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ヒューマンパワーアッププロジェクト2016公開プレゼンテーションを開催しました。

6月22日(水)長岡大学第5会議室において「平成28年度ヒューマン・パワーアップ・プロジェクト(HPP)」の公開プレゼンテーションが行われました。HPPとは、平成19年度から本学で取り組んでいる、人間力や社会基礎力等を伸長させることを目的とした、学生の自主的な活動支援のための“公募型人間力育成奨励金制度”のことをいいます。
今回は書類審査を通過した4団体が公開プレゼンテーションに挑みました。その結果、指導条項付きながら、4団体すべての事業が採択されました。今後、各団体はそれぞれが企画した事業を実践に移していくことになります。また、年度末には報告会を実施し、事業の成果等について発表する予定です。

≪今回採択された事業≫

1.写真部
160622-01 事業名 写真を通じた東山地域の魅力発信活動
代表者 安達清志
採択額 未定
目 的 東山地域で行われている活動について学内外多くの人に知ってもらう。
撮影活動や写真展を通して学内のみならず地域の住民と交流を図る。
撮影活動を通じて写真の撮影技術向上を狙う。
2.アウトドア部
 160622-02 事業名 災害時支援の技術習得事業
代表者 土田早穂子
採択額 153,000円
目 的 キャンプやアウトドアを通して、先輩・後輩・留学生と協力性を高め、災害時の防災訓練を兼ねながら活動を行い、いざという時に役立つ知識や行動力を身につけたい。
3.男子ソフトボール部
 160622-03 事業名 第31回東日本大学ソフトボール選手権大会への出場
代表者 中務健
採択額 200,000円
目 的 この大会に出場することにより、全国のレベルを体感し、来年こそ全日本インカレに出場できるように経験を積みたい。また、出場することにより、部員の意識を高め、結束を強くすることで来年度のインカレ予選勝利に近づきたい。
4.チーム十分杯
 160622-04 事業名 思わず記念撮影がしたくなる「十分杯PR衣装」作り
代表者 大滝皓史
採択額 113,940円
目 的 十分杯を紹介していると一目でわかる衣装を作る。また長岡ならではのデザインを取り入れ、話の種になるようなアピールポイントを設ける。
より長岡らしい言葉を盛り込んだ“のぼり”を作製し、長岡藩の精神・十分杯のメッセージをわかりやすく正確に伝える。
独自のはっぴを作ることで、メンバーの結束を強め、活動の活性化に向け意識を高める。

「東山イベント広場」にボランティアとして参加しました。

平成28年5月22日(日)、長岡市営スキー場で東山スプリングフェスティバルの一つ「東山イベント広場」が開催されました。長岡大学では毎年ボランティアスタッフとして参加しており、今年も子供向けのゲームイベントの運営を行いました。学友会執行部だけでなく、一般学生にも参加を呼びかけ、40名以上で参加しました。
ゲームイベントのほかにも、呼び込み活動を行い、例年よりも多くの方からご来場いただきました。会場では学生と子供たちが交流する光景が各所で見られました。
来場された皆さんに楽しんでいただくことができ、私たちも喜んでいます。良い経験となりました。

学友会長 小林拓史(3年)

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第22回北信越大学男子・女子ソフトボール選手権大会に初出場しました。

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 5/28(土)~29(日)、福井県大飯郡において、「第22回北信越大学男子・女子ソフトボール選手権大会」が開催され、本学の男子ソフトボール部が初出場しました。まず、3チームずつで行われた予選リーグでは、初戦、福井大学に18-6で北信越初勝利を収め、続く信州大学戦では1-16で大敗しましたが、予選Bリーグ2位で決勝トーナメント進出を決めることができました。翌日の決勝トーナメント1回戦(準決勝)、予選Aリーグ1位の金沢大学と対戦し、総合力で上回る相手に大敗を喫しましたが、序盤はホームラン等でリードするなど随所で魅せ場を作ることができました。
今年度から大学ソフトボール連盟に所属し、初挑戦となった今大会でしたが、記念すべき1勝をあげることもでき、長岡大学ソフトボール部の歴史の1ページを作ることができました。しかし、一方で、他チームとのレベルの差を痛感する大会にもなりました。投手力の向上がなければ勝ち進むことができないという現実を受け止め、練習メニュー等を工夫しながらチーム力の向上に取り組んでいこうと思います。今後ともご声援よろしくお願いいたします。

