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「東山イベント広場」に学生42名がボランティアとして参加しました

5月20日(日)、長岡市営スキー場で開催された「東山イベント広場」に学生42名がボランティアとして参加しました。
長岡大学は毎年参加しており、今年も多くの学生が参加し、地域の皆様と交流することができました。
当日は天候も良く、過ごしやすい気温に恵まれて、準備からはじまり、各ブースでの対応、片付けまで活動することができました。
来場者も多く、学生スタッフと子供たちが楽しく交流する姿が各所で見られました。
参加した学生たちは、普段話したことのない先輩や後輩とも交流するよい機会になり、学生の輪が広がったと感じました。今後も多くのイベントを通じて交流を深めていきたいと思います。

学友会執行部 吉田真理(2年)

 

 

 

 

 

 

男子ソフトボール部が「第64回全日本総合男子ソフトボール選手権大会新潟県予選会」に出場しました

5月5日(土)に糸魚川市で開催された「第64回全日本総合男子ソフトボール選手権大会新潟県予選会」に男子ソフトボール部が出場しました。
初戦、ビッグバン(三条市)と対戦し、5-13で敗れました。残念な結果ではありましたが、ビッグバンは新潟県のトップチームであり、一昨年は0‐16で敗れたチームです。少しではありますが、日々の練習の成果が出たのではないかと思います。ビッグバンの皆さん、ありがとうございました。
男子ソフトボール部は5月26日(土)~27日(日)に石川県小松市で開催されるインカレ予選に出場します。まずは1勝を目指し頑張ります。ご声援よろしくお願いします。

男子ソフトボール部 主将 齋藤吏(経済経営学部3年)

 

 

 

 

 

「第2回寺泊いやしの郷リレーマラソン」で学生がボランティア活動を行いました

平成30年4月28日(土)、いやしの郷(長岡市黒坂)を会場に開催された「第2回寺泊いやしの郷さくらマラソン」に、長岡大学の学生13名(1年生8名、3年生5名)がボランティアとして参加しました。
当日は名物の桜がきれいに咲きほこる会場で、コース誘導や会場の準備・後片付けなどを担当しました。ボランティア活動にはじめて参加する学生も含まれていましたが、それぞれが一生懸命に活動に取り組んでくれました。
天候にも恵まれ、大勢のランナーと応援の方々の参加で大いに盛り上がったマラソン大会になりました。

引率担当 学長 村山光博

 

 

 

新入生歓迎会を行いました

4月20日(金)、長岡大学学友会執行部が企画した新入生歓迎会でバーベキューを行いました。新入生を含め約50名の学生が参加してくれました。
新年度の学友会の最初のイベントとなり、新入生同士はもちろん 先輩方と交流する良い機会になったと思います。
これから企画していく、球技大会や長岡まつり大民踊流し参加などのイベントを通して、学生同士の輪を広げていくと同時に、大学生活を楽しめるように活動していきたいと思います。よろしくお願いします。

学友会会長 鈴木康幸(3年)

 

 

 

【学生の皆さん】ヒューマン・パワーアップ・プロジェクト募集について

ヒューマン・パワーアップ・プロジェクト(公募型人間力育成奨励金)は学生の自主的な活動を支援するために設けられた助成金です。ボランティア活動・地域活動・サークル活動・学園祭実行委員会活動等の諸活動に積極的に参加し、豊富な実践を経験することで、人間力や社会的基礎力が形成されます。
皆さんの活動のために、大いに利用してください。
>>チラシと募集要項

1.奨励金交付対象者
・ サークル、同好会(学友会公認)
・ その他のグループ(同じテーマに関心を持つ者 ※ゼミ活動に対しては助成金の対象としない。)

2.奨励金種類
Aコース:2名以上のグループで、奨励金額は3万円以上5万円未満。(書類審査のみで採択)

Bコース:原則5名以上のメンバーで、奨励金額は5万円以上20万円以下。(書類審査と公開プレゼンテーション)

3.締め切り
5月31日(木) 12 時まで (※時間厳守)

