成26年度 第2回悠久山・東山フォーラムの様子

第1部 事例発表
栖吉地区   古屋 信司 氏 「悠久山の歴史を活かすこと」
山通地区   川上 洋一 氏 「子どもに伝える山通の魅力」
四郎丸地区  山川 成雄 氏 「赤城コマランドがなぜできたか」
第2部 パネルディスカッションと意見交換
「ひとりひとりができること」
<パネリスト> 栖吉地区   古屋 信司 氏
山通地区   川上 洋一 氏
四郎丸地区  山川 成雄 氏
<コーディネーター> 長岡大学准教授 米山 宗久
司会・進行 長岡大学事務局長 品川 十英

◆主催 長岡大学 地域連携研究センター
◆後援 長岡市

申し込み

電話、FAXでお申込下さい。FAXでのお申込の場合は、チラシの下欄に記入し、下記のFAX番号に送信して下さい。お申込いただいた個人情報は、長岡大学規定に従って厳正に管理します。
申込締切:3月2日(水)。当日参加も歓迎です。
>>チラシはこちらです。
長岡大学地域連携研究センター 担当:山田
〒940-0828 新潟県長岡市御山町80-8
TEL 0258-39-1600(代)  FAX 0258-39-9566

平成27年度<地域志向教育研究>成果発表会のご案内

20150225-01長岡大学COC事業=「長岡地域<創造人材>養成プログラム」(平成25~29年度)の研究分野の一翼を構成する事業である<地域志向教育研究>を平成27年度は7件実施しました。同成果の発表会を次の要領で開催します。
ご関心をお持ちの方々の参加をお待ちしております。参加費は無料です。お気軽にお越しください。

開催要領

1 名称 平成27年度<地域志向教育研究>成果発表会
2 日時 平成28年3月2日(水) 13:30~17:00
3 会場 長岡大学226講義室

次 第

■はじめに-地域志向教育研究について- 原田誠司
■成果発表(各課題につき発表14分、質疑応答10分)

研究課題 教員名
中越地域製造業の企業系譜と技術系譜作りから見えてくるもの(継続) 權五景
新潟における戦争の記憶(継続) 兒嶋俊郎
長岡市域の製造業における管理会計システムの普及に関する研究 中村大輔
新潟県の中小・地域金融機関による持続可能な社会の形成に向けた金融行動の現状と問題点、県内企業の環境金融活用現状を探るための調査(継続) 西俣先子
地域産業界が求める若者人材ニーズ等に関する基礎調査 原田誠司
地域企業の経営発展と成長および企業者活動についての研究-北越紀州製紙のケース-(継続) 松本和明
地域の『温泉』の特色と魅力、および地域資源としての活用方向 山川智子

申込方法 平成28年2月26日(金)締め切り

参加希望の方は、下記へご連絡ください。
長岡大学 長岡大学地域連携研究センター 担当:近藤
TEL 0258-39-1600(代)
FAX 0258-39-9566
e-mail:chiken@nagaokauniv.ac.jp ※ご利用の際には@(全角)を@(半角)に置換してください。

>> FAX用申し込み用紙(PDF文書)へ

2015長岡大学地域連携研究センターシンポジウム「人口減少時代と長岡地域活性化の方向-長岡地方創生への視点-」を開催しました。

「地(知)の拠点整備事業」(大学COC事業) 長岡地域〈創造人材〉養成プログラム
2015長岡大学地域連携研究センターシンポジウム

人口減少時代と長岡地域活性化の方向-長岡地方創生への視点-

sy20151120-01大学COC事業として、「人口減少時代と長岡地域活性化の方向-長岡地方創生への視点-」をテーマにシンポジウムを開催しました。シンポジウムでは、8月に実施した「人口減少問題等に関する全国市区町村アンケート調査」の結果を報告するとともに、長岡市地方創生総合戦略を推進している各界の方々を中心にして人口減少問題の諸相を掘り下げ、今後の長岡地域の活性化方向=地方創生への視点について、討論いたしました。
参加者は、行政、市議会議員、企業、NPO法人など多岐にわたり、80名弱でした。パネリストの活発な意見交換等で、長岡市の人口減少問題、地方創生の視点が見えてきたと思われます。

日  時 : 平成27年11月20(金) 14:30~17:00
会  場 : 長岡グランドホテル「悠久の間」

<第1部>基調報告 「人口減少時代と長岡地域活性化の方向」

sy20151120-02長岡大学教授 鯉江 康正

<第2部>「人口減少時代と長岡地域活性化の方向-長岡地方創生への視点-」

sy20151120-03

 sy20151120-04 パネリスト
大森 政尚 氏
大森木工株式会社 代表取締役
 sy20151120-05 栗原 里奈 氏
「NPO法人思いのほか」代表理事、「移住女子」
 sy20151120-06 小柳   徹 氏
株式会社北越銀行 コンサルティング営業部副部長
 sy20151120-07 長谷川和明 氏
長岡商工会議所事務局 次長
 sy20151120-08 中村 英樹 氏
長岡市市長政策室 政策企画課課長
 sy20151120-09 鯉江 康正
長岡大学教授
 sy20151120-10 コーディネーター
原田 誠司
長岡大学地域連携研究センター運営委員長/長岡大学副学長

主  催 : 長岡大学地域連携研究センター
共  催 : 長岡市・長岡商工会議所・公益財団法人にいがた産業創造機構・NPO法人長岡産業活性化協会NAZE・株式会社北越銀行