長岡大学男子ソフトボール部
主将 中務 健(3年)

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平成28年度新入生歓迎会を開催しました。

4月26日(火)、地域交流ホールと学食において学友会執行部主催の“新入生歓迎会”を開催しました。前半は講義などのため、思ったより新入生が集まらずどうなることかと思いましたが、後半からはたくさんの新入生から参加していただき、とても盛り上がりました。また、新入生だけでなく上級生からも多く参加していただき、とてもよい交流会になったと思います。ゲームではフルーツバスケットや名前ビンゴなど、参加者が楽しめる催しをおこない、盛り上がりました。

学友会執行部 2年 外石 直輝

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男子ソフトボール部練習試合結果報告(4/17)

4月17日(日)、強風の吹き荒れる中、長岡市左岸ソフトボール場で“バスターズ”と練習試合を行いました。先発の坂田は、立ち上がりこそ制球が定まりませんでしたが、尻上がりに調子を上げ、何とか4回を投げ切りました。また、リリーフでマウンドに上がった笹川が2回を無失点で切り抜け、サヨナラ勝ちの流れを引き寄せました。またも守備面で課題を残しましたが、とても有意義な練習試合になったと思います。バスターズの皆様、ありがとうございました。
また、牧野先生夫妻も応援に駆けつけてくださいました。強風の中、応援ありがとうございました。

練習試合(vsバスターズ) 平成28年4月17日(日)

チーム名 1 2 3 4 5 6
バスターズ(長岡市) 5 3 0 2 0 0 10
長岡大学男子ソフトボール部 3 0 0 0 4 11

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男子ソフトボール部遠征試合結果報告(4/10)

4月10日(日)、長野県上田市まで遠征し、長野大学男子ソフトボール部と交流試合を行いました。結果は1勝1敗。投手力と守備力に不安を残しましたが、随所で好プレーが出たり、2試合で5本のホームランが飛び出すなど、練習の成果が出たのではないでしょうか。インカレ予選に向けて課題克服に努めたいと思います。長野大学ソフトボール部の皆様、ありがとうございました!
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權ゼミナール3年生の中澤司さんがJR東日本新潟支社から表彰されました。

3月15日、權ゼミナール3年生の中澤司さんがJR東日本新潟支社から感謝状をいただきました。これは平成27年3月から11回にわたり行ってきた観光列車コシノ・シュクラでの十分杯広報活動に対する評価です。とてもありがたいことです。
長岡の観光資源である十分杯と観光列車コシノ・シュクラのコラボレーション企画を長岡コンベンション協会様の仲介を経て、JR東日本新潟支社に提案したのも中澤さんです。
中澤さんは「外国の方や新潟県外から乗車された方々に、長岡の文化を紹介するとても素晴らしい機会をいただいて喜んでいます。さらに感謝状までいただいて恐縮です。」と話していました。
長岡大学はこれからも地域社会に一助できる若者を育てていきます。
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>> 權ゼミナールの学生が観光列車「越乃Shu*Kura」(コシノ・シュクラ)で十分杯の広報活動を行いました。(2015/4/16掲載)

澤井芳秀さん(今瀬ゼミ4年生)が、「日本NPO学会」第18回年次大会で研究成果を発表します。

今瀬ゼミナール4年生の澤井芳秀さんが、3月6日(日)に行われる「日本NPO学会」第18回年次大会で栃尾でのゼミ取組み成果を発表することになりました。
今回、取組み成果を研究論文にまとめ応募したところ、学会の審査会で評価され、選定されたものです。
今瀬ゼミⅢ・Ⅳで2年間にわたって取り組んできた、栃尾での地域活性化に向けた調査研究と実践活動を報告します。

「日本NPO学会」第18回年次大会での研究発表概要

3月6日(日)10:00~11:30 C5【学生セッション】
テーマ:『地域を担う「裏方」と「協働」の実践・研究~ゼミ「とちお祭への裏方参画と調査・情報発信」~』
報告者:澤井芳秀(長岡大学 今瀬ゼミ4年生)
推薦者:今瀬政司(長岡大学 准教授)