>> 詳しい募集要項、申請用紙はこちらからご覧ください。
※申し込み用紙は1階、学生課にもあります。

第14回卒業式が挙行されました

平成30年3月22日(木)ホテルニューオータニ長岡を会場に「第14回長岡大学卒業式」が挙行されました。
卒業証書・学位記が村山学長から卒業生一人ひとりに手渡され、『卒業生の皆さんに私から一つだけアドバイスしておきたいことがあります。それは「人との出会いを楽しむ」ということです。これから皆さんには社会の中で人との出会いがたくさんあります。職場の同僚、先輩や上司、取引先の関係者、住んでいる場所の近所の方々など、長い人生の中で、数えきれないほどたくさんの出会いがあることでしょう。人には相性もありますので、出会ったすべての人と良好な関係を築くことは難しいことであろうと思います。ただ、第一印象が悪い人でも、一緒に仕事をしてみたり、話しをしてみたり、実際にかかわってみると案外うまく付き合えることもありまし、むしろ、そんな印象で出会った人が、その後の自分にとっては心から尊敬できる人物になることもあるかも知れません。
人との出会いは自分の人生観や価値観を変えてくれることがあります。また、出会いが人生におけるいくつかのチャンスを与えてくれることもあります。確かに新しい人との出会いは相手に気を遣う機会が増えるという側面もありますが、長岡大学を卒業する皆さんには、人とのかかわりを面倒と思わず、たくさんの人との出会いを楽しんでほしいと思います。』と式辞を贈りました。
 
 
続いて卒業生を代表して小林拓史さんが、「本日、私たち長岡大学第14期生は長岡大学を卒業し、それぞれの活躍の場へとステージを移します。これから先どのようなことが待っているのか、今の私には想像もつきません。しかし、どのようなことがあっても長岡大学で学んだことを思い出し、今後の人生を強く、たくましく生きて行きます。」と答辞を述べました。
 
卒業式後に同窓会入会式が行われ、小林拓史さん、田中美也子さんが幹事に選出されました。
引き続いて「卒業記念パーティー」が催されました。パーティーの冒頭にジャズバンド「jaja」のライブがあり、圧倒的なパフォーマンスに、卒業生をはじめご家族の皆様、教職員一同魅了され、大変盛り上がったパーティーとなりました。
 
卒業生は、友人や教職員・保護者、また駆けつけた後輩たちと談笑し、思い思いに写真を撮る光景が会場のあちこちで見られ、いつまでも会場を離れがたい様子でした。
 
 
 

ながおか大学祭・学園祭模擬店ビジネスコンテストが開催されました

12月3日、プリン長岡で、ながおか・若者・しごと機構(共催=長岡市、長岡大学)が主催する「ながおか大学祭・学園祭模擬店ビジネスコンテスト」の表彰式が行われました。これは、長岡市の3大学1高専の学生を対象に、模擬店を起業・ビジネス体験プログラムとして捉え、成果を競い合うコンテストです。各校ごとに、定量評価(営業利益の達成率)と定性評価(商品企画および販売の工夫)について審査されました。利益率、お店のコンセプトや雰囲気などの他に、SNSによる情報発信やインスタ映えする商品など独創性、新規性が評価された模擬店もありました。この取り組みを一つのきっかけにして、「将来の長岡の産業を担う多様な若者起業家」が生まれ、高めあうことを期待します。

審査委員

審査委員長 小松 俊樹 長岡大学教授、中小企業診断士
審査委員  栗井 英大 長岡大学准教授、中小企業診断士
審査委員  山田 康博 税理士法人ながおか会計代表社員

●自校のコンテスト参加模擬店のみを審査する審査委員(当該校の教員各1名)
長岡技術科学大学教授   山口 隆司
長岡造形大学教授     馬場 省吾
長岡大学学長       村山 光博
長岡工業高等専門学校教授 菅原 正義

参加校と審査結果について

【長岡技術科学大学】  応募件数 3
<最優秀賞> たません
■営業品目 名古屋のB級グルメたません
(大判の海老せんべいに目玉焼きをはさみ、ソースをかけたもの)
■選定理由 定量評価では、営業利益が計画を大幅に上回り、高い評価を得た。定性評価では、店舗の訴求力には欠けるものの、期間後半は値下げを行うなど売り切る努力をしていた。また、テニス部が代々出店しており継続性も高い。

