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インターンシップフォーラム長岡に参加しました

2017年2月21日(火)、アオーレ長岡市民交流ホールBCで「インターンシップフォーラム長岡」が開催され、長岡造形大学、新潟工科大学、新潟産業大学、新潟経営大学、長岡大学の学生がインターンシップ(就業体験)の活動内容を発表しました。
本学からは「秋のイベントに向けた新商品開発」というテーマで2年生の女子学生3名が発表を行いました。3名の学生は、科目「現場体験プログラム」を履修し、株式会社美松 様で研修した成果について発表しました。事前に学内で練習を重ね、当日使用する資料も試行錯誤をしながら何度も修正して作り上げました。
発表後の学生からは「緊張してうまく話せなかった」、「他大学の発表を聞けていい刺激になった」などの感想があり、得るものが多いフォーラムになりました。
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長岡大学の発表 「秋のイベントに向けた新商品開発」
江﨑広美、保科レイナ、川上明里

平成28年度<地域志向教育研究>成果発表会のご案内

DSC_5846s長岡大学COC事業=「長岡地域<創造人材>養成プログラム」(平成25~29年度)の研究分野の一翼を構成する事業である<地域志向教育研究>を平成28年度は6件実施しました。同成果の発表会を次の要領で開催します。
ご関心をお持ちの方々の参加をお待ちしております。参加費は無料です。お気軽にお越しください。

開催要領

1 名称 平成28年度<地域志向教育研究>成果発表会
2 日時 平成29年2月22日(水) 13:30~15:30
3 会場 長岡大学226講義室

次 第

■はじめに-地域志向教育研究について- 長岡大学長 村山光博
■成果発表(各課題につき発表14分、質疑応答10分)

研究課題 教員名
発達段階による「子育て」に関する親の意識変化 米山宗久
新潟県内中小企業における事業承継の現状と課題 栗井英大
長岡市域の製造業における管理会計システムの普及に関する研究(継続) 中村大輔
新潟における戦争の記憶 兒嶋俊郎

※以下の研究者は他業務と重複のため、当日の発表は行いません。

研究課題 教員名
新潟県の中小・地域金融機関による持続可能な社会の形成に向けた金融行動の現状と
問題点、県内企業の環境金融活用現状を探るための調査(継続)
西俣先子
長岡市近郊及び新潟県内の温泉における地域資源としての活用の傾向分析(継続) 山川智子

お問い合わせ・申込方法

参加希望の方は、下記へご連絡ください。
長岡大学 長岡大学地域連携研究センター 担当:小田原
TEL 0258-39-1600(代)
FAX 0258-39-9566
e-mail:chiken@nagaokauniv.ac.jp ※ご利用の際には@(全角)を@(半角)に置換してください。

長岡大学の教育・学生の活動リーフレットを掲載しました

長岡大学地域連携研究センター年報「地域連携研究」第3号を掲載しました。

長岡大学地域連携研究センターは、運営委員会と調査研究部会、市民講座部会、地域連携部会の3部会を設け、事業を推進しています。
長岡大学地域連携研究センター年報「地域連携研究」第3号を刊行いたしました。
地域の皆様からご意見をいただければ、大変うれしく思います。今後とも、ご支援ご協力のほどお願いいたします。
vol_26 CONTENTS

地域連携研究 年報 地域連携研究 第3号
地域連携研究 年報 全文
ごあいさつ ―地域連携研究センター年報・第3号発刊にあたって― 長岡大学長/長岡大学地域連携研究センター所長
村 山 光 博
特集2015長岡大学地域連携研究センターシンポジウム
人口減少時代と長岡地域活性化の方向-長岡地方創生への視点-
主催者の開会ご挨拶 長岡大学教授/長岡大学地域連携研究センター運営委員長
原 田 誠 司
第1部 基調報告
基調報告 「人口減少時代と長岡地域活性化の方向」
鯉 江 康 正
第2部 パネルディスカッション
「人口減少時代と長岡地域活性化の方向-長岡地方創生への視点-」
大森政尚、栗原里奈、小柳 徹、
長谷川和明、中村英樹、鯉江康正
論稿
<平成27年度長岡大学COC事業・調査研究成果>
人口減少時代と長岡地域活性化の方向
―「人口減少問題等に関する全国市区町村アンケート調査」から―
鯉 江 康 正
<平成27年度長岡大学COC事業・調査研究成果>
新潟県内企業の環境の取組みと環境金融に関する調査結果(中間報告)
西 俣 先 子
<平成27年度長岡大学COC事業・調査研究成果>
先進国になるための必要条件と十分条件
― 新潟県長岡市の機械工業の事例を通じて ―
權   五 景
<平成27年度長岡大学COC事業・調査研究成果>
北越製紙と小林宗作
―長岡地域の産業史・企業家史に関する資料(Ⅲ)―
松 本 和 明
大学・短期大学の学生支援における情報システムの利用状況と課題 村 山 光 博
アイゼンハワー政権の国際政治戦略
―1950年代の冷戦と米国の国際政治戦略のマクロとミクロ―
広 田 秀 樹
長岡大学地域連携研究センターご案内
センター日誌
長岡大学地域連携研究センター規程

