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イノベーション講演会「技術(ハイテク)ベンチャーをいかに輩出するか」を開催しました

2月21日(水)まちなかキャンパス長岡で、イノベーション講演会「技術(ハイテク)ベンチャーをいかに輩出するか」―京都大学・山口栄一教授を迎えて― を開催しました。
当日は、山口栄一教授より「イノベーションはなぜ途絶えたか-科学立国日本の危機-」をテーマに、起業についての仕組みやSBIR(中小企業技術革新制度)等の支援制度についてご講演いただきました。大学、行政、企業関係者など、100名以上の皆様からご参加いただきました。
アンケートから、講演会は評価できるとする回答が98.4%と非常に高く、関心の高さがうかがえました。参加者の皆様からは、今後もシリーズ展開して欲しいと積極的な声が寄せられました。
 

 

第5回 悠久山・東山フォーラム「悠久山の見どころ、撮りどころ」を開催しました

平成30年2月24日(土)、本学地域交流ホールに於いて「第5回悠久山・東山フォーラム」を開催いたしました。平成25年度より「地(知)の拠点整備事業(COC)」の一環として、悠久山・東山地区の活性化を目指して取り組んできました。
今年が長岡開府400年に当たることから、「悠久山の見どころ、撮りどころ」-”お山”あんなとこ、こんなとこ-をテーマに、本学写真部学生による「悠久山いいとこ撮りマップ」のお披露目、長岡藩牧野家第17代当主牧野忠昌氏による講演「牧野家と悠久山」、公益社団法人平成令終会 雪国植物園園長 大原久治氏と本学教授松本和明による対談「令終会と悠久山」を行い、悠久山に関する新たな発見や知見を語っていただくことができました。参加いただいた120名を超える皆様からは、「東山地区を活性化のきっかけとなるよう、これからも続けてほしい」などの意見をいただき、実り多いフォーラムとなりました。

日時 平成30年2月24日(土) 13:30~16:00
会場 長岡大学 地域交流ホール


写真部による悠久山・東山地域の写真

悠久山いいとこ撮りマップ お披露目

講演「牧野家と悠久山」

牧野家17代当主 牧野 忠昌氏

対談「令終会と悠久山」
公益社団法人平成令終会/雪国植物園園長
大原 久治氏

インターンシップ・地域活動フォーラム長岡に参加しました

2018年2月21日(水)、アオーレ長岡市民交流ホールAで「インターンシップ・地域活動フォーラム長岡」が開催されました。インターンシップや地域活性化の活動に取り組んだ学生たちの発表を通じて、地域の方々と今後の学生活動の可能性や課題を考えるフォーラムです。
長岡造形大学、新潟工科大学、新潟産業大学、新潟経営大学、長岡大学の学生が発表に参加しました。
本学からは「インターンシップによる地元企業理解」というテーマで3年生の栗原泰武さんが発表を行いました。栗原さんは、2017年9月に取り組んだ、グローカルマーケティング株式会社様と、株式会社鈴民精密工業所様での研修成果について発表しました。事前に学内で練習を実施し、当日使用する資料も試行錯誤をしながら何度も修正して作り上げました。
発表後には「他大学の発表を聞けていい刺激になった」などの感想があり、得るものが多いフォーラムになりました。


村山学長あいさつ

長岡大学3年 栗原泰武さん発表

小千谷商工会議所、見附商工会と本学が事業連携協定を締結!