<優秀賞>  ぎだい組.inc
■営業品目  ノンアルコールのカクテル各種とつまみ
■選定理由  定量評価では、営業利益が赤字となり評価は低いものとなった。定性評価では、明るい雰囲気、元気のある接客、シェイカーを振るパフォーマンス、商品写真のビジュアル訴求などが高評価につながった。

【長岡造形大学】  応募件数 3
<最優秀賞> arc café.
■営業品目 ホットドッグ、ハッシュドポテト等の軽食、ソフトドリンク、アルコール
■選定理由 定量評価では、営業利益は目標に届かなかったものの黒字を確保した点が一定の評価を得た。定性評価では、店舗構造、店舗デザイン、置き看板などのアピール力、スタッフの声掛け、行列対策に工夫があり、最高評価を得た。

<優秀賞>  辛味噌ラーメン&BAR
■営業品目  ラーメン、カクテル
■選定理由  定量評価では、営業利益は目標に届かなかったものの、達成率は最も高かった点が評価された。定性評価では、5年間の試行錯誤による本格的な和風だしのラーメンが高い評価となったが、販売面での工夫は今一歩であった。

<優秀賞>  わすれもの
■営業品目  アクササリー(イヤリング、ピアス、ブローチ、リング)
■選定理由  定量評価では、営業利益は目標に届かなかったものの黒字を確保した点が一定の評価を得た。定性評価では、廃材をアクセサリーとして蘇らせるというアイデアが高く評価された。そのコンセプトを「わすれもの」というショップ名に表現した言語感覚も秀逸だった。一人での営業というハンデはあるものの、顧客への訴求でもう少し積極さが欲しかった。

【長岡大学】  応募件数 5
<最優秀賞> 松本ゼミナール
■営業品目 そばいなり、アルコール
■選定理由 定量評価では、営業利益達成率が計画を大幅に上回り、高い評価を得た。定性評価では長岡では珍しいそばいなり(十日町市川西地区の名物)の取り扱いが高評価につながった。また、顧客への声掛けは弱いものの、看板、POPカードなど店舗の訴求力は一定程度の工夫がみられた。

<優秀賞>  ザ・カリニン☆
■営業品目  チーズリゾットのおにぎり
■選定理由  定量評価では、営業利益が赤字となり評価は低いものとなった。定性評価では、リゾットおにぎりという独創性の高さ、声掛けについては高い評価となったが、店舗の訴求力は弱かった。

<優秀賞>  長岡大学 長岡藩主ゆかりの十分杯で足るを知る 知足
■営業品目  十分杯
■選定理由  定量評価では、営業利益が大幅赤字となり評価は低いものとなった。定性評価では、十分杯という長岡藩の故事にちなんだ製品を学園祭で取り上げた点が高い評価を得た。店舗内の展示、仕組みの説明などは工夫が見られたが、廊下の突き当りという不利な立地を跳ね返す集客の工夫が見られなかった。

【長岡工業高等専門学校】  応募件数 8
<最優秀賞> 長岡油そば流通センター
■営業品目 油そば、ご飯
■選定理由 定量評価では、営業利益が計画を大幅に上回り、高い評価を得た。定性評価では学食で一番人気のメニューと自家製チャーシューという組み合わせに独創性が見られた。また、行列対策としての整理券配り、注文の前受けなどの工夫がみられたが、店頭でのアピール力は不足していた。

<優秀賞>  ウメダ珈琲店
■営業品目  電球ソーダ、トルティーヤ
■選定理由  定量評価では、営業利益は目標には届かなかったものの黒字を確保した点が一定の評価を得た。定性評価では、インスタ映えする電球ソーダとトルティーヤの組合せに独創性、新規性が感じられた。また、SNSによる情報発信、ビジュアルを活用した店舗演出、メキシカンスタイルのコスチュームに身を包んだスタッフの声掛けなどが高い評価につながった。

<優秀賞>  むーたん
■営業品目  唐揚げ
■選定理由  定量評価では、営業利益が計画を上回り、高い評価を得た。定性評価では、商品自体については平凡、カップ売りという商品形態もコンビニエンスストアで見られることから低評価となったが、看板に「恥」という文字が入り、その怪しさが目を引いた。