参加者の評価・感想

<アンケート結果①>
anq20151120

<アンケート結果②-自由記入欄「改善点など」->
・自治体同志で人口の取り合いをしても、未知なる目標を全市町村でかかげても、大半の自治体は達成出来ない。8,000万人体制を現実ととらえて、社会経済、福祉すべてマイナスの現実を示して、そろそろ強権発動しないとまったく対策してないより悪くなってしまう。
・シンポジウム参加の方と参加している方とのフリートークの時間を少しもっていただければ、いろんな発想や考え、アイディアが出ると思います。住んでいる方がより実感している中から意見が出るのではないでしょうか。
・長岡地域の熱心な取組は素晴らしい!!と思います。今後も継続して頑張っていただき成果を上げて欲しいと思います。
・パネリストがやや多すぎたように思います。的を練った展開を期待します。
・参加に対して何を発信し、どのようにCOCにかかわったのかが分らなかった。
・概略を知っての参加だったので理解できたところが多く感じた。図形式で関係を示すなどあればよかった。
・参加者が何に関心があり、当シンポジウムにご出席されたかを知りたかった。具体化が始まったと改めて確認できたこと。
・各パネリストから1枚紙でよいので取組のレジュメがあると良いと思った。

平成27年度 学生による地域活性化プログラム成果発表会を開催しました。

12月5日(土)ホテルニューオータニ長岡NCホールにおいて、平成27年度長岡大学生による地域活性化プログラム成果発表会を開催いたしました。参加者は学生を含め195名(一般参加者56名、アドバイザー19名、学生79名、教職員41名)でした。今年度は9つのゼミナールが成果発表を行いました。発表後には、各ゼミの地域連携アドバイザーから活動に対する貴重なご意見をいただき、今後実施するべき調査・改善すべき点等、次年度に向けた方向性も含め、多くのアドバイスをいただきました。また、総合アドバイザーからは、取組全体をとおしてのご意見・各ゼミの活動内容・プレゼンテーションの方法等、幅広くアドバイスをいただきました。

このような活動を通じて学生の社会人基礎力は大幅に向上したと思われます。次年度も引き続き学生による地域活性化プログラムを計画しており、学生が地域人として活躍できるものと期待しております。

 学生による成果発表
1.橋長真紀子 ゼミ
未来の農業革新Ⅱ
-長岡の食の魅力を伝える観光業への貢献-
2015成果発表会0009
2.村山光博 ゼミ
企業の情報発信とホームページの役割
2015成果発表会0020
3.高橋治道 ゼミ
地域の魅力発信による絆結び
-高橋九郎の活躍を後世につなげる-
2015成果発表会0028
4.広田秀樹 ゼミ
グラスルーツグローバリゼーション
-草の根・地域からの地球一体化推進-
2015成果発表会0032
5.鯉江康正 ゼミ
まちの駅の情報発信とおもてなし事例調査
2015成果発表会0052
6.米山宗久 ゼミ
「空き家を使った移動販売型買い物支援」の実現に向けて
2015成果発表会0055
7.山川智子 ゼミ
長岡周辺地域の温泉資源の現状分析と情報発信
2015成果発表会0077
8.中村大輔 ゼミ
地域イベントにおける広報活動の重要性
-ながおかバル街を例として-
2015成果発表会0082
9.權五景 ゼミ
十分杯で長岡を盛り上げよう!
2015成果発表会00299
講評
2015成果発表会0097
長岡市市長政策室政策企画課
課長 中村 英樹 氏
2015成果発表会0108
株式会社パルメソ
代表取締役 松原 亨 氏
2015成果発表会00232 2015成果発表会00222
 各発表ごとに、地域連携アドバイザーの方からも貴重な意見やアドバイスをいただきました。
2015成果発表会00180 2015成果発表会00167
2015成果発表会0088
2015成果発表会00309
 ご支援いただき、ありがとうございました。

長岡大学地域連携研究センター年報「地域連携研究」第2号を掲載しました。

長岡大学地域連携研究センターは、運営委員会と調査研究部会、市民講座部会、地域連携部会の3部会をもうけて、事業を推進しています。
長岡大学地域連携研究センター年報「地域連携研究」第2号を刊行いたしました。
地域の皆様からご意見、ご注文をいただければ大変うれしく思います。今後とも、ご支援ご協力のほどお願いいたします。
vol_25 CONTENTS

地域連携研究 年報 地域連携研究 第2号
地域連携研究 年報 全文
特集2014長岡大学地域連携研究センターシンポジウム
企業競争力を支える<創造人材>の育成へ!-創造人材調査をベースに-
第1部 基調報告
新潟・長岡地域における創造人材の現状と育成の方向
原 田 誠 司
第2部 パネルディスカッション
「企業競争力を支える<創造人材>の育成へ!-創造人材調査をベースに-」
松原 亨、中村功一、
槙 春夫、岸 保行、小松俊樹
論稿
<平成26年度長岡大学COC事業・調査研究成果>
新潟・長岡地域における創造人材の現状と育成の方向
原 田 誠 司
<平成26年度長岡大学COC事業・調査研究成果>
田村文吉の足跡と活動 再考 ―長岡地域の産業史・企業家史に関する資料(Ⅱ)―
松 本 和 明
<平成26年度長岡大学COC事業・調査研究成果>
技術の収斂先としての地域企業―新潟県中越地域の産業系譜図の作成から見えたもの―
權   五 景
史料紹介『満鉄研究中心資料叢書 満鉄内密文書』 兒 嶋 俊 郎
冷戦におけるソ連の国際政治戦略の基幹原則
―国際政治のメガトレンドはいかに形成されるか―
広 田 秀 樹
子育て意識の多様化と子育て支援 米 山 宗 久
長岡大学地域連携研究センターご案内
センター日誌
長岡大学地域連携研究センター規程

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