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平成28年度 学生による地域活性化プログラム成果発表会を開催しました。

12月3日(土)、ホテルニューオータニ長岡NCホールにおいて、平成28年度 学生による地域活性化プログラム成果発表会を開催いたしました。今年度は7ゼミ8取組が発表を行い、約250名(一般参加者47名、アドバイザー18名、学生145名、教職員39名)の皆さまからご参加いただきました。学生たちは今までの活動内容や提案、調査結果について発表を行い、それに対して担当の地域連携アドバイザー様からは今後改善すべき点および、次年度に向けた方向性も含め多くのアドバイスをいただきました。
総評として総合アドバイザーの長岡市地方創生推進部 政策企画課課長 佐藤 実様からは、各ゼミの活動内容についてのアドバイスと、今後、地方創生として地域の魅力づくりに取り組んでいる長岡市の活性化に役立てていきたいとのご意見をいただきました。同じく総合アドバイザーの株式会社パルメソ代表取締役 松原 亨様からは昨年度以上に学生のプレゼンテーションのレベルが高くなったこと、プレゼンテーションは人に自分を知ってもらうために行うものであるという、プレゼンテーションの本来の意味についてもお話しいただきました。
このような活動を通じて学生の社会人基礎力は大幅に向上しました。次年度も引き続き、学生による地域活性化プログラムを計画しております。学生が地域人として活躍できますよう、今後ともご支援、ご協力をお願いいたします。

 
開会あいさつ
長岡大学長 村山光博
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 学生による成果発表
1.權五景ゼミ(1)
十分杯で長岡を盛り上げよう!
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2.村山光博ゼミ
企業ホームページの改善による効果の確認
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3.橋長真紀子ゼミ
未来の農業革新Ⅲ~地産地消を通じた循環型社会への貢献~
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4.高橋治道ゼミ
地域の文化と伝統をつなぐ~高橋九郎生誕165周年を記念する活動~
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5.山川智子ゼミ
長岡周辺地域の温泉資源の現状分析と情報発信
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6.広田秀樹ゼミ
グラスルーツグローバリゼーション-草の根・地域からの地球一体化・人類一体化推進-
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7.權五景ゼミ(2)
酒粕で長岡を盛り上げよう!
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8.鯉江康正ゼミ
「まちの駅」をフィールドとした活動等による地域活性化への貢献
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総 評
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長岡市地方創生推進部 政策企画課
課長 佐藤 実 氏
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株式会社パルメソ
代表取締役 松原 亨 氏
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各発表ごとに、地域連携アドバイザーの方からも貴重な意見やアドバイスをいただきました。
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ご支援いただきありがとうございました。

平成28年度 創業セミナー〔一般 ・ シニア・女性向けコース〕のご案内

★趣旨-<長岡地域起業家塾>をめざして- 創業セミナー

IMG_1885s長岡大学では「長岡地域<創造人材>養成プログラム」事業の1つとして、長岡市の地方創生事業との連携のもとで起業人材養成セミナーを開講しています。併せて創業・起業支援メンターによる日常的支援も行い、確実な創業・起業家輩出の一翼を担いたいと考えています。今年も一般・シニア・女性向けコースとして下記の通り開講します。
創業支援メンター制度については、こちらをご覧ださい。

講 師 陣|小松俊樹(長岡大学教授/中小企業診断士)、今井進太郎(グローカルマーケティング㈱代表取締役/中小企業診断士)、山田康博(税理士法人ながおか会計/税理士)、他
定 員|20名(先着順) ※平成29年1月13日(金)までにお申込みください。
受講料|無 料
会 場|長岡大学
時 間|13:30~16:30

シラバス
開 講 日
テ ー マ 講 師
第1回
1月21日(土)
創業・起業 成功のポイント・創業計画シートの説明/自己紹介 小松俊樹
第2回
1月28日(土)
創業に効くネット活用 今井進太郎
第3回
2月4日(土)
創業財務と諸手続き
資金調達のポイント/創業体験談
山田康博
日本政策金融公庫
第4回
2月11日(土)
実践!売れる仕組みの作り方 小松俊樹
第5回
2月18日(土)
成果発表/開業プロモーション計画 小松俊樹