平成30年1月26日(金)午前10時から、長岡大学第4会議室において、小千谷商工会議所と本学、見附商工会と本学の事業連携に関する覚書調印式と記者会見を行いました。
覚書調印式は、本学事務局長の品川十英を進行役に、本学地域連携研究センター運営委員長(教授)の小松俊樹による「覚書調印に至る経緯」(別紙1参照)の説明の後、各団体の次の責任者が出席して、覚書の調印を行いました。

小千谷商工会議所 会頭  小宮山 佳秀氏
見附商工会    会長  小林 弘昌氏
長岡大学     学長  村山 光博

調印式後の記者会見では、新潟日報、日本経済新聞、長岡新聞、見附新聞からの質問等があり、今後の展開、抱負を以下の通り、表明しました。
本学は、既に、長岡商工会議所、長岡市、長岡技術科学大学、長岡造形大学、長岡工業高等専門学校とそれぞれ連携協定を結んで、事業を展開してきました(別紙2参照)。今回、こうした活動を長岡市に隣接する小千谷市、見附市にも広げ、さらなる地域貢献の拡大を図りたいと考え、今回の連携協定を締結しました。
今後の具体的な取り組みについては、小千谷商工会議所、見附商工会それぞれの事業方針、事業計画に照らして内容を決定することになりますが、中小企業の経営上の諸課題に関するセミナーの実施やコンサルティング、地域産業の活性化に資する提案、地域経済に関する調査などを想定しています。

 
小千谷商工会議所と本学との調印        見附商工会と本学との調印

 
別紙1「事業連携に関する覚書締結の経緯について」(PDF文書)
別紙2「長岡大学における地域連携活動について」(PDF文書)

第5回 悠久山・東山フォーラム「悠久山の見どころ、撮りどころ」のご案内

第5回 悠久山・東山フォーラムは終了しました。多くの皆様のご参加、誠にありがとうございました。

長岡大学では、平成25年度から「悠久山・東山フォーラム」を開催しています。これは、長岡大学COC事業の一環として、本学立地地区(悠久山地区)の活性化を図り、さらには他地域へと拡大していくことを目指す、社会貢献の取り組みです。
5回目となる今回は、長岡大学写真部が地元の方々のご協力を得て作成した「悠久山いいとこ撮りマップ」をお披露目します。また、牧野家17代当主 牧野忠昌氏のご講演および公益社団法人 平成令終会/雪国植物園園長 大原久治氏と本学教授 松本和明による対談を企画しました。
お気軽にご参加ください。お待ちしております。

日時 平成30年2月24日(土) 13:30~16:00
会場 長岡大学 地域交流ホール  定員 60名

>>チラシをご覧ください。

【悠久山いいとこ撮りマップ】お披露目 13:30~14:15


長岡大学写真部、マップ制作委員会


聞き手 長岡大学教授 米山 宗久

講演「牧野家と悠久山」 14:15~15:00


牧野家17代当主 牧野 忠昌

対談「令終会と悠久山」 15:15~16:00


公益社団法人平成令終会/雪国植物園園長 大原 久治


長岡大学教授 松本 和明

◆主催 長岡大学地域連携研究センター
◆共催 長岡市、長岡商工会議所、公益社団法人平成令終会

お申込み・お問い合わせ

<申込締切>2月22日(木) 当日参加も歓迎します。
長岡大学 地域連携研究センター(担当:山田、小田原)
TEL:0258(39)1600(代)  FAX:0258(39)9566
E-Mail:chiken@nagaokauniv.ac.jp

平成29年度<地域志向教育研究>成果発表会のご案内

長岡大学COC事業=「長岡地域<創造人材>養成プログラム」(平成25~29年度)の研究分野の一翼を構成する事業である<地域志向教育研究>を平成29年度は4件実施しました。同成果の発表会を次の要領で開催します。
ご関心をお持ちの方々の参加をお待ちしております。参加費は無料です。お気軽にお越しください。

開催要領

1 名称 平成29年度<地域志向教育研究>成果発表会
2 日時 平成30年2月7日(水) 13:30~15:30
3 会場 長岡大学 226講義室

次 第

■はじめに-地域志向教育研究について- 長岡大学長 村山光博
■成果発表(1課題につき発表14分、質疑応答10分)