平成26年度と27年度に今瀬ゼミで「とちお祭」への裏方参画と調査を実施しました。
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平成26年度
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平成27年度
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花火大会の会場準備
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とちお祭メイン会場の設営作業
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とちお祭のイベント「仁和賀行進」に参加
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花火打上げの打合せでヘルメット装着

日本NPO学会の年次大会は、2016年3月5日(土)・6日(日)に、同志社大学 今出川キャンパス(京都市上京区)で行われます。
http://janpora.org/meeting/pdf/Program_v20160113.pdf

ゼミ取組み成果は今瀬政司研究室ホームページをご覧下さい。
http://sicnpo.jp/imase-nagaokauniv/

長岡大学第14回悠久祭を開催しました。

平成27年10月24日、25日に長岡大学第14回悠久祭が無事開催されました。
学生の皆様、教職員の皆様、来場者の皆様、そして悠久祭に関わってくださった全ての皆様、誠にありがとうございました。
今回のテーマは、「つながLINK~急ごう 祭と経済は待ってくれない~」でした。学生同士、そして学生と地域のつながりを今より更にLINKさせていく、そのような学園祭になればという思いを込めました。準備を始めて私自身も様々なつながりに助けられる場面が多く、テーマとリンクした一年だったと強く感じております。
さて、今年の悠久祭はイベントが大変豊富でした。学内を舞台とした宝探しゲームに始まり、巨大トランプを用いた神経衰弱とスピード、経済をテーマとした○×クイズといった、年代を超えて楽しめるイベントが2日間にわたり盛大におこなわれました。これらは新入生が中心となって企画と運営を行いました。皆様のご協力もあって、今までにない新しい悠久祭を演出してくれたと思います。来年度は、その新入生が実行委員の中心となり、この長岡大学を盛り上げていくことと思います。
最後になりますが、悠久祭に携わっていただいた皆様へ改めて感謝申し上げます。悠久に続く祭を目指し、精一杯これからも邁進する所存であります。ありがとうございました。
悠久祭実行委員長 小黒修平(3年)

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※画像をクリックすると少し大きく表示されます。
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DSC_3323 模擬店大賞1位 テニス部(波多組)
模擬店大賞2位 CO-DO(スイーツタコヤキ&ふつうのたこやき)
模擬店大賞3位 松本ゼミナールⅢ・Ⅳ(松本組)
DSC_3322 イベント大賞1位 モンゴル留学生(モンゴルMongolia)
イベント大賞2位 CO-DO(スイーツタコヤキ&ふつうのたこやき)
イベント大賞3位 KFC(チャレンジ企画発表会)
イベント大賞4位 麻雀部(ボードゲーム)
イベント大賞4位 茶道部(悠久茶寮)

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エンディング

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悠久祭実行委員

リーダーズ研修を行いました

リーダーズ研修を平成27年9月25日に行いました。今回はCOS(資格取得支支援センター)の山田さんと4年生の高橋さん、宮崎さんからお話をいただきました。
COSの山田さんからは、仕事を進めるうえで重要な業務の細分化、並びにリーダーに必要なこと、先輩と後輩の付き合い方、そしてビジネスマナー等について60分にわたりお話いただきました。
4年生のお二方からは、大学生活が有意義になるようなお話をしていただきました。今の自分はどうなりたいのかを紙に書いて具体化し、実行しやすくするといった内容でした。
今回お話いただいた方々に共通するのは、やりたいことを細分化して計画するということです。これを行うと行わないとでは計画の質が全く異なると実感しました。我々学友会執行部のこれからの活動、そしてこれからのゼミ活動において大いに役に立つ内容のお話でした。参加者一同真剣に話を聞いていました。

悠久祭副実行委員長 2年 小林拓史

【参加者の声】
9月28日に、学友会対象のリーダーズ研修に参加しました。
中でも特に参考になったのは、資格取得センターの山田さんによる「見える化」を使った仕事の仕方のお話でした。
「見える化」を取り入れることで初めに仕事の成り行きを決め、どんなことをすればよいのかをはっきりさせることができます。今年度は、何をするのか分からない1年生が多く、学友会の活動に積極的になれずにいた人もいました。そこで「見える化」を取り入れることで全体のモチベーションの低下を防ぎ、仕事をスムーズに行うことができるようになるだろうと思いました。
今後の学友会の活動について考えさせられる良い1日となりました。

1年 水落柊哉

 

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