Home > 教員ブログ

教員ブログ

【プレスリリース】目指せ!学生起業家! 第 8 回起業家塾ビジネスプラン発表会を開催します。

長岡市「ながおか仕事創造アイデア・コンテスト」で最優秀賞を目指します!

kigyouka15-01地域の特性を生かした起業・創業は、新たな雇用機会を創出するだけでなく、地域経済を活性化させ、「地方創生」という日本の最重要課題の解決に繋がります。本学の立地する長岡市において長岡発地方創生の推進役として設立された「ながおか・若者・しごと機構」がその目的を達成するための事業の一つに「若者の起業・創業の機運醸成」を掲げております。
本学では平成17 年から、夏期集中講義「起業家塾」(ビジネスプラン作成・発表、4日間全日開講、2単位科目)を開講しております。今年度「起業家塾」も昨年度に引き続き、長岡市内3大学1高専、高校に参加を積極的に呼びかけて実施いたします。

kigyouka15-15さらに、当講義でのビジネスプランをブラッシュアップして、長岡市主催「ながおか仕事創造アイデア・コンテスト【起業アイデア】部門」に応募し、最優秀賞を目指します!
最終日にビジネスプランの発表を行い、審査委員に評価していただき、表彰を行います。

【名称】 起業家塾ビジネスプラン発表会
【会期】 平成28年8月25日(木) 14:00~16:30
【会場】 長岡大学 226 教室

>> 詳細はこちらをご覧ください。【プレスリリース】(215KB)

三大学合同研究発表会を開催しました。

今年度4月にヒューマンパワーアッププロジェクト事業に採択された、岸本ゼミナールによる「三大学合同研究発表会」の活動をお伝えします。発表会前日の11月10日(土)に仙台市にて懇親会兼交流会を行い、11日(日)に宮城県仙台市の東北文化学園大学にて三大学合同研究発表会を開催しました。その様子と発表会当日に実施したアンケートの結果をご紹介します。(掲載は、当日の発表順です。)

1 参加ゼミ 長岡大学 松本ゼミナール
発表テーマ 岩塚製菓株式会社の設立と平石金次郎・槇計作
発表内容  岩塚製菓株式会社の創設者である平石金次郎・槇計作の2名に焦点を当て、経営の思想やスタンスを調査し、岩塚製菓株式会社の米菓企業への発展のプロセスを発表しました。
2 参加ゼミ 東北文化学園大学 立花先生による講義
講義内容  マイケル・サンデル著「それをお金で買いますか」(早川書房)の内容についてアメリカ式の授業を意識しつつ学生との議論を踏まえ講義していただきました。
3 参加ゼミ 東北文化学園大学 個人参加
発表テーマ パワードスーツの有効性
発表内容  実在するパワードスーツの紹介や、パワードスーツの活用についてまとめられておりました。純粋な探究心から成る面白い研究でした。
4 参加ゼミ 東北文化学園大学 個人参加
発表テーマ 日本では英才教育をすべきか?
発表内容  英才教育のメリット・デメリットの紹介を通じて本来あるべき英才養育の姿を考察しました。日本の英才教育のイメージと本来あるべき姿とのギャップが問題であると思われます。
5 参加ゼミ 山形産業技術短期大学校 佐藤ゼミナール
発表テーマ (3名の学生による卒論発表)
発表内容1  山形県の観光について、県内の温泉2社の事例を取り上げ、深く掘り下げていきました。得られた事例を通じて山形県の観光について考察していくことが重要であると思われます。
6 発表内容2  株式会社コメリについて、歴史的な観点や戦略の観点など、複数の観点からコメリの経営戦略及び歴史的な発展のプロセスを探りました。
7 発表内容3  インターネットショピングの現状を実在の企業の事例を調査して明らかにしました。今後さらに注目が高まることが予想されるインターネットを用いた事業システムに関わる興味深いテーマだと思われます。
8 参加ゼミ 個人として参加(都内大学学生)
発表テーマ 消費者リーダーの時代へ
発表内容  近い将来起こり得るチャネルリーダーの小売業から消費者へのシフト。そして、IT技術の発達と日本人独特の消費者行動の観点から、消費者主導のもとでの製造業、卸売業、小売業、各々の役割の変化について発表しました。
9 参加ゼミ 長岡大学 鯉江ゼミナール
発表テーマ 「まちの駅ネットワークみつけ」の情報発信と地域への影響調査
発表内容  新潟県見附市にある「まちの駅」について調査を行いました。まちの駅とは何か、についてまとめた上で、「まちの駅」から見た地域への影響を発表しました。
10 参加ゼミ 長岡大学 個人参加
発表テーマ 中国インターンシップ
発表内容  中国インターンシップを通じて感じた日本と異なる環境。その中での貴重な経験を発表しました。
11 参加ゼミ 長岡大学 岸本ゼミナール
発表テーマ 若年層の米菓に対する消費者行動
発表内容  米菓消費者の高齢化に伴う市場の縮小を前提に考え、次期主要購買層になりうる若年層を対象に、消費者行動論の観点から若年層の米菓に対する消費者行動を探りました。
12 参加ゼミ 長岡大学 岸本ゼミナール
発表テーマ 薬事法改正によるコンビニエンスストア参入
発表内容  薬事法改正に伴い、コンビニエンスストアにて医薬品の取り扱いが可能となりました。その背景を踏まえてコンビニ各社の戦略の違いを探りました。