研究課題 教員名
長岡地域経済・産業の現状と活性化の方策等に関する基礎調査 原田 誠司
県内外における中小企業の事業承継の支援体制と課題 栗井 英大
福島甲子三の企業者活動と地域・社会貢献活動の研究
-長岡地域の「地方創生」に向けてのインプリケーションの析出-
松本 和明
戦時体験の記録と集積-新潟県内を中心に- 兒嶋 俊郎

お問い合わせ・申込方法

参加希望の方は、下記へご連絡ください。
長岡大学 長岡大学地域連携研究センター 担当:小田原
TEL 0258-39-1600(代)
FAX 0258-39-9566
e-mail:chiken@nagaokauniv.ac.jp ※ご利用の際には@(全角)を@(半角)に置換してください。

イノベーション講演会「技術(ハイテク)ベンチャーを いかに輩出するか」ご案内

イノベーション講演会は終了しました。多くの皆様のご参加、誠にありがとうございました。

「技術(ハイテク)ベンチャーを いかに輩出するか」

イノベーション講演会 ―京都大学・山口栄一教授を迎えて―
日本は、「知の創造」=研究(大学等の)から、いかにして「知の具体化」=開発=技術ベンチャー起業を生み出し、世界のイノベーション競争に伍して戦うのか? 京都大学の山口栄一教授は、『イノベーションはなぜ途絶えたか-科学立国日本の危機-』(ちくま新書、2016年12月刊)で、こう訴え、大きな反響を呼び起こしました。
この度、長岡におけるイノベーション-技術(ハイテク)ベンチャー群の輩出の方向について、ご講演くださいます。
「長岡市+3大学1高専」で、長岡のイノベーションを促進しようとの取組みがなされておりますが、この講演会もその方向を議論するよい機会になると思います。ぜひ、多くの起業・企業家、研究者の皆様、特に、今後の日本、新潟、長岡のイノベーションの担い手となる3大学1高専の学生諸君にご参加いただきたいと思います。

テーマ イノベーションはなぜ途絶えたか -科学立国日本の危機-
日 時 平成30年2月21日(水)18:00~20:00
会 場 まちなかキャンパス長岡 301  参加費 無 料
講 師 山口 栄一 氏 京都大学 大学院総合生存学館教授

講師略歴
1955 年福岡市生まれ。1977 年東京大学理学部物理学科卒。理学博士(東京大学)。
NTT基礎研究所、フランスIMRAEurope、経団連21世紀研究所の研究員、同志社大学大学院教授を経て、2014年~京都大学大学院総合生存学館(思修館)教授。
専 門
半導体物理学、技術経営、イノベーション理論。
主な著書等
『イノベーションはなぜ途絶えたか-科学立国日本の危機-』、編著『イノベーション政策の科学』(東京大学出版会、2015 年)、編著『FUKUSHIMAレポート』(日経BPコンサルティング、2012 年)、『JR福知山線事故の本質』(NTT出版、2007 年)。<ベンチャー起業>アークゾーン、パウデック、ALGAN、CONNEXX SYSTEMS の4社創業。

チラシはこちらをクリックしてください。
【主 催】 長岡大学
【共 催】 長岡市、長岡技術科学大学、長岡造形大学、長岡工業高等専門学校
【後 援】 長岡商工会議所、NPO法人長岡産業活性化協会NAZE、公益財団法人にいがた産業創造機構

お申込み・お問合せ先

長岡大学地域連携研究センター 担当:小田原、山田
〒940‒0828 長岡市御山町80‒8 TEL:0258‒39‒1600㈹
E-mail:chiken@nagaokauniv.ac.jp

平成29年度 学生による地域活性化プログラム成果発表会を開催しました

12月2日(土)、ホテルニューオータニ長岡NCホールにおいて、平成29年度学生による地域活性化プログラム成果発表会を開催いたしました。今年度は6ゼミ8取組が発表を行い、約260名の皆様からご参加いただきました。学生たちはこれまでの活動内容や提案、調査結果について発表を行い、それに対して担当の地域連携アドバイザー、および総合アドバイザーの皆様から改善点や今後の方向性、プレゼン技法等、多くのアドバイスをいただきました。本プログラムの目的は、学生の社会人基礎力や企画・提案力を開発し、自ら考えて行動できる実践力のある人材を輩出することで地域を活性化していくことです。次年度も引き続き活動を続けていく予定でおります。学生が地域人として活躍できますよう、今後ともご支援、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