主 催|長岡大学地域連携研究センター

申込方法 平成29年1月13日(金)締め切り

参加希望の方は、下記へお申し込み下さい。
長岡大学 長岡大学地域連携研究センター 担当:小田原
TEL 0258-39-1600(代)
FAX 0258-39-9566
e-mail:chiken@nagaokauniv.ac.jp ※ご利用の際には@(全角)を@(半角)に置換してください。
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>>創業セミナーご案内

>> 申込フォームへ

小松ゼミの学生が新潟県米菓工業組合理事長との座談会に参加しました。

新潟県米菓工業協同組合は毎年、新潟ふるさと村で行う「あられ・おせんべいまつり」(10月22日~11月7日)に合わせて新潟日報に全面広告を打ち出します。今年は組合の丸山理事長(長岡商工会議所会頭)と長岡大学の学生との座談会が企画され、10月3日に小松俊樹ゼミナールの学生が長岡商工会議所を訪問しました。
最初は何を質問してよいのか、戸惑いもあったようですが、理事長の軽妙な語り口に緊張も解け、学生ならではの素朴な質問が出るようになり、足早に一時間半が過ぎました。
丸山会頭からはおせんべいの原料となるお米の品質を下げると安くはなるが、おいしいおせんべいはできないなど、米菓作りの上での大切な姿勢が聞かれました。留学生からは海外におけるおせんべいの存在やイメージについて意見が出されました。
新潟日報全面広告は11月7日(月)の朝刊に掲載されます。

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2016長岡大学地域連携研究センターシンポジウム「ボランティア活動で 人の輪(和)をつくろう!」のご案内

ボランティア活動で人の輪(和)をつくろう!

sy20161118長岡大学はこの間、COC事業の一環として、産業競争力(平成25年度)、創造人材(平成26年度)、人口減少問題(平成27年度)の地域課題解明に取組んできました。今年度は、さらに、地域におけるボランティア活動の現状を把握し、一層の活性化・発展をめざしてシンポジウムを開催します。長岡市内では、ジュニアからシニア世代まで幅広く、経験や技術を活かして様々なボランティア活動が行われています。しかし他方で、メンバーの高齢化や世代交代の難しさから、シニア世代のボランティア活動に困難も見えています。こうしたなかで、ボランティア活動を一層促進するためには、ボランティアセンターの役割がより重要になっています。
本シンポジウムでは、ボランティア活動に関する調査結果を報告するとともに、ボランティア活動を推進する方々をパネリストに迎えて、長岡地域におけるボランティア活動の活性化・発展の方向を議論したいと考えます。
長岡地域でボランティア活動を推進し、関心をお持ちの皆様の参加をお待ちします。

日 時| 平成28年11月18日(金)14:00~16:30 (受付 13:30~)
会 場| 長岡市社会福祉センター ながおか町口御門内(長岡市表町2-2-21)
参加費| 入場無料

第1部 基調報告 「ボランティア・NPO活動の現状と課題」

yoneyamas長岡大学准教授 米山 宗久

(担当科目)ボランティア論、ボランティア体験、家族社会学、高齢者と社会政策、社会学、社会調査法、社会福祉概論、住環境福祉論1,2、地域福祉論、米山ゼミナールⅢ・Ⅳ

第2部 パネルディスカッション 「ボランティア活動で人の輪(和)をつくろう!」

symp20161118 ●パネリスト
宇佐美 信久 氏 長岡市社会福祉協議会 ボランティアセンター 班長
高橋 秀一 氏 NPO法人市民協働ネットワーク長岡
田所 典子 氏 長岡傾聴ボランティアサークル会長
山崎 一雄 氏 フードバンクにいがた長岡センター
米山 宗久 長岡大学准教授
●コーディネーター
原田 誠司 長岡大学地域連携研究センター 運営委員長