2016長岡大学地域連携研究センターシンポジウム「ボランティア活動で人の輪(和)をつくろう!」を開催しました。

「地(知)の拠点整備事業」(大学COC事業) 長岡地域〈創造人材〉養成プログラム
2016長岡大学地域連携研究センターシンポジウム

ボランティア活動で人の輪(和)をつくろう!

20161118-0111月18日、大学COC事業の一環として、「ボランティア活動で人の輪(和)をつくろう!」をテーマにシンポジウムを開催しました。
現在、長岡市内のボランティアグループでは、メンバーの高齢化、世代交代の難しさから活動を休止、制限をするグループがあり、シニア世代のボランティア活動に限界があるという切実な現状があります。若い世代に向け、ボランティアへの関心を深め、参加を促進するボランティアセンターの役割が重要になってきています。
シンポジウムには、市内外からの参加者があり、高齢化による人材不足、ボランティア団体・サークル間の情報共有・情報交換などの問題点が指摘されました。大学生の力とボランティアの関わりを求める声も多く聞かれました。長岡地域のボランティア活動の活性化・発展の方向性を考える上で、有意義なシンポジウムとなりました。

日  時 : 平成28年11月18(金) 13:00~16:50
会  場 : 長岡市社会福祉センター

<第1部> 基調報告 「ボランティア・NPO活動の現状と課題」

20161118-02長岡大学准教授 米山 宗久

<第2部>パネルディスカッション「ボランティア活動で人の輪(和)をつくろう!」

20161118-03

 20161118-04 パネリスト
宇佐美 信久 氏
長岡市社会福祉協議会 ボランティアセンター 班長
 20161118-05 高橋 秀一 氏
NPO法人市民協働ネットワーク長岡
 20161118-06 山崎 一雄 氏
フードバンクにいがた長岡センター
 20161118-07 田所 典子 氏
長岡傾聴ボランティアサークル会長
 20161118-08 米山 宗久
長岡大学准教授
 20161118-09 コーディネーター
原田 誠司
長岡大学地域連携研究センター運営委員長

主  催 : 長岡大学地域連携研究センター
共  催 : 長岡市・長岡商工会議所・長岡市社会福祉協議会・NPO法人市民協働ネットワーク長岡

参加者の評価・感想

<アンケート結果①>
20161118-anq

<アンケート結果②-自由記入欄「改善点など」->
・素晴らしい活動をされている団体・グループのお話が聞けて良かった。時間が短くて残念でした。
・参加されたボランティア、NPOについては、理解できたが、その他初心者の参考になるテーマを考えていただきたい。
・現状・課題も全国同じなのだと感じました。目に見えての成果にすぐには実感することは難しく、少しずつ取り組まないと、時間がかかると感じました。
・自然と集まれる拠点⇒「地域の茶の間」が成功しているのは、すべての要素が含まれているから。今の現状にぴったりだと感じました。
・実際の当事者の課題に気づくことができる!!知ってもらう。足を運んでもらうきっかけがとても難しい。理由がないとなかなか来てくれないので。
・どんなタイプがあるか、どうしたらつながるか、見えたらよいと思う。