ながおか仕事創造アイデア・コンテストで学生のアイデアが優秀賞獲得! 5名受賞の快挙

11月11日(土)、まちなかキャンパス長岡において、ながおか・若者・しごと機構主催の「ながおか仕事創造アイデア・コンテスト」の公開審査会が開催されました。魅力あるまちづくりや起業のアイデアを募るコンテストで、優秀賞に選ばれた人(グループ)のプレゼンテーションと表彰式が行われました。
長岡大学からは5名が受賞し、そのうち、いいね!アイデア部門で4年生のフレルバートル ハリウンさんが北越銀行賞をいただきました。

いいね!アイデア部門

北越銀行賞
”長岡でよかった”外国語動画作り
フレルバートル ハリウン 4年
長岡市在住外国人留学生がみた長岡の魅力をとりまとめてビデオ等を作成し、海外の様々な国の人たちに楽しく伝える

 

優秀賞
”錦鯉ブームで地域活性化in山古志
高橋 広守( たかはし ひろもり) 3年 (グループ名:ディカプリオ)
山古志の錦鯉を個別産業のレベルから、山古志全体にその効果を広げるため、競馬に似た<錦鯉スピード競争>を闘牛期間に開催し、馬券ならぬ<鯉券>を発行する

起業アイデア部門

優秀賞
長岡”超”野菜の生産・販売
星野 瑠惟( ほしの るい) 2年 (グループ名:Future)
完全人工光型植物工場で、栄養分・機能性成分(ポリフェノール等)を強化し、付加価値を高めた長岡<超>野菜を生産・販売する

 

優秀賞
錦鯉カフェ
小口 統為( おぐち むねゆき) 2年 (グループ名:長岡人本舗)
山古志の錦鯉の魅力を発信するとともに長岡野菜等の長岡の<食>を楽しめるカフェ、<錦鯉ミュージアム>をつくる

 

優秀賞
親子で楽しむ長岡歴史アプリ
渡邉 周三( わたなべ しゅうぞう) 3年 (グループ名:元気ファーム)
長岡開府400年を記念して、AR(拡張現実)とGPS機能を活用した400年間の長岡を現地再現できる情報アプリの開発・提供をする

第24回北信越男子・女子新人ソフトボール大会に出場しました

10月28日(土)新潟県燕市で開催された「第24回北信越大学男子・女子新人ソフトボール選手権大会」に男子ソフトボール部が出場しました。結果は、予選リーグ第1試合、福井大学男子ソフトボール部と対戦し、4-5と惜敗。第2試合は、信州大学男子ソフトボール部と対戦し、14-18で敗れました。1試合目はピッチャー池田雄大の粘りの投球が光りましたが、打線が援護することができませんでした。2試合目はピッチャーが踏ん張れず、投手層の薄さが浮き彫りになりました。
予選リーグ2戦2敗という結果になりましたが、来シーズンこそ勝利できるように、冬場の練習に取り組んでいきます。ご声援よろしくお願いします。

男子ソフトボール部
主将 斉藤 吏(経済経営学部2年)

 

第16回悠久祭を開催しました

平成29年10月28日(土)・29日(日)に、第16回悠久祭を開催いたしました。
今回は「Next Innovation」というテーマを掲げ、約1年間にわたり活動してきました。テーマに込められた“悠久祭に関わった方々に、これまで自分に無かった何かを悠久祭を通して手に入れ、それを持ち帰っていただきたい”という思いのもと、多くのことにチャレンジしてきました。このチャレンジで得た経験・課題は、来年度以降の悠久祭でも大いに生かされることと思います。
また、2日目はあいにくの天気となってしまいましたが、模擬店・イベント・ゲストそれぞれが盛り上がりを見せた結果、来場者数は過去2年間を大きく上回り、約1,600名となりました。
こうした素晴らしい悠久祭を開催することができたのは、悠久祭に関わってくださった全ての皆様のおかげです。この場を借りて感謝申し上げます。

悠久祭実行委員長 水落柊哉
模擬店大賞
1位:松本組
2位:モンゴル留学生
3位:ベトナム留学生
学内イベント大賞
1位:麻雀部
2位:鯉江ゼミナール
3位:写真部

  
  
  
  
  
  
  
  
 
ありがとうございました。

 

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