開会あいさつ 長岡大学長 村山光博
 学生による成果発表
1.權五景ゼミ(1)
十分杯で長岡を盛り上げよう!
2.栗井英大ゼミ
長岡の隠れた地域資源を若人に広めよう!
3.鯉江康正ゼミ(1)
「まちの駅」をフィールドとした活動等による地域活性化への貢献
4.村山光博ゼミ
企業ホームページの改善提案とデモサイトの制作
5.広田秀樹ゼミ
グラスルーツグローバリゼーション
-草の根・地域からの地球一体化・人類一体化推進-
6.權五景ゼミ(2)
酒粕で長岡を盛り上げよう!
7.鈴木章浩ゼミ
地元企業の働き方を知る
8.鯉江康正ゼミ(2)
「まちの駅」から越路地域の魅力を発信
総 評(総合アドバイザー)

長岡市地方創生推進部 政策企画課 課長
茂田井 裕子 氏

株式会社パルメソ
代表取締役 松原 亨 氏
各発表ごとに、地域連携アドバイザーの方からも貴重な意見やアドバイスをいただきました。

ご支援いただきありがとうございました。

2017長岡大学地域連携研究センターシンポジウムⅡ「 事業承継と地域活性化の展望」を開催しました

平成29年11月17日(金)、ホテルニューオータニ長岡で長岡大学地域連携研究センターシンポジウムⅡ「事業承継と地域活性化の展望-長岡地方創生のさらなる前進へ②-」を開催しました。当日は約60名の方からご参加いただきました。
第1部の基調報告では、本学准教授の栗井英大より事業承継の現状と県内企業、支援機関への提言について講演がありました。個別の事例をもとにした具体的な説明に、会場の皆様から参考になったと感想をいただきました。
第2部のパネルディスカッションでは実際に事業承継した方、受け継がれた方、支援する方からご参加いただき、現場の課題などを討論しました。
アンケート結果では「全体として評価できる」がほぼ100%となり、参加者の皆様に満足していただける内容となりました。今後も事業承継と起業の促進による産業の活性化を目指して、調査研究を進めていく所存です。

第 1 部 基調報告 「事業承継と新潟・長岡地域活性化の方向」

長岡大学 准教授  栗井英大
 

第 2 部 パネルディスカッション「事業承継と新潟・長岡地域活性化の展望-長岡地方創生のさらなる前進へ②-」

  パネリスト
戸川 哲宏 氏
関東経済産業局 産業部 中小企業金融課 課長
  畠山 満 氏
公益財団法人にいがた産業創造機構
新潟県事業引継ぎ支援センター 統括責任者
  小西 統雄 氏
株式会社小西鍍金 技術顧問
  松野 陽一 氏
まつや株式会社 代表取締役社長
  松浦 哲也 氏
デロイトトーマツ税理士法人
上信越北陸地区統括パートナー(公認会計士)
  コーディネーター
栗井 英大
長岡大学 准教授

主 催|長岡大学地域連携研究センター
後 援|長岡市、長岡商工会議所、公益財団法人にいがた産業創造機構、NPO法人長岡産業活性化協会NAZE、
小千谷商工会議所、見附商工会

参加者の評価

「長岡大学通信vol41」(2017.11月号)を掲載しました

広報誌「長岡大学通信vol41」(2017年11月号)では、悠久祭の報告と協賛企業の皆様へのお礼、COC通信面では「ながおか仕事創造アイデアコンテスト」の受賞についてと各イベントの報告を掲載しています。

 
>>「長岡大学通信vol41|長岡大学COC通信1月号」

>>「長岡大学通信」ページへ

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