平成28年度 学生による地域活性化プログラム成果発表会を開催しました。

12月3日(土)、ホテルニューオータニ長岡NCホールにおいて、平成28年度 学生による地域活性化プログラム成果発表会を開催いたしました。今年度は7ゼミ8取組が発表を行い、約250名(一般参加者47名、アドバイザー18名、学生145名、教職員39名)の皆さまからご参加いただきました。学生たちは今までの活動内容や提案、調査結果について発表を行い、それに対して担当の地域連携アドバイザー様からは今後改善すべき点および、次年度に向けた方向性も含め多くのアドバイスをいただきました。
総評として総合アドバイザーの長岡市地方創生推進部 政策企画課課長 佐藤 実様からは、各ゼミの活動内容についてのアドバイスと、今後、地方創生として地域の魅力づくりに取り組んでいる長岡市の活性化に役立てていきたいとのご意見をいただきました。同じく総合アドバイザーの株式会社パルメソ代表取締役 松原 亨様からは昨年度以上に学生のプレゼンテーションのレベルが高くなったこと、プレゼンテーションは人に自分を知ってもらうために行うものであるという、プレゼンテーションの本来の意味についてもお話しいただきました。
このような活動を通じて学生の社会人基礎力は大幅に向上しました。次年度も引き続き、学生による地域活性化プログラムを計画しております。学生が地域人として活躍できますよう、今後ともご支援、ご協力をお願いいたします。

 
開会あいさつ
長岡大学長 村山光博
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 学生による成果発表
1.權五景ゼミ(1)
十分杯で長岡を盛り上げよう!
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2.村山光博ゼミ
企業ホームページの改善による効果の確認
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3.橋長真紀子ゼミ
未来の農業革新Ⅲ~地産地消を通じた循環型社会への貢献~
20161203-04 pw-hashinaga
4.高橋治道ゼミ
地域の文化と伝統をつなぐ~高橋九郎生誕165周年を記念する活動~
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5.山川智子ゼミ
長岡周辺地域の温泉資源の現状分析と情報発信
20161203-06 pw-yamakawa
6.広田秀樹ゼミ
グラスルーツグローバリゼーション-草の根・地域からの地球一体化・人類一体化推進-
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7.權五景ゼミ(2)
酒粕で長岡を盛り上げよう!
20161203-08 pw-kwon2b
8.鯉江康正ゼミ
「まちの駅」をフィールドとした活動等による地域活性化への貢献
20161203-09 pw-koie
総 評
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長岡市地方創生推進部 政策企画課
課長 佐藤 実 氏
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株式会社パルメソ
代表取締役 松原 亨 氏
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各発表ごとに、地域連携アドバイザーの方からも貴重な意見やアドバイスをいただきました。
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ご支援いただきありがとうございました。

平成28年度 創業セミナー〔一般 ・ シニア・女性向けコース〕のご案内

★趣旨-<長岡地域起業家塾>をめざして- 創業セミナー

IMG_1885s長岡大学では「長岡地域<創造人材>養成プログラム」事業の1つとして、長岡市の地方創生事業との連携のもとで起業人材養成セミナーを開講しています。併せて創業・起業支援メンターによる日常的支援も行い、確実な創業・起業家輩出の一翼を担いたいと考えています。今年も一般・シニア・女性向けコースとして下記の通り開講します。
創業支援メンター制度については、こちらをご覧ださい。

講 師 陣|小松俊樹(長岡大学教授/中小企業診断士)、今井進太郎(グローカルマーケティング㈱代表取締役/中小企業診断士)、山田康博(税理士法人ながおか会計/税理士)、他
定 員|20名(先着順) ※平成29年1月13日(金)までにお申込みください。
受講料|無 料
会 場|長岡大学
時 間|13:30~16:30

シラバス
開 講 日
テ ー マ 講 師
第1回
1月21日(土)
創業・起業 成功のポイント・創業計画シートの説明/自己紹介 小松俊樹
第2回
1月28日(土)
創業に効くネット活用 今井進太郎
第3回
2月4日(土)
創業財務と諸手続き
資金調達のポイント/創業体験談
山田康博
日本政策金融公庫
第4回
2月11日(土)
実践!売れる仕組みの作り方 小松俊樹
第5回
2月18日(土)
成果発表/開業プロモーション計画 小松俊樹

主 催|長岡大学地域連携研究センター

申込方法 平成29年1月13日(金)締め切り

参加希望の方は、下記へお申し込み下さい。
長岡大学 長岡大学地域連携研究センター 担当:小田原
TEL 0258-39-1600(代)
FAX 0258-39-9566
e-mail:chiken@nagaokauniv.ac.jp ※ご利用の際には@(全角)を@(半角)に置換してください。
2016 sougyou

 