上記の通り発表しました。発表の後には質疑応答の時間を設けました。

発表会当日に実施したアンケート調査について

対象者 :三大学合同研究発表会参加者(回収18名)  注:企画者2名は除く
実施日時:平成24年11月11日(日)

質問1:今回の発表会以外で他大学との交流をどのくらい行ったことがありますか。

「ない」と回答した回答者が11名、「1回~2回」が3名、「3回~4回」が1名、「5回~6回」が3名でした。回答者の半数以上が他大学との交流の経験がありませんでした。

 

 

 

 

 

質問2:研究会参加前の参加意欲はどのくらいありましたか。

「とてもあった」と回答した回答者が3名、「あった」が10名、「あまりない」が5名、「全くない」が0名でした。回答者の参加前の参加意欲は比較的高かったように思われます。

 

 

 

 

 

質問3:今回のような研究発表会を通した他大学との交流をまた行いたいですか。

「とても参加したい」と回答した回答者が4名、「参加したい」が12名、「あまり参加したくない」が2名、「全く参加したくない」が0名でした。回答者の今回のような研究発表を通した他大学との交流に対する参加意欲は比較的高いと思われます。発表会前の本発表会に対する参加意欲よりも高い参加意欲を得ることが出来ました。

 

 

 

質問4:今回の研究発表会に参加して良かったですか。

「とても良かった」と回答した回答者が4名、「良かった」が12名、「あまり良くなかった」が2名、「全く良くなかった」が0名でした。比較的高い満足度を得ることが出来ました。

 

 

 

 


質問5:親睦会兼交流会を行って、研究発表会が良くなりましたか。(懇親会兼交流会参加者のみ。回答者11名)

「とても良くなった」と回答した回答者が3名、「良くなった」が6名、「あまり良くなかった」が1名、「全く良くなかった」が1名でした。

 

 

 

 

 

質問6:どんなところが良かったですか、また悪かったですか。
【良かったところ】

・自分の発表に対して様々な意見(指摘も含め)聞くことが出来たこと。
・他の学校の発表を聞いて、自分の研究の刺激になったこと。
・色々な人の意見や発表を聞けた。
・自分に足りない所を見つけられた。
・悪い所を言われて直すべきところが明確になった。
・自分の研究でどこが足りないか指摘されて良かった。
・専門分野に関わらず、学生の知的好奇心を刺激する良い機会が持てたと思う。
・発表を聞くことで今まで知らなかったことにも興味が持てた。
・皆が真剣に発表者の話を聞いていた所が良かった。
・他学の人と意見交換が出来て良かった。
・他の大学の学生と交流したことで、自分と違った考えを知ることが出来た。

【悪かったところ】

・時間に対して、少しだけルーズに感じた。
・参加費(移動費・宿泊等)の自己負担が多すぎる。宿泊はゼミ単位で一つの部屋に泊まれば良いと思う。
・企画・運営者のTELが分からず困った。
・交流会の意味が感じられなかった。席をバラけるようにすれば良かったのではないか。
・交通の便を何とかして欲しい。(自家用車可など。)
・交流会は発表後にやれば、発表内容についてもっと交流できるのではないか。
・宿は個人で探すよりも団体で探した方が良い。

★まとめ
研究発表会という発表の機会を設けることで、研究活動に対するモチベーションを高めることができました。また、発表の後での質疑応答では、学生視点の意見や先生方からのご指摘等、得られるものが多くありました。また、発表を聞くことで普段なかなか知ることの難しい他大学学生の活動を知ることも出来、素晴らしい研究発表会になりました。

人間経営学科3年 中村泰三
人間経営学科3年 速水恵

ホーム > 教員ブログ

Copyright © 長岡大学 All Rights Reserved.