主 催|長岡大学地域連携研究センター
後 援|長岡市・長岡商工会議所・長岡市社会福祉協議会・NPO法人市民協働ネットワーク長岡

申込方法 平成28年11月15日(火)締め切り

参加希望の方は、下記へお申し込み下さい。
長岡大学 長岡大学地域連携研究センター 担当:小田原、山田
TEL 0258-39-1600(代) 0258-39-1902(直通)
FAX 0258-39-9566
e-mail:chiken@nagaokauniv.ac.jp ※ご利用の際には@(全角)を@(半角)に置換してください。

【企業の皆様へ】長岡大学イノベーション人材養成講座のご案内

これから開講されるイノベーション人材養成講座をご案内します。

講座名 開催開始日 時間 講師
1 実践! 中小企業の事業承継プラン作成講座
(全3回)
11月9日(水)~ 18:00~20:00 栗井英大
(長岡大学准教授/
中小企業診断士・事業承継アドバイザー)
2 管理会計講座
(全8回)
12月1日(木)~ 18:30~21:00 中村大輔(長岡大学准教授)
3 実践! 中小企業の<1日新規事業プランづくり>講座
(全3回)
12月11日(日) 10:00~17:00
*1回2時間
今井進太郎
(グローカルマーケティング(株)代表取締役
/中小企業診断士/長岡大学講師)

平成28年度長岡大学市民公開講座『外山脩造の足跡と活動』ご案内


toyama2外山脩造の足跡と活動

栃尾・小貫出身の企業家の外山脩造が1916年に死去してから本年で100年をむかえる。
大阪のみならず日本全体の工業化・近代化に果たした役割は大きいものがある。本講座では、外山の生い立ちと幼少期・青年期の足跡をふりかえるとともに、主に活躍した銀行業・ビール業・鉄道業での事績や外山を支えた人間関係について立ち入って解説したい。
「地方創生」の必要性が喧伝されている昨今、外山の足跡や姿勢を学ぶことは有意義かつ有益である。地域さらに日本の将来を的確に予見したスタンスは「米百俵の精神」にも通じるところがある。

 

募集人員 100名(先着順) matsumoto
松本 和明(長岡大学 教授)
講師 松本 和明(長岡大学 教授)
時間 19:00 ~ 20:30
会場 栃尾文化センター(長岡市中央公園1-36)
受講料 5,000円(全5回)※初回にお持ちください。

シラバス

開講日 テーマ
第1回 11月 1日(火) 生い立ちと幼少期・青年期
第2回 11月 8日(火) 銀行業との関わり
第3回 11月15日(火) ビール業:大阪麦酒(現・アサヒビール)の設立と展開
第4回 11月22日(火) 鉄道業:阪神電気鉄道の設立と展開
第5回 11月29日(火) 活動を支えた人間関係:福沢諭吉・五代友厚・渋沢栄一

申込方法 平成28年10月25日(火)締め切り

電話・FAX・e-mailにてお申込下さい。
長岡大学 長岡大学地域連携研究センター 担当:小田原・山田
TEL 0258-39-1600(代)
FAX 0258-39-9566
e-mail:chiken@nagaokauniv.ac.jp
※ご利用の際には@(全角)を@(半角)に置換してください。

平成28年度 長岡大学地(知)の拠点大学シンポジウム「髙橋九郎翁生誕165周年 記念シンポジウム」のご案内

髙橋九郎翁生誕165周年記念シンポジウム~地域の発展に生涯を捧げた軌跡~

takahashikurou近年多くの観光客が訪れる“もみじ園”(旧越路町)をひらいた髙橋九郎翁の生き方は、地方の時代と言われる現代に生きる私たちに何かを語りかけてくれるのではないでしょうか。“もみじ園”は、国の登録有形文化財に指定されました。
なお、このシンポジウムは、長岡大学「地(知)の拠点大学地方創生推進事業(COC+)」として、地域の方々のご協力で開催するものです

日 時| 平成28年11月6日(日)13:00~16:00
会 場| 登録有形文化財 もみじ園(長岡市朝日600番地)
定 員| 先着50名  入場無料

第1部 講 演 13:00 ~ 14:00

2014.3.15(土)悠久山・東山フォーラム 115s

「髙橋九郎の足跡と活動」

講師:長岡大学教授 松本 和明

 

 

第2部 パネルディスカッション 14:30 ~ 16:00

「地方創生時代に九郎翁から学ぶことは!」

●パネリスト
白井 湛氏 越路神谷区長
新保 浩一氏 長岡市役所越路支所産業建設課課長
廣川 篤氏 越路もみじの会会長
桑原 眞二氏 ながおか生活情報交流ねっと理事長
松本 和明 長岡大学教授
髙橋ゼミナール学生 長岡大学学生
●コーディネーター
髙橋 治道 長岡大学教授

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主 催|長岡大学地域連携研究センター(企画・運営/長岡大学髙橋治道ゼミナール)
共 催|越路観光協会
後 援|長岡市、越路神谷区、歴史・文化の会、越路もみじの会、㈱北越銀行、JA越後さんとう

お問合せ・申し込み 平成28年11月1日(火)締め切り

電話、FAXまたはメールでお申込み下さい。
長岡大学 地域連携研究センター(担当:小田原、山田)
TEL:0258(39)1600
FAX:0258(39)9566
E-Mail:chiken@nagaokauniv.ac.jp

悠久祭同時開催イベント「ボランティア・フォーラム」と「子育てシンポジウム」のご案内

イベント1.ボランティア・フォーラム「ボランティア活動で 自分発見!」

誰もが住み慣れた地域で安心して暮らしていくために、地域を支えるボランティアやNPO等がどんな活動が出来るかを理解する必要があります。悠久祭と同時開催するボランティアフォーラムで、学生が体験したこと、感じたことを通じて、地域のあり方を一緒に考えてみませんか。
※このフォーラムは、長岡大学の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)の一環として行っております。
日 時| 2016年10月29日(土)13:00~15:00
会 場| 長岡大学  217教室
参加費| 無 料 (入退場自由)

ボランティア体験発表

ev20161011-1ev20161011-2科目「ボランティア体験」(担当:米山)を履修した学生の代表が、高齢者関係、子ども関係、環境関係、生活支援関係などの分野別に、体験の成果を発表します。
また、「自信を持ったこと」「悩んだこと」「発見したこと」などを全員が発表し、コメンテーターより講評をいただきます。

講 評

長岡市社会福祉協議会栃尾支所・ボランティアコーディネーター 阿部奈津実 氏
NPO法人市民協働ネットワーク長岡 高橋秀一 氏

イベント2.子育てシンポジウム「子育ては、親育ち、 人育ち!」

ev20161011-4ev20161011-5親が育ち、人が育つための子育てを、一緒に考えませんか。子育て中の方、孫育て中の方、これからの方、そうじゃない方、皆さんご参加ください。
※このフォーラムは、長岡大学の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)の一環として行っております。

日 時| 2016年10月30日(日)13:00~15:00
会 場| 長岡大学  217教室
参加費| 無 料 (入退場自由)

話題提供「子育ては楽しい」

yoneyama「子育ては楽しい」 長岡大学准教授 米山 宗久

パネルディスカッション

「子育ては、親育ち、人育ち!」
<パネリスト>
統括子育てコンシェルジュ 金山 由美子 氏
ファミリー・サポート・センターアドバイザー 遠藤 久子 氏
子育て中のお父さん、お母さん、長岡大学学生

●お子さんの遊び場を用意してあります。ぜひ、ご家族連れでおいでください。

ev20161011-3    ev20161011-6案内チラシ(PDF)

お問合せ先

長岡大学 地域連携研究センター(担当:小田原、山田)
TEL:0258(39)1600
FAX:0258(39)9566
E-Mail:chiken@nagaokauniv.ac.jp

【中小企業の方へ】実践! 中小企業の事業承継プラン作成講座~全3回~のご案内

syakaijin-bosyu281109人口減少、事業所減少傾向のなかで、「経営者が築き上げてきた企業を次世代に引き継ぐ」事業承継は長岡地域でも、非常に重要な経営課題です。しかし、事業承継のノウハウは必ずしも知られていません。
本講座は、3回の講座を通して、事業承継のプランを作成する実践的な講座です。新潟県内の事業承継事例約100社を見た、事業承継の現場を知り尽くした講師(栗井英大)が、実際の好事例・失敗事例を交えながら、本講座を進めます。また、座学だけでなく、ワークショップ等による事業承継プランの作成を通じて、短期間で事業承継のポイントを身に付けることができると思います。また、本講座は後継者あるいは後継者候補が確定している企業の経営者・後継者向け講座です。なお、本講座は、長岡大学地域連携研究センターとNPO法人長岡産業活性化協会NAZEが共催して開講します。
>>募集要項(PDF)

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★受講対象:後継者あるいは後継者候補が確定している企業の経営者、後継予定者の2名
★募集人員:10組(20名)(先着順)
★講  師:栗井 英大(長岡大学准教授/中小企業診断士・事業承継アドバイザー)
★時  間:18:00~20:00 ※11/24(木)は18:00~19:30
★会  場:NICOテクノプラザ会議室 ※11/24(木)は「まちなかキャンパス長岡」交流ルーム
★受 講 料:10,000円 (初回にお持ちください)*裏面を参照してください。
★内  容:

講座開催日 検討テーマ 検討内容の概要 宿題
【第1回】
11月9日(水)
18:00~20:00
・事業承継の基礎 ・事例研究-製造業-
・事業承継の基礎-事業の承継方法、承継準備開始時期など-
・自社の事業概要の再確認
・財務諸表の確認
【第2回】
11月17日(水)
18:00~20:00
・自社の経営状況の把握
・経営の引継ぎ
・自社の経営状況の把握-SWOT分析、顧客・経営・財務分析等-
・経営の引継ぎ-社長の引退と後継者育成、利害関係者等への周知、経営計画策定等-
・家系図・株主構成の確認
・社長の個人資産の把握
【第3回】
11月24日(木)
18:00~19:30
・事業用資産の引継ぎ
・個人資産の引継ぎ
・事業用資産の引継ぎ-法人・個人財産の混同、事業用不動産・連帯保証、自社株の評価・移転方法など-
・個人資産の引継ぎ-社長の個人資産の把握、相続(「争族」)対策、遺言作成など-

申し込み

  • 電話、FAX、ホームページでお申し込み下さい。
  • 申込締切は平成28年10月31日(月)です。但し、各コースとも先着順で受け付けますので、定員になり次第締め切ります。
  • ご登録いただいた個人情報は、本学規定に従って厳正に管理します。
<締め切り 平成28年10月31日(月)>
参加希望の方は、申込用紙に記入し、下記に申し込んでください。
メールでも申込できます。
長岡大学地域連携研究センター
担当:小田原、山田
〒940-0828 新潟県長岡市御山町80-8
TEL 0258-39-1600(代)  FAX 0258-39-9566
Eメール:chiken@nagaokauniv.ac.jp
FAXの場合 >> 申込用紙はこちら(PDF)

↓下記申し込みフォームより申し込みできます。

希望講座(必須)
実践! 中小企業の事業承継プラン作成講座~全3回~

経営者名(必須)
(カナ)
 例 ナガオカ ハナコ
(漢字)
 例 長岡 花子

後継者名(必須)
(カナ)
 例 ナガオカ ハナコ
(漢字)
 例 長岡 花子

住所(必須)

所属・会社等

電話番号(必須)

メールアドレス (必須)

質問その他

平成28年度「起業家塾」を開講しました。

平成28年8月22日(月)~8月25日(木)に夏期集中講座「起業家塾」を開講しました。

【位置づけ】
・チームによるビジネスプラン作成と発表を通して、起業家精神、人間力、社会人基礎力を養成することで「社会で生き抜く力」を身につけること。
・作成したビジネスプランをさらにブラッシュアップして、ビジネスプランコンテストに応募し、最優秀賞等獲得を目指すこと。
・学生ベンチャー企業を起業することで地域活性化に貢献すること。

〈第1日〉8月22日(月)

Ⅰ 開講にあたって
・起業家塾開講にあたって     担当教員:小松俊樹
・社会人基礎力事前評価
・プログラムの進め方について   担当教員:小松俊樹

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Ⅱ プログラム展開
1.チーム編成と役割検討
2.ビジネスプランとその作成方法
*特別講演・夢の実現をめざして―創業とは―
マコー株式会社創業者/株式会社パルメソ代表取締役社長 松原 亨氏
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〈第2日〉8月23日(火)

3.アイディア出し
4.アイディア2案の中間発表と1案への絞り込み
18名の参加者が5チームに分かれてアイディア出しから1案への絞り込みまで活発に意見を交わしました。
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〈第3日〉8月24日(水)

5.絞り込み案のニーズ等調査
6.ビジネスプランの取りまとめ  コンピュータ室にて絞り込んだ案の調査を行いました。
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〈第4日〉8月25日(木)

7.発表用ビジネスプランの作成
8.ビジネスプランの発表、講評、表彰、社会人基礎力事後評価

十日町着物のペット産業への活用  会社名:株式会社乾杯!
社長 阿達 慶弘(長岡大学3年) kigyouka2016-11
総務部長 須田 滉介(長岡大学3年)
部長 岩崎 奈津美(長岡大学3年)
部長 内藤 淳志(長岡大学3年)
秘書 武士俣 大智(長岡大学2年)
宴会部長 外石 直輝(長岡大学2年)
コンセプト:大切な家族と「和」をつむぐ
対象顧客:50代以上富裕層、独身、ペットにお金をかけている人等
提供価値:伝統技能と融合した高級ペット商品
来県海外観光客へのおもてなし  会社名:ハロー・ジャパン株式会社
社長 周 天奇(長岡大学3年) kigyouka2016-12
副社長 孔 祺(長岡大学3年)
コンセプト:来日海外観光客へのおもてなし
対象顧客:来県する1人~4人の少人数観光客(中国・台湾・韓国)
提供価値:ネイティブなガイドによる特別サービス
スポーツBAR  会社名:株式会社ホイッスル
社長 殖栗 卓(長岡大学2年) kigyouka2016-13
営業部長 永井 想(長岡大学2年)
平社員 渡邉 友貴(長岡大学2年)
コンセプト:女性でも気軽に行けるSPORTS BAR
対象顧客:長岡市内のサッカー好きな女性、スポーツに興味がある人
提供価値:長岡市になかった盛り上がれるSPORTS BAR
古民家活用高級旅館プロジェクト  会社名:株式会社ちょんまげ
社長 横田 百合江(長岡大学3年)  kigyouka2016-14
総務部長 小松 綾乃(長岡大学3年)
経理部長 青木 洸(長岡大学2年)
営業部長 ヴォ・ティ・フオン・タオ(長岡大学4年)
一日一組限定プレミアム古民家旅館
対象顧客:首都圏に住む年収1,000万以上の30~40代女性
提供価値:地元の魅力を存分に取り入れた高級宿泊体験
れんこんで中之島を元気に!  会社名:RGナカノシマ
社長 小林 拓史(長岡大学3年)  kigyouka2016-15
副社長 水落 柊哉(長岡大学2年)
副社長 山口 尊広(長岡大学2年)
コンセプト:れんこんの真価!おいでよ、れんこんの町なかのしま
対象顧客:中之島外の10代~50代女性、日本全国の女性
提供価値:大口れんこんの料理、イベント等

*審査委員による質疑
kigyouka2016-16 kigyouka2016-17 kigyouka2016-18
9 表彰式  厳正な審査の結果、次のように表彰を行いました。

会社名
最優秀賞 RGナカノシマ
優秀賞 株式会社ちょんまげ
社会貢献賞 株式会社乾杯!
盛り上げま賞 株式会社ホイッスル
クールジャパン賞 ハロー・ジャパン株式会社

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最優秀賞を獲得したRGナカノシマ             平成28年度起業家塾参加者

審査員のコメント

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審査委員長
長岡大学学長
村山 光博
マコー(株)創業者
(株)パルメソ代表取締役
松原 亨 氏
長岡技術科学大学教授
田辺 郁男 氏
長岡造形大学教授
造形学部長
馬場 省吾 氏
長岡工業高等専門学校教授
菅原 正義 氏

10 まとめ

平成17年度に開講してから、今年度(平成28年度)で12回目となりました。長岡地域の3大学1高専(長岡大学、長岡技術科学大学、長岡造形大学、長岡工業高等専門学校)に参加を呼びかけ、開かれたビジネスプラン作成講座として開講、今年度は本学の学生18名が参加しました。夏期集中4日間で、参加者は2~6人の5チームに分かれて、ビジネスプランを作成し、最後に発表を行いました。
昨年度より参加者は微減となりましたが、国の「地方創生」の理念に謳う地域特性を生かした創業促進であること、また、大学COC事業「長岡地域〈創造人材〉養成プログラム」の一環でもあることなどから、来年度以降も参加者拡大を目指し、募集方法をさらに工夫していきたいと思います。
審査結果
<RGナカノシマ>の長岡市中之島地域の特産物である大口れんこんを使用した地域活性化への取組が高く評価され、最優秀賞を獲得しました。また、優秀賞として<株式会社ちょんまげ>、社会貢献賞として<株式会社乾杯!>、盛り上げま賞として<株式会社ホイッスル>、クールジャパン賞として<ハロー・ジャパン株式会社>が選ばれました。どのプランも短期間の中でよく練り上げられた、地域活性化に資するものでした。
終了後の受講生アンケート調査の結果、この講座は楽しかった(まあまあ楽しかった)と回答した学生が86%、ためになった(まあまあためになった)と回答した学生は93%と受講生の満足度は高いものでした。また、社会人基礎力自己診断においては、3項目(アクション・シンキング・チームワーク)の内、シンキング以外が開始時より向上しました。起業家塾受講を通して、シンキング(考え抜く力)が足りないと感じた受講生が多く、この点に気づいたことは大きな成果であったと思います。社会人基礎力養成は「社会で生き抜く力」に繋がります。参加した皆さんにはこの経験をこれからの大学生活は勿論、社会に出てからも活用していただきたいと思います。
これから起業家塾で作成したプランをさらにブラッシュアップして、「ながおか仕事創造アイデア・コンテスト〈ながおかアイ・コン〉」、「十日町市ビジネスコンテスト〈トオコン2016〉」、全国的なビジネスコンテスト等に応募し、最優秀賞等獲得を目指していきます。
最後に、審査委員の方々を始めとした関係者の皆さんには大変お世話になりました。来年度もよろしくお願いします!

11 社会人基礎力自己診断
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12 アンケート(N=18)
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【この講座は楽しかったですか。その理由は】
・仲間と一から計画を練ることの楽しさがあった。
・起業のしくみを学び、起業することがいかに大変かを学んだものの、難しい事柄についても
グループで深め合えたことが楽しかった。
・普段の授業と比べて、実践に近かったから。
・先生たちは熱心に指導してくださいました。
・何かのプランを立て、それをプレゼンにまでもっていく過程が思った以上に充実していて、よかった。
・難しいがやりがいがあったから。
・発表がうまくできなかった。くやしい。
・やってみるとなかなかマニアックで面白い。
・自分のアイデアを発信できたこと
・今抱えている仕事のことを忘れて、バカなことを考えることができたから。
・ダメ出しが多かったが、どれもためになる話が多かった。
・時間がなくて、焦っていたから。

【この講座はためになりましたか。その理由は。】
・自分の向き、不向きみたいな事がわかった。
・調べて発表するという機会を得られた。
・自分の無能さを再認識するよいきっかけになったから。
・実際の企業の社長さん達からアドバイスを受けることができた。
・事業プランを作る方法が分かりました。
・自分が起業するときに役立つと思った。
・社会の厳しさを少し体験できた。
・メンタルが若干強くなりました。
・メンタルが強くなった。
・なかなか個人でやろうと思うことじゃないから。

【この講座の改善点やコメント】
・朝9時からは早すぎる。
・企画するプロセスの勉強になりました。また、ビジネスの勉強になりました。
・冬にもあってもいいのではないかと思う。
・時間が足りない。
・もっとやわらかいにしてほしい。

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