>>創業セミナーご案内

>> 申込フォームへ

小松ゼミの学生が新潟県米菓工業組合理事長との座談会に参加しました。

新潟県米菓工業協同組合は毎年、新潟ふるさと村で行う「あられ・おせんべいまつり」(10月22日~11月7日)に合わせて新潟日報に全面広告を打ち出します。今年は組合の丸山理事長(長岡商工会議所会頭)と長岡大学の学生との座談会が企画され、10月3日に小松俊樹ゼミナールの学生が長岡商工会議所を訪問しました。
最初は何を質問してよいのか、戸惑いもあったようですが、理事長の軽妙な語り口に緊張も解け、学生ならではの素朴な質問が出るようになり、足早に一時間半が過ぎました。
丸山会頭からはおせんべいの原料となるお米の品質を下げると安くはなるが、おいしいおせんべいはできないなど、米菓作りの上での大切な姿勢が聞かれました。留学生からは海外におけるおせんべいの存在やイメージについて意見が出されました。
新潟日報全面広告は11月7日(月)の朝刊に掲載されます。

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2016長岡大学地域連携研究センターシンポジウム「ボランティア活動で 人の輪(和)をつくろう!」のご案内

ボランティア活動で人の輪(和)をつくろう!

sy20161118長岡大学はこの間、COC事業の一環として、産業競争力(平成25年度)、創造人材(平成26年度)、人口減少問題(平成27年度)の地域課題解明に取組んできました。今年度は、さらに、地域におけるボランティア活動の現状を把握し、一層の活性化・発展をめざしてシンポジウムを開催します。長岡市内では、ジュニアからシニア世代まで幅広く、経験や技術を活かして様々なボランティア活動が行われています。しかし他方で、メンバーの高齢化や世代交代の難しさから、シニア世代のボランティア活動に困難も見えています。こうしたなかで、ボランティア活動を一層促進するためには、ボランティアセンターの役割がより重要になっています。
本シンポジウムでは、ボランティア活動に関する調査結果を報告するとともに、ボランティア活動を推進する方々をパネリストに迎えて、長岡地域におけるボランティア活動の活性化・発展の方向を議論したいと考えます。
長岡地域でボランティア活動を推進し、関心をお持ちの皆様の参加をお待ちします。

日 時| 平成28年11月18日(金)14:00~16:30 (受付 13:30~)
会 場| 長岡市社会福祉センター ながおか町口御門内(長岡市表町2-2-21)
参加費| 入場無料

第1部 基調報告 「ボランティア・NPO活動の現状と課題」

yoneyamas長岡大学准教授 米山 宗久

(担当科目)ボランティア論、ボランティア体験、家族社会学、高齢者と社会政策、社会学、社会調査法、社会福祉概論、住環境福祉論1,2、地域福祉論、米山ゼミナールⅢ・Ⅳ

第2部 パネルディスカッション 「ボランティア活動で人の輪(和)をつくろう!」

symp20161118 ●パネリスト
宇佐美 信久 氏 長岡市社会福祉協議会 ボランティアセンター 班長
高橋 秀一 氏 NPO法人市民協働ネットワーク長岡
田所 典子 氏 長岡傾聴ボランティアサークル会長
山崎 一雄 氏 フードバンクにいがた長岡センター
米山 宗久 長岡大学准教授
●コーディネーター
原田 誠司 長岡大学地域連携研究センター 運営委員長

主 催|長岡大学地域連携研究センター
後 援|長岡市・長岡商工会議所・長岡市社会福祉協議会・NPO法人市民協働ネットワーク長岡

申込方法 平成28年11月15日(火)締め切り

参加希望の方は、下記へお申し込み下さい。
長岡大学 長岡大学地域連携研究センター 担当:小田原、山田
TEL 0258-39-1600(代) 0258-39-1902(直通)
FAX 0258-39-9566
e-mail:chiken@nagaokauniv.ac.jp ※ご利用の際には@(全角)を@(半角)に置換してください。

【企業の皆様へ】長岡大学イノベーション人材養成講座のご案内

これから開講されるイノベーション人材養成講座をご案内します。

講座名 開催開始日 時間 講師
1 実践! 中小企業の事業承継プラン作成講座
(全3回)
11月9日(水)~ 18:00~20:00 栗井英大
(長岡大学准教授/
中小企業診断士・事業承継アドバイザー)
2 管理会計講座
(全8回)
12月1日(木)~ 18:30~21:00 中村大輔(長岡大学准教授)
3 実践! 中小企業の<1日新規事業プランづくり>講座
(全3回)
12月11日(日) 10:00~17:00
*1回2時間
今井進太郎
(グローカルマーケティング(株)代表取締役
/中小企業診断士/長岡大学講